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マリエージュの婚活応援ブログ

日々思う「結婚に関するさまざまな事」と
「何気ない日常」を書いています。

配偶者男性のことを何と呼ぶ?

2021/04/05

調布で30年以上続く老舗の結婚相談所、マリエージュです。

 

3月30日の読売新聞の記事に配偶者男性の呼び方についての記事がありました。配偶者である男性の呼び方は、「主人」「亭主」「旦那」などいろいろありますが、最近は若い世代を中心に、「夫(おっと)」と呼ぶ人が増えているそうです。私はずっと「主人」と呼んできましたが、何と呼ぶのが適当なのかについて、新聞記事の視点も織り交ぜながら、考えてみたいと思います。

「夫さん」という呼び方

「夫さんが家に帰ってきました」。元某アイドルグループの方は、結婚した男性を「夫さん」と呼んでいるそうで、この呼び方自体が、話題になったこともあるそうです。事実婚やLGBTの方々への配慮という点においては、「主人」よりも「夫」または「パートナー」という呼び方のほうが、どのような場面・どのような方に対しても配慮のある表現になるようです。

 

女性ファッション誌にも変化

女性誌の見出しにも変化があり、以前なら「ご主人の休日カジュアル」などと「主人」という言葉が雑誌に掲載されることも多かったようですが、最近では「夫とのランチ」などと表現されるようになっているようです。先ほども書きましたが、いわゆる読者層である若者が、「夫」の方を好んで(一般的に)使うようになっていることがあるようです。もしかしたら、雑誌の編集者そのものが、「主人」という言い方をしない可能性もあり、言葉の表現から時代の変化を感じることができるのも、「とても面白い」と私自身は感じました。

 

調査でも「主人」と呼ぶ人の割合が減少

文化庁の調査では、1999年に既婚女性に行ったアンケートでは、配偶者を「主人」と呼んでいたのは、75%だったのが、2017年の調査では23%だったそうです。「主人」という呼び方をする女性が、1999年には約4人に三人程度いましたが、約20年後には、約4人に一人になってしまったということです。一概にどの呼び方がよいということではないと思いますが、約20年を経て、価値観が変化してきたとも言えるのでしょう。雑誌の表現のことも書きましたが、「主人」→「夫」に変わってきたのも、世の流れとしては当然のような気がしてきました。

 

「主人」はいつから使われるようになった?

「主人」と言う言葉が使われるようになったのは、大正時代で高度経済成長期は、ほとんどの家庭が専業主婦だったため、妻が配偶者を「主人」と呼ぶ感覚が一般的になっていったのではないかと考えられているようです。となると、夫という言葉は、いつから使われているのでしょうか。

 

主人より古い「夫」という言葉

配偶者の男性に対して「おっと」という呼び方が一般的だったのは、なんと「室町時代」だそうで、その頃は、「夫」の他に「良人」という書き方もあったそうです。この字は、普通に読んだら「りょうじん」と読むような気がしますが、「りょうじん」と読むことの方が珍しい2字熟語のようです。ちなみに「良人(りょうじん)」と呼んだ場合の意味も「夫(おっと)」もしくは「良い人・賢い人」になるそうです。ただ、いつも思いますが、「良人」に「夫」の意味の他に「良い人・賢い人」という意味があること自体が、「男性=良い・賢い」という考え方が一般的であったことの名残でもあり、世の中が今よりも男性社会であったことが垣間見えます。そう考えると、今の社会では、少しずつ男女平等が達成できているような気もして、世の中も随分と進んだことを実感します。

 

今は共働き世帯の方が多い

記事の中に総務省の統計も出ていて、それによると専業主婦のいる世帯数が多かったのは、1992年ごろまでで、2000年以降は専業主婦のいる家庭が減少しているとのことでした。そして、なんと2018年には、専業主婦家庭が共働き家庭の半分以下になってしまったそうです。このことからも、多くの女性が社会進出を果たしていることがわかります。

 

男性の年収が必ずしも高くない

以前は、会社では年功序列で給与が上がるシステムがあり、男性の賃金が高い傾向にあったように思いますが、最近のプロフィールを拝見していて思うのは、男性の年収が必ずしも高くないという事実です。今でも高年収を得られる職業はありますが、ある程度限られていますし、女性の社会進出により、高年収を得られる職業の定員(世の中の必要数と言えばいいのでしょうか)にも限りがあるので、その席を男性と女性で分け合うような現象も生じているように感じます。ですので、高年収を得られないことの原因が必ずしも男性にないということは、多くの女性に知っておいていただきたいです。本当に「今の世に生きる男性はとても大変だ」と感じます。こういった意味でも、男性・女性ともに家計の担い手になっていることが、「主人」という言葉が「夫」に変わってきた理由でもあるのでしょう。

