日々思う「結婚に関するさまざまな事」と
「何気ない日常」を書いています。
2021/05/17
調布で30年以上続く老舗の結婚相談所、マリエージュです。
結婚したいと思う男女は多いのですが、婚活デートを楽しんでいる方は、意外と少ないように感じます。よく聞かれるのは、「交際が始まってデートをしているが、楽しくないです。この人は結婚相手としてどうなのか」というような内容です。交際が始まると、ある意味で恋愛のように楽しいデートを想像することも多いようですが、当然初対面の人たちですから緊張もするでしょう。すぐに仲の良くなるわけではないということも頭ではわかっているはずです。今回は、交際が始まってからのデートが楽しいものでない理由を考えてみたいと思います。
「楽しくない」のではなく、「まだ興味がない」から
「もう一度会いたい」と思う所から、交際は始まっていきますが、すべての人に対して誰もが100%の気持ちで「会いたい」と思っているわけではないでしょう。「もう少し相手のことが知りたい」という思いが本音ではないかと思います。1回会っただけで、その方と一緒に居たいと思えたなら、少なくともあなたは「楽しくて仕方ない」はずです。つまり、相手に興味を持てていないことで、交際後のデートが楽しめないということはよくあることです。しかし、「もう一度会っても良い」と思ったからこその「交際」ですので、「相手のことを少しでも知ってから帰ろう」などと目標を決めてデートに臨むと、会話も弾むのではないかと思います。
会話が続けられないから
私たちのイメージの中には、「デート=楽しい」という印象が作られてしまっています。ドラマを見ても楽しそうに話しているカップルが映っていることも多く、デートは楽しいものだと思い込んでいる節があるような気がしています。そのように考えている中で、初対面の相手と「会話を続けなくてはならない」というのはストレスにしかなりえませんね。「何を話してよいのか分からない」という相談もたくさんあります。つまり、会話しなくてはいけないのに、何を話してよいか分からないからデートが楽しくなくなってしまっているようなのです。では、「何を話してよいのか分からなくなってしまう」のはなぜでしょうか。
1.そっけない対応をされるから
様々なケースが想定されますが、互いの気持ちが「交際」にならなければ、交際が始まらないことを考えると、お相手の方がとても「人見知り」である可能性が考えられるでしょう。また、コミュニケーションが苦手な方に多いですが、本人としては、精一杯のつもりでも、悪い印象を与えてしまって困るというような相談も良くあります。交際相手に興味が全くないために、そっけない対応をするケースも稀にありますが、そもそも交際が始まっているという前提がある以上、互いの気持ちは前を向いているので、人見知りやコミュニケーションが苦手である場合も想定して相手を見てみることをお勧めしたいです。

2.話をふくらますのが苦手だから
一生懸命話を振るのですが、1つ1つの話が広がらず、何を話してよいか分からない時間が流れてしまうこともありますね。しかし、1で書いたように相手が人見知りやコミュニケーションが苦手な場合があるように、二人で交わされる話題が必ずしも興味を持っている分野であるとは限りません。得意分野であれば、ふくらますことができたり、無言の時間を少なくしたりすることはできるかもしれませんが、初めて聞く話に相槌を打つような場面では、どちらかがリードしないと話が進まないこともあります。そのようにならないようにするためには、無言で過ごしていても違和感のない場所でデートすることも考えられるでしょう。以前、同様の相談を受けたときに、私は映画館でのデートを勧めました。なぜなら、映画を見ている時間は無言でも違和感がないですし、むしろ話すことは映画館では求められていません。しかも、自分が見たいと思っていた映画であれば、その後食事等で二人だけの時間になっても、映画の話題で盛り上がることもできるでしょう。