かつてのように一家の大黒柱と呼ばれることもなくなった男性、「実力主義」が取り入れられた社会では、より自分の強みを生かして働ける職場を探す力が求められていることを感じます。2015年の国勢調査では、共働き世帯の割合は全体の64.4% になっていることを考えても、男性1人だけでの給与で家計を支えるのは、難しい時代に来ているのかもしれません。また、私も当たり前だと思って使っていた「主人」という言葉も、場合によっては主従関係を示す意味になることを考えると、違和感を覚える人が増えてきていることもまた、世の中の流れなのではないかと感じています。すべての人が幸せになる世の中の実現は、難しいのかもしれませんが、よりよい世の中を目指しているからこその「変化」だと感じ、様々な場所で様々な議論が今後も進められていくことで、今よりも良い社会に近づいていくのではないかと思います。

私にできることは、結婚を通じて、みなさんが幸せになるお手伝いをすることですが、「結婚という選択肢=幸せ」などと言うつもりはありません。その上で、私の経験からも感じていることは、今の人の言葉で言えば、「結婚っていい」になるのでしょうか。デメリットのようなものだけが大きく取り上げられる世の中ではありますが、私自身の感覚として、素敵なパートナーと出会い、一緒に生活することは何物にも勝る幸せだと信じて疑いません。是非皆様にもその幸せを感じていただきたいと思い、この仕事を続けております。パートナーとのことでお悩みでも、結婚のことについてのお悩みでも、お見合いに対する不安でもなんでも構いませんので、ご相談ください。私の「主人」、いや「夫」との馴れ初めは、ご容赦いただきたいと思いますが…。

 

専属カウンセラーがご成婚までサポートする結婚相談所 マリエージュでした。
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選択的夫婦別姓の議論の本質とは

2021/04/04

調布で30年以上続く老舗の結婚相談所、マリエージュです。

 

4月2日の朝日新聞の記事に「選択的夫婦別姓を」という記事がありました。その記事では改姓しなくても(結婚後に姓を変えなくても)結婚できる選択的夫婦別姓の実現に向けて企業経営者の方々が首相に署名の提出を目指しているという記事でした。現在では、法律に男性か女性かの姓を選ばなくてはいけないという条文があり、別姓を選択する場合は、事実婚に限定されてしまうという課題があるようです。このような社会ですから、起こされている裁判は基本「名字を同姓か別姓で選べる自由がほしい」という申し立てだということがわかりました。つまり、結婚後も「名字を夫婦で同じにしても良い、自分の名字のままでも良い」という夫婦で同姓にするか、それぞれの姓のまま結婚後も生活していくかを選べる制度のことだったのです。巷では、「夫婦別姓についてどう思いますか」というアンケートなどがあり、賛成○○%、反対○○%などと賛成派、反対派という構図で対決しているような印象を受けていましたが、選択的夫婦別姓制度については、最初に書いたとおり「選択の自由であり、まさに多様性の尊重」にほかならないことがわかりました。かなりシンプルな考え方でした。

 

多様性を尊重するかしないか

日本では、個性的であることがときに周囲からの注目を集め、「出る杭は打たれる」ということわざのように、悪いイメージを伴うことがあります。学校教育の現場でも「中学生らしく」とか校則を守ることに意味があるという考えのもと、時代に合わない校則を今でも学校のルールとして適用している学校もあったりします。例としてふさわしいかはわかりませんが、「同じことをする」ことが良いことであるという思い込みのような文化が日本にはあるような気がしています。

そういう視点から考えると、「家族は同じ姓であるべきだ」という価値観は、古いのかもしれません。今回の選択的夫婦別姓制度は、様々な考え方を尊重して、夫婦で同姓を選択することもできるし、夫婦で別姓を選択することもできるという考え方です。様々な考え方の人が暮らす現在の日本では、みんなの思い・願いが達成されるためには「多様性を認めていく」という考えは必要なことなのではないかと思いました。メディアが行っている夫婦別姓に賛成か反対かのようなアンケートだけを見ると、「どちらか選ぶとしたら?」ときかれているような印象がありましたが、今回調べてみることで、選択的夫婦別姓制度について理解を深めることができ、とても良かったと思います。いくつになっても勉強。これからも学び続ける姿勢を持っていたいと思います

 

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結婚は価値観をすり合わせていくもの 価値観が合うより結婚で大切なこと

2021/04/03

調布で30年以上続く老舗の結婚相談所、マリエージュです。

 

結婚する上で、「価値観が合っている」ことはとても大事だと考えています。しかし、価値観が合う相手と出会えるかどうかと考えると、毎日お見合いできるならともかくとしても、出会える人数に限りがある以上、「価値観が合う」という考え方は大切にしたままで、今お見合いした方や交際中の方との将来について、価値観が合うかどうかという視点と一緒に持っていてほしい視点について書いていきたいと思います。

 

「価値観が合うこと」は実はそこまで重要ではない?

実は、結婚生活を送る上で大切なことは、必ずしも「価値観が合っている」ことではない場合があります。なぜなら、価値観が合っている人と結婚できたとしても、当然互いに時を過ごしていく過程で、心境が変わることもあるでしょうし、考え方というのは、年々変わっていくのが自然です。それよりも大切にしたい視点は、「価値観をすり合わせていくことができるか」です。例えば、自分と相手の価値観が異なっていた時を考えてみてください。互いに譲り合わず、不平不満を言っていても何かが進んでいくわけではなく、むしろ仲が悪くなってしまうことの方が多いでしょう。では、結婚生活を幸せにしていくために必要なことは何なのでしょうか。

 

パートナーとの離婚理由は、「性格の不一致」や「価値観の違い」

価値観というのは、「家庭環境」「経験」「学び」などから生じる物事の見方や重きを置く点のことを言います。離婚理由に挙げられるものの多くは「性格の不一致」「価値観の違い」などがありますが、本当にそれが原因で離婚という道を選ばなくてはならなかったのでしょうか。例えば、「価値観の違い」という点については、結婚生活を送った結果、新たに分かってきたことであったり、どうしても分かり合えない点があったなどであり、同じような状況を抱えているカップルはたくさんいるはずです。しかし、すべての夫婦が離婚という道を選ぶわけではありません。その違いは何なのでしょうか。

 

結婚生活で本当に大切なこと

結婚において大切なのは、互いに思いやりの心を持つことです。先ほども書きましたが、価値観というものは、年々変化していくものであり、不変ではありません。恋人から優しい言葉をかけられれば、嬉しいように、嫌なことをされれば嫌な思いにもなります。そのような経験が二人の価値観を変えてしまうことになるのです。ですので、互いが変わっていくことを前提に考えれば、結婚生活の中で価値観が変容していくことは当然ですし、その変化をどのように受け止めていくかがその後の生活を左右することになります。つまり、「価値観のすり合わせ」ができるかどうかということに尽きると思います。

 

価値観と言うのは、例えば、食べ物で考えると、「美味しいものが食べたいという女性」と「お腹一杯になれば良いと言う男性」がいたとします。「高いお金を払ってでも美味しい料理を食べたい」「お腹一杯になれば良いので、なるべく安い方が良い」などのように、同じ料理という考え方にしても、大きな違いが出てきます。これが食べ物に対する「価値観」です。

しかし、この価値観というのは曲者で、ここでは料理に対する考え方を書いているつもりですが、実は「お金」の価値観とも密接に関わりがあることが分かっていただけると思います。つまり、食べ物に対してどのくらい支出できるかと言うことになります。当然ですが、デートでの食べ物なら、女性の価値観で選ぶことができると思いますが、こと結婚生活となると、収入の中からやりくりする必要が出てくるので、「交際中はぶつかることもなかったのに、結婚したら‥」となってしまうのは、このようなことが理由です。食べ物について言えば、食べなくてもよいという性質のものでもないので、ここの価値観の違いは、ある意味では大きいもの言えると思います。また、共働きなのか、男性または女性が主たる収入を仕事から得ているのかによっても変わってくるでしょう。このようなことで、価値観は変わっていないのに、利害がぶつかってしまうことがあります。

当然ですが、一緒に生活を始めたら「食費にお金をかけない」と女性の価値観が変わるケースもあるでしょう。良い変化の例を挙げましたが、このようなものが「価値観の変化」になります。しかし、女性の価値観も男性の価値観も変化せず、生活を始めてみたときに、考え方が異なることでぶつかってしまうことを「価値観の違い」と言っています。ここで、2人とも歩み寄る姿勢がなければ、食べ物に関しては、価値観が違うということになってしまいます。先ほどの例ではありませんが、「食費にお金をかけられない」と考え方を変えたり、男性が「大切な日だけは美味しいものを思う存分食べさせたい」などと思うことができたら、二人の関係は良好なまま続いて行くと思います。つまり、「価値観のすり合わせ」ができると衝突も少なくなると言うことです。

 

「価値観のすり合わせ」には何が必要か

答えはとても簡単です。それは、「互いに思いやりの心をもって対応できるか」だけです。たったそれだけ?と思う方もいらっしゃると思いますが、仲の良いご夫婦に共通するのは、「よく話し合っていること」「思いやりのある行動が互いにできること」です。このような関係にある夫婦は、価値観の違いに気付いたときに、よく話し合い、お互いのことを思いやってその後の行動を決めることができます。このようなことを「価値観のすり合わせ」と言い、お互いの思いやりがあれば、価値観が違ってもそれが必ずしも衝突の原因になると言えないのです。自分の考えを持っている人は、それだけで魅力的に見えることもあります。しかし、相手の価値観を受け入れてみると新しい何かに気づくきっかけになることもあります。

 

結婚は、二人の時間の共有であり、大きく言えば人生の共有です。結婚生活をより良いものにしていくために、「価値観のすり合わせ」の視点を持って、恋人やパートナーを見てみると価値観の違いも新たな発見につながるのかもしれませんね。話し合いを重ねて、価値観の違いを乗り越えた夫婦は、様々な困難にも二人で協力して立ち向かえるはずです。

 