3.ついつい頑張り過ぎてしまうから
デートでありがちなケースですが、1人で頑張って話そうとしてみたり、盛り上げようといつもでは考えられないくらいのテンションで場を盛り上げようと頑張ってみたりしてしまうことはよくあります。交際中のデートですから、将来の結婚相手になる人かもなどと考えてしまうと、好印象を持ってもらいたいと思うのは誰でも一緒だと思います。しかし、日ごろの自分とは異なる行動をしたとしても、ただただ自分だけが頑張って疲れてしまうことになりますので、肩の力を抜いてありのままの自分に近い状態で一緒の時間を過ごしてみることも将来的に大切だと思います。
いろいろとデートが楽しくない理由について考えてきましたが、いかがでしたでしょうか。最後の方にも書きましたが、結婚さえできれば、それでよいのであれば、例えば「頑張り過ぎる」自分に目をつぶりながら婚姻届けを提出するまで我慢する方法もあるでしょう。しかし、私たちは、結婚後の生活も含めて結婚を考えているはずです。つまり、10秒我慢すれば終わる短距離走をやるのではなく、のんびりと散歩に出かけるような長い時間を想像しながら、考えていく必要があるものだと思います。お見合いの次の回だから楽しめなかったのか、そもそも結婚相手として考えることが難しいのか、楽しくない理由は人それぞれだと思いますが、婚姻届けを出すまでが結婚ではないことをどうかお忘れなく。そして、結婚した後も生活が続くことをイメージしながら、どのような人と一緒に居たいのか、前向きに考えていただけたらと思います。何かお困りのことがあれば、お気軽にご連絡ください。みなさんの幸せを願っております。

専属カウンセラーがご成婚までサポートする結婚相談所 マリエージュでした。
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結婚相談所マリエージュ
〒182-0021 東京都調布市調布ヶ丘2-25-2
電話 042-483-0365
携帯 080-1130-7299
メール marrie@jcom.home.ne.jp
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2021/05/16
調布で30年以上続く老舗の結婚相談所、マリエージュです。
子どもを持たない選択をしたご夫婦について、シリーズで書いてきました。
今回は、子どもがいない夫婦の人生のメリットについて考えてみたいと思います。結婚したいというカップルの中には、「子どもがほしい」という願いがありますが、逆に子どもがいないからこそ得られる人生のメリットについて、紹介したいと思います。
夫婦のために使えるお金が増える
なんといっても大きなメリットの1つ目は、金銭面の余裕でしょう。所得や生活水準に関わる部分でもありますが、子どもがいればそれだけ、出費が増えることは間違いありません。みなさんは、子ども一人にいくらくらいのお金がかかると思いますか。目安ではありますが、大学まで通わせるのにおおよそ2000万円が必要だと言われています。2000万円…安い額ではありません。そのお金が生涯で「自分のために使えるお金」になったとしたら、やってみたかったことに挑戦したり、行ってみたい場所に行ったりすることができるでしょう。しかも、2000万円は、子ども一人にかかる費用です。つまり、子どもが二人、三人と増えれば、それに伴って出費が増えることを考えると、子どもがいない場合の金銭的な余裕は言うまでもありませんね。
昔から子どもがいないと老後が心配という声も根強いですが、実際のところ、子どもがいるという理由だけで将来の世話をしてもらえる保証は何もないことに気付くはずです。ですので、自分たちのために老後のための貯蓄を考え、備えておく方がよほど安心と言えるのかもしれませんね。

夫婦の時間を楽しむ余裕が生まれる
子育ては、本当に時間がかかります。私が子育てをしていた時は、いつも「時間がない」と感じていました。特に、子どもと接する時間が長くなることが多い母親ほど、時間の大切さを知っているものでした。乳幼児期の育児は、睡眠時間を確保することもままならないほど、育児に忙殺されていた記憶があります。そして、小学校にあがると、学校行事やPTA活動など、子どもにまつわる予定がそれこそたくさん入ってきます。子どもが大切だと言う気持ちがどれだけあったとしても、親だって一人の人間です。1人の時間がほしい時も当然ありますし、常に何かに追われている人生は、ある意味ストレスが高い状態とも言えなくはないでしょう。それに引き換え、子どもがいない家庭であれば、誰に許可を得ることもなく、自分たちの時間は全て自分たちのことに使うことができます。