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言葉一つで世界が変わる

2021/04/02

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1ヶ月くらい前になりますが、『「温かい言葉」かけ合い 皆で幸せに(読売新聞212日)』という新聞記事がありました。内容としては、アルバイト先で一緒に働いている70代の女性を素敵だと思う瞬間があるという分から始まり、「言葉は自分が思うよりも大きな影響力を持っていて、温かい言葉をどんどんかけ合っていくことでみんながうれしい気持ちになって幸せが広がっていくといいな」と結ばれていました。70代の女性が仕事終わりに必ずかけてくれるのは、たった5文字の魔法の言葉、「ありがとう」だったそうです。普通なら「お疲れ様です」という場面で、感謝の言葉「ありがとうね」と言ってもらうと、「なんだかうれしい気持ちになる」と書かれていました。確かに仕事の場面では、相手を労う言葉を使うことが多いような気がしますが、この70代の女性は、常に感謝という視点を忘れずに「ありがとう」という言葉をかけ続けているのだと思います。

 

 

人間関係をも変えてしまう言葉言葉が持つ力に疑いを抱く人は少ないと思いますが、その影響が私たちの人生までも変えてしまうことについてはあまり意識していない人が多いような気がします。ですので、言葉を司っている私たちは、日々の言葉をよく考えないと、良い意味でも悪い意味でも大きな影響を受けることになってしまいます。元気をなくしていた人が、周りの人へお礼の言葉を言うように意識した結果、元気を取り戻して、幸せに暮らしているというような話は、本当に至る所できくことがあります。おそらく、お礼の言葉や労いの言葉を伝えようと意識したことで、本人が様々な人に支えられていることに気づいたのでしょう。そして、ご本人のやさしさに周りが気づき、まさに返報性の法則が働き、みんなが自分にやさしくしてくれるようになったのだと思います。「情けは人のためならず」のことわざのように、自分のもとに大切な何かが返ってきたのだと思います。

 

 

温かい言葉は人の心に届く簡単なようで難しい「感謝」。言葉は目に見えず、形にも残らないので、意識しようとしてもつい忘れてしまう人も多いと思いますが、たった5文字の言葉を使うだけで、うれしい気持ちで1日が始められたり、二人の時間が楽しくなったり効果は絶大だと思います。逆に、ちょっとした言葉で人生を台無しにする例もあるので、気を付けなくてはいけないとも思います。

 

 

心から相手に温かい言葉をかけることが大事だと、誰もがわかっています。しかし、ついおろそかにしてしまうのが人間ですが、そのことに気づいてより良い生き方を選択できるのもまた、人間の素晴らしいところではないかと思っています。この記事を投稿してくださった方もお書きになっていますが、私自身も温かい声かけができる人間になりたいと思います。みなさんもこれを機に、大切な友人や恋人、家族などへの声のかけ方を少し変えてみてはいかがでしょうか。

 

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小さなことの積み重ねがライバルとの差に ~男性編~

2021/04/01

調布で30年以上続く老舗の結婚相談所、マリエージュです。

 

前回、お見合いの服装について書きましたが、今回はお見合い用のスーツだけでなく、仕事用のスーツも含め、みなさんに意識してほしいことを書いてみたいと思います。

 

 

社会人は常に人から見られている

会社勤めの人だけではないですが、社会人は意外とたくさんの人から見られています。日々の言動だけでなく、服装も。会社内であれば、上司や同僚、部下とたくさんの人と接する機会が多いですよね。また、営業などで外出すれば、取引先の方にも会うことがあるはずです。今挙げただけでもかなりの回数になると思いますが、社会人は人に見られるものなんです。

 

 

服装に気を配ることが将来を決める

すべての人がそうとは限りませんが、服装に気を配れる方は、出会いの数だけ好印象を得られるからなのか、服装にまで気を配れる余裕があるからなのか、出世の階段を昇って行かれる方が多い印象を持っています。普段から身だしなみに気を配れる人は、職場の上司だけでなく、取引先などからも好感を持たれやすく、仕事に結びついたり、好印象であることで高い評価を得やすい面も少なからずあるような気がします。上司から見ると上の立場の人には、品格が備わっていてほしいと思うのも無理はありません。会社の上に立つ人が「身だしなみに難あり」であったら、まとまりかけていた仕事が振り出しに戻ってしまうこともあるかもしれません。そんなことになっては困ると、上司目線では、どうしても品格というかちゃんとした人を然るべきポストにつけたいという心理が働くのだと思います。そのため、会社の上層部の方々は、とても品があり、所作も風格を感じます。つまり、服装をはじめとした身だしなみは、仕事が出来る印象を与えるのにとても重要な役割を果たしていることがわかります。

 

高いスーツなら良いわけではない

品格のある人に共通している特徴としては、所作が様になっていたり、スーツを着こなしていたりと上品な服装にあった振る舞いが自然とできているような気がします。例えば、良いものを着れば良いと早合点して、一流のお店でスーツからネクタイやシャツ、革靴などをすべて買ったとしても、常に新しい服やアイテムで働けるわけではないので、どうしても手入れの差が出てしまいます。良いものほど、手入れが行き届いていないと好印象どころか、その服装をみられただけで日頃の生活までも見透かされてしまうことになりかねません。このようにせっかくの服装が宝の持ち腐れにならないように、人に見られているということを常にする習慣を持ってほしいです。

 

重要なのは自分に合っていること

スーツを着こなすためには、良いものを買うよりも自分に合うものを選ぶことの方がとても大切です。大きすぎたり、丈が短すぎたりすると印象が悪くなってしまいます。また、状況に応じて服装を合わせられる人は、良い評価を得やすいと思います。まさに、場をわきまえた服装を考え、気を配れることが、上司からの高評価につながるのではないかと思います。

 

 

オーダースーツという選択肢

既製品のスーツを買おうとする方がほとんどだと思いますが、なかなか自分に合ったものを探すのが難しい方もたくさんいらっしゃると思います。「ジャケットが長すぎる」「ボタンがしまらない」など、ジャストサイズは既製品で見つけるのは至難の業。どこかの欠点に目をつむり、我慢している人が多いのが現状のようです。

だからと言って、「オーダースーツは」と思いますが、最近は専門店もあり、2着で5万円から作ってくれるようなお店もあるそうです。体に合ったスーツは、仕事のモチベーションにもつながり、お財布との相談が済めば、是非挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

オーダーメードにも種類がある

オーダーメードには、いくつか種類があり、誰もがイメージするのが「フルオーダー」と呼ばれるもので、仕立て屋さんがその人の体形を細かく採寸し、型紙から作製するものです。この降るオーダーは、手作業で行うことも多く、かなりの値段が付きます。

一方、世の中には「イージーオーダー」や「パターンオーダー」と呼ばれるものもあります。イージーオーダーは、可能な範囲で修正を行い作製するものです。パターンオーダーは、事前にある規格の中から自分に合うサイズを選ぶもので、通常のスーツを買うよりも自由度が高くなります。

 

 

このように、社会人として着るスーツ。意外にも自分の将来に大きな影響を与える可能性があることに気づいていただけたら、幸いです。誰もが「格好良い人」に憧れます。オーダースーツにはちょっと手が出せないという人も、イージーオーダーやパターンオーダーという方法で、自分に合ったスーツとの出会いを探してみてはいかがでしょうか。もちろん、自分に合ったスーツが見つかったからといって安心はできませんが、格好良いシルエットと身だしなみへの気配りで他の同僚に差をつけましょう。そして、恋人からも「思わず、惚れなおした」などというご褒美の一言がもらえるかもしれません。「たかがスーツ、されどスーツ」、侮ることのないようにご注意ください。まずは、いつものスーツにアイロンをかけるところから

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2021年3月の記事一覧

2021/03/31

2021年3月の記事一覧

3月31日 見落としがちなお見合いの服装 ~男性編~

3月30日 コロナ禍で現実路線まっしぐら?大人になったらなりたいもの

3月29日 何事も挑戦することから始まる ~ホットサンドメーカーで鯛焼き~

3月28日 桜の品種といえば?

3月27日 今日は「さくらの日」

3月26日 親しき仲にも礼儀あり? ~大切な人だからこそ、忘れないでほしいこと~

3月25日 お見合いで相手を見極めるための質問とは

3月24日 お見合いをしても交際に至らない人の特徴とは

3月23日 多くの人が見落としている? ~恋愛とお見合いの共通点とは~

3月22日 会えない時間をどう使う? ~コロナ禍の過ごし方~

3月21日 交際が長続きしない4つの理由

3月20日 春分の日に食べるものとは?

3月19日 理想の夫婦に近づくために

3月18日 着物に思う

3月17日 お見合い後のデートを成功させる秘訣 ~男性編~

3月16日 お見合いを成功させる秘訣とは ~女性の話し方~

3月15日 コロナ禍のお見合い事情

3月14日 今昔物語 ~結婚相手に求める条件の今と昔~

月13日 ホワイトデーのお返しに込められた意味

3月12日 マリエージュのお相手探し ~写真交換会~

3月11日 負けず嫌いで男性と張り合ってしまう女性の方へ

3月10日 結婚を考えられないあなたへ ~結婚とは何か~

3月9日  自信が持てないあなたへ。大切にしてほしいのは‥

3月8日  やりたいことがあって結婚に踏み切れない女性へ ~国際女性デーに寄せて~ 

3月7日  結婚相談所で婚活がうまくいかない40代男性5つの特徴

3月6日  何事も挑戦することから始まる ~アベイカーズレシピ~

3月5日  幸せな結婚生活を送るためのお相手探しとは

3月4日  何事も挑戦することから始まる ~サツマイモ大福編~

3月3日  私たちを取り巻く、「ストレス」とどう向き合うか Part3 ~強靭な心をもつ人の特徴とは~

3月2日  ひなまつり ~もともとは女の子の行事ではなかった~

3月1日  私たちを取り巻く、「ストレス」とどう向き合うか Part2 ~折れない心の作り方~

 

2021年2月の記事一覧はこちら

2021年1月の記事一覧はこちら

見落としがちなお見合いの服装 ~男性編~

2021/03/31

調布で30年以上続く老舗の結婚相談所、マリエージュです。

 

以前、交際が続くかどうかは、会った瞬間に決まっている?

という記事を書きましたが、今回はもう少し詳しく書いていきたいと思います。

 

お見合いの申し込みをした相手から良い返事をいただいた貴方、喜んだのも束の間、どんな服装で行けば良いのか頭を抱えてしまうこともあると思います。では、お見合いでの服装は、どのようなものにしたら良いのでしょうか。

私としては、「スーツ」が良いとアドバイスします。

お見合いの場所はホテルのラウンジなど比較的フォーマルな場所が多いですし、結婚を意識した相手に会うという状況から考えても礼儀正しい服装が望ましいでしょう。しかし、言われたとおりにスーツでお見合いしたけれど、相手からの「お断り」が多いという方もいらっしゃいます。では、どのような格好をしたら良いのか、考えてみましょう。

 

外見よりも内面で勝負したいが、第一印象が多くを決める

どんなにコミュニケーション能力が高く条件面が優れた方でも、服装がぱっとせず、第一印象が悪いと、交際に発展しない可能性が高まります。年齢を重ねても服装に関心を持ち、気を配っている男性は、生き方そのものが楽しそうに見え「格好良い」です。「服装よりも内面勝負」という言葉に間違いはないですが、第一印象が悪いと好感度はどうしても下がってしまいます。

 

カジュアルすぎてもうまくいかない

以前聞いたことがあるのですが、ポロシャツとリュックサックというような「ちょっと近所を歩くような恰好」でお見合いに行かれた男性がいらしたそうです。本人としては、どう思っていたか分かりませんが、お見合い後、お相手の女性から「服装に違和感を感じました」という理由でお断りの連絡が来たそうです。自分では、そのようなつもりがなくても、お見合いの場である以上、相手もそれなりに意識した服装で来ていることを忘れてはいけないという良い例だと思います。近所に行くような格好と言ってもピンと来ない方もいらっしゃると思うので、例としては、Tシャツ、ジーンズ、ハーフパンツ、サンダルなどの服装や履物は、第一印象を良くしたいのであれば避けた方が無難でしょう。

 

第一印象は、服装だけでなく「清潔感」も大切

お見合いでいかに服装が大切かわかっていただけたと思いますが、アドバイスされた通りに「スーツを着て来たから大丈夫」というものでもないのです。例えば、「スーツがしわだらけである」「ジャケットにフケがついている」など、自分では何でもないことのように感じられるかもしれませんが、初めて貴方に会う人は、「しわだらけ・フケがついている」という情報から、貴方を判断せざるを得ないのです。他にもハンカチがボロボロであるとか、カバンが汚れているなども生活感が出過ぎてしまい、相手への礼儀を欠くという点でも、良い印象にはならないでしょう。

 

「臭い」に気遣える男に

臭いと言われると夏の暑い時期の汗のにおいを思い浮かべた方も多いと思いますが、意外と盲点なのが、タバコやきつい香水のにおい、口臭などです。汗のにおいなら、汗をかいている自分が分かるので、対策が立てやすいのですが、タバコや香水、口臭などは自分では気づくのが難しいので、注意が必要です。香水はいくら自分が気に入っていても、お相手の方が好きなにおいとは限りませんので、お見合いでは、つけない方が無難でしょう。また、タバコのにおいや口臭が気遣える人は、消臭スプレーなどで事前にケアしましょう。

最初は無難が一番

お見合いで好印象を持ってもらいやすいのは、「清潔感がある無難な装い」です。清潔感のある無難なスーツを選ぶのが良いでしょう。あまり派手な色のスーツよりも明るめのグレーや濃紺(ネイビー)など品が感じられる色を選ぶのがおすすめです。お見合いから交際期間に入ったりした場合には、ジャケットを着る装いで少しずつカジュアルにしていくのも良いと思います。内面を見てもらえるようになったら、こだわりのある服装に挑戦してみるのも良いかもしれませんね。

 

いろいろと書いてきましたが、お見合いの服装は、ご自身の第一印象を大きく左右する要素のため、実はとても重要です。しかし、あまり重要視していない男性がいるのも事実です。たかが服装、されど服装。服装一つでお見合いの成功率が変わるとしたらどうでしょう。内面を知ってもらいたくても、知ってもらえないのは残念です。「自分をどう見せるか」で、自分の印象そのものが変わるとしたら、試してみる価値はあるかもしれませんね。

自分と言う視点で今回記事を書きましたが、お見合いで一番大事なことは、相手への気遣いです。相手を思いやる気持ちがあれば、自然と意識が向かうことばかりを書いてきたつもりです。すぐに意識できないこともあると思いますが、みなさんの婚活やお見合いがとても和やかで楽しい時間となりますことを心より願っております。

 

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コロナ禍で現実路線まっしぐら?大人になったらなりたいもの

2021/03/30

調布市で30年以上続く老舗の結婚相談所、マリエージュです。

 

第一生命保険が「大人になったらなりたいもの」をきいたアンケートがとても面白かったので、今回はこの記事を書いてみます。

 

小学生男子の1位は「会社員」

コロナ禍におけるステイホームやリモートワークにより、家族が家にいたことが影響しているのではないかと分析されているようです。昨年度の調査では、<男の子>「サッカー選手」「野球選手」と続いていたことを考えると、少しさびしい結果のようにも感じられます。調査対象も「幼児から小6」を「小3~高校生」に変更したようなので、年齢が上がればそれだけ現実的な回答が増えるとは言え、「会社員」が一位。会社員という仕事が子どもの目に触れる機会が増えたと同時に、世の中の厳しさをひしひしと感じていた結果のように思われます。中高生の男子では、1位「会社員」、2位「ITエンジニア・プログラマー」、3位「公務員」がどちらの世代でもトップ3を占めているようです。

 

小学生女子の1位は「パティシエール」

コロナ禍のステイホーム期間に家族とお菓子作りを楽しんだ子どもたちも多かったのではないかと分析しているようですが、お菓子作りを楽しいと感じる時間がたくさんあったのであれば、とても明るい話題だと思いました。しかし、中高生の女子は、1位「会社員」、2位「公務員」、3位「看護師」となっており、年代が上がるにつれて、現実志向になっていることを感じます。

中高生とも、男女別のトップ3には「会社員」「公務員」という職業がランクインしていることを考えると、「安定」というキーワードが共通しているようにも見えます。夢がない世の中は、なんともわびしいですね。

 

もっとも幸せを感じるとき

「もっとも幸せを感じるとき」についてきいたところ、小中学生の男子は、「ゲームをしているとき」が1位だそうです。女子は小中高のすべての年代で「家族といるとき」が1位、「友人といるとき」が2位となったそうです。この結果について私個人の考えを書くとすると、ゲームが世間で市民権を得てからというもの、いつの時代も男子が好きなのは「ゲーム」の印象があります。コロナ禍で外出できず、ゲームがしたい子どもの希望と家庭内での過ごし方(外出自粛の流れ)がたまたま一致したカタチだと考えます。外出自粛だから外で遊べとも言えなかったので、オンラインゲームで友だちと交流する小中高生も多かったのではないでしょうか。

女子については、コロナウイルスの影響で学校での学習活動が制限されることが多かったため、対面で人と会うこと・話すことの大切さを実感した子どもが多かったのではないかと思います。家族との時間も増えたと思うので、例年よりも家族時間が長くなり、家族との時間を楽しく感じられたのではないかと思います。

 

将来結婚したいと思うか

全体を通して5割から6割程度の子どもたちが「はい」と答えているそうです。家族と過ごす時間が増え、家族の関係が良く見えるようになったのかもしれません。昔は「お嫁さんになる!」が女の子の夢という時代もありましたよね。晩婚化が進み、未婚の男女が増加している世の中で、どうしたら結婚生活の良さや楽しさが伝わるのか、最前線にいる私たちがみなさんにお知らせしていくことも必要なことだと感じます。

 

1人でも幸せを感じることはできますが、二人で歩む道は、一人の道とは異なり、また違った味わいがあるものです。両方の道を知り、どちらの道を選ぶのか、お一人お一人にとっての最良の道を考えるきっかけとなれば幸いです。今後ともマリエージュのブログをお読みいただき、結婚のすばらしさについて知っていただきたいと思っております。

 

専属カウンセラーがご成婚までサポートする結婚相談所 マリエージュでした。
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何事も挑戦することから始まる ~ホットサンドメーカーで鯛焼き~

2021/03/29

調布市で30年以上続く老舗の結婚相談所、マリエージュです。

 

以前、あんこを使ってあんぱんを作りましたが、そのあんこが未だに残っており、そろそろ消費しないといけませんので何がいいかなと考えた結果、鯛焼きを作ってみることにしました。鯛焼きと言っても、あの鯛の形をした型が家にあるわけもなく、鯛焼きもどきの今川焼とでも言いましょうか。そして、焼くのはホットサンドメーカーです。

先日テレビでホットサンドメーカーを使ってホットサンドを作らず、別の料理を作るという企画が放送されておりまして、やってみようと思ったのです。最近、ホットサンドメーカーが流行っているようです。

その前に、鯛焼きはいつ始まったのでしょうか。調べてみました。

 

鯛焼きのルーツは、江戸時代にまでさかのぼるようです。

当時すでに、屋台で、小麦粉を水で溶かしたものに砂糖を加え、鉄板の上に垂らして魚や亀の絵を描いて硬いクッキー菓子のようなものが作られていたようです。イメージとしてはべっこう飴細工のような感じでしょうか。

その後、小豆を使ったあんこをその魚や亀で巻いて食べるようになります。

やがて今川焼のように焼型を使い、いろいろな形の焼き菓子が生まれるようになりました。今でも、人形焼は残っていますね。

私が子どもの頃は戦争中ですから、砂糖は贅沢品でした。べっこう飴などはお祭りで見た記憶があるのですが、今川焼や鯛焼きなどは食べた記憶がありません。

食べるようになったのは、東京に来てからです。調布で記憶にあるのは、駅前にあった菓子店で作られていた金太郎焼きです。今川焼の表面に金太郎の焼き印が押されたものです。子供が生まれてからはよく買っていました。懐かしいですね。

さて、本題に戻ります。

鯛焼きのレシピはこちらを参考にしました。

ホットサンドメーカーで たい焼き? by けだまだゆう

ただ、ベーキングパウダーがありませんでしたので、代わりに重曹を入れました。小麦粉100gに対し、重曹は1gです。重曹を入れると苦味が出ることがあります。そこで、苦味消しにヨーグルトを入れるレシピも取り入れました。

隠し味はヨーグルト!おいしいたい焼き by ねこレモン

では鯛焼き作りを始めます。

とにかく材料をまぜて、ホットサンドメーカーで焼くだけです。

ただ、今回小麦粉が混ざらなくて苦労しました。

我が家のホットサンドメーカーは、電気で焼くもので、少し小さめ。

三角の枠の中に生地を少し入れて、あんこも置きます。

そのまま少し焼いてから上にかぶせるように生地を流し込み、フタをして待つこと3分。フタを開けるとき、ポンっとはじけるようになりますのでご注意ください。(我が家のメーカーの場合です)

こんな感じに仕上がりました。

表面がカリっとなるまでは焼きませんでしたが、中がもちっとしてとても美味しいです。

鯛焼きは、あんこたっぷりの方が美味しいですね。手作りだと、そのあたりを自分好みにできて美味しさ倍増です。

これで、ホットサンドメーカーでいろいろなものが作れると分かりました。

私たちの生活でも案外、固定観念で使い方を狭めているものがあるかもしれません。

これからもいろいろなものに挑戦していきます。

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桜の品種といえば?

2021/03/28

調布市で30年以上続く老舗の結婚相談所、マリエージュです。

 

昨日は さくらの日 でした。

日本で桜というと、何を思い浮かべるでしょうか。

多くの方が、「これ!」と想像する桜は、おそらく「ソメイヨシノ」でしょう。

しかし、現在日本で見られる桜の種類はなんと500種以上ってご存知でしたか。私も驚いたのですが、知っている桜を挙げてもせいぜい5種類程度‥。では、どのような桜があるのか調べてみたいと思います。

 

ソメイヨシノ

日本で現在もっとも有名な桜だと思います。北海道や沖縄など一部の地域を除き、桜前線は、「ソメイヨシノ」の開花を基準にしています。花は、一重咲きの淡い紅色の花弁が特徴です。一重咲きというのは、1つの花に花びらが5枚の桜のことを指していう言い方です。

名前の由来は、江戸時代末期に、現在の東京都豊島区付近にあたる染井村で育てられた桜が、「吉野桜」と銘打たれて広まったとされています。

 

オオシマザクラ

日本の野生種のひとつで、オオシマという名前は伊豆大島に由来し、伊豆諸島を中心に分布しているそうです。花は白く大輪の一重咲きで、ソメイヨシノと比べて花は大きいのが特徴です。ちなみに、ソメイヨシノはオオシマザクラとエドヒガンという品種を交配して生み出されたそうで、ソメイヨシノの親にあたることになるのも面白いですね。また、花と葉は香りが強く、桜餅を包んでいる葉として利用されているのも意外に知られていません。

ヤエザクラ

花びらが増えて重なる八重咲きの桜の総称です。1つの花に花びらが20枚以上の桜を八重咲きといい、一重咲きのソメイヨシノのような品種と区別しています。さらに、八重咲きの桜でも、たくさんの花びらをつけて咲く花は「菊咲」と呼び分けることもあるそうです。

シダレザクラ

枝がたれる桜の総称です。一般的にシダレザクラは、エドヒガンの枝が下に垂れるものを指し、枝垂れ下がること以外は、エドヒガンと同じだそうです。八重咲きで濃い紅色の「ヤエベニシダレ」、菊咲きする「キクシダレ」などがあるそうです。

エドヒガン

日本の野生種のひとつで、「彼岸」という名前の由来は、春のお彼岸頃に開花時期をむかえることからきています。本州、四国、九州に分布しているそうです。花は、小さい一重咲きで、色は淡紅色で開花後に葉が出てくるのが特徴です。一般的には、エドヒガンを指して「ヒガンザクラ」と呼んでいるそうです。

ヤマザクラ

山に咲く桜のことを総称して「ヤマザクラ」と呼ぶことがあります。国内では本州、四国、九州に分布する野生種で、日本の広い範囲で見られる品種です。現在自生している桜の中にも、ヤマザクラとの交配で誕生したものは多いそうです。花は、中輪で白色や淡紅色の花びらをつけ、成長した葉の裏側が白色を帯びるのが特徴です。

以上のように、名前が良く知られている桜はありますが、500種類と言われると気が遠くなりそうですね。春になると私たちの目を楽しませてくれる「桜」。聖火リレーも始まりオリンピック・パラリンピックの開催も現実味を帯びてきています。日本人として国花でもある「桜」について、この機会に桜について少し調べてみるのも良いかもしれませんね。

 

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