自分の道を歩むことができる
「子どもがいなかったら、今何をしているだろう」
子どもを持つ親ならふと考えてしまうこともあると思いますが、「もし、子どもがいなかったら…」という考えが頭をよぎってしまうこともよくあることだと思います。よくよく考えてみると、子どもがいるからという理由だけで、何かができなくなることはないはずですが、子育て家庭では、子どもとの時間に多くの時間を割かれてしまうことは間違いありません。ですので、「もし、子どもがいなかったら…」と想像してしまうお母さんの気持ちもよく分かります。「若い頃は旅行が趣味だったけれど、子どもができてから行けなくなった」「子どもが生まれてからすぐに会社を辞めた」など、子どもがいることでそれまでの生活とまったくスタイルが変わってしまう人も多いと思います。つまり、子どもがいなかったからこそ、「生きたい人生を歩むことができる」という人が世の中に一定数いることは、間違いないでしょう。
いつまでも夫婦でいられる
夫婦関係は、子どもが産まれ、立場が変わっていくことで変化していきます。子どもから見れば、男性は父、女性は母と認識され、それに伴って夫婦の呼び方もお父さん・お母さんなどに変化します。家族関係で見るならば、当然の変化でほほえましいですが、夫婦になった二人を男女という関係で眺めた場合には見方が変わります。「最近だんながデートに誘ってくれない」「妻が子育てにかかりっきりで二人の時間がない」など、恋人同士だったころのように二人の時間が極端になくなってしまうか、なくなってしまうかするケースが多いと聞きます。そういう意味では子どもがいない家庭では、いつまでも恋人だった頃の関係を続けることができると言えるのかもしれません。

特に私たち親世代に多いのかもしれませんが、「結婚したら、子ども」というような価値観は、令和になった今でも変わっていないように感じることがあります。「子どもがいないこと」に対して、引け目のような感情を抱く方や家庭もあるのかもしれませんが、「子どもがいないからこそ」得られることがあることもお読みいただいてわかっていただけたのではないかと思います。「子どもがいる」「子どもがいない」どちらの選択をしたとしても、ご自身や夫婦として、その選択に納得しているのであるならば、私はそれで良いと思っています。「人生は一度きり」その時一生懸命考えて出した答えが、「最善」だと思うのです。生き方に「良い・悪い」や「正しい・間違い」はありません。ご夫婦でよく話し合い、この先、どの道を選んだら良いのか決めていってみてはいかがでしょうか。

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2021/05/15
調布で30年以上続く老舗の結婚相談所、マリエージュです。
シリーズでお送りしている「こどもを持たない選択」についての4回目です。
なぜこどもを持たない選択をしたのか、私の周りのご夫婦の話をお伝えしながら考えてみようと思います。
だんな様が幼い
何もかもすべて奥様任せ、家事や駅までの送り迎え、休日は自分の趣味に没頭、自分の着替えの準備まですべて…。これでは奥様が疲れてしまいますし、だんな様がこども代わりのような気もします。だんな様がこどもを望んでいないのでしょう。こどもが生まれると、奥様は自分よりもこどもに手がかかってしまい、自分の身の回りのことをやってもらえなくなりますからね。奥様もその生活で満足のようですし、お二人が幸せならば正解の選択だと思います。

共働きをしていたらいつの間にか…
このタイプのご夫婦が一番多いのではないでしょうか。奥様もだんな様も忙しく毎日を過ごし、気付いたら子どもを授かることなく二人だけの生活を送っている、というケースです。この場合は、あえて子どもを持たないと選択したわけではないかもしれませんが、それぞれのキャリアを大事にした結果とも言えます。
今は夫婦のあり方も多様化しており、いろいろな考えがあってよいと思います。大事なのは、子どもを持たない夫婦二人の生活を最後まで楽しめるかどうかです。結婚はゴールではなくスタートです。その先に、長い結婚生活があります。その生活をどのように過ごすのか、お二人で十分に話し合い価値観をすり合わせる必要がありますね。

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2021/05/14
調布で30年以上続く老舗の結婚相談所、マリエージュです。
シリーズでお送りしている「こどもを持たない選択」についての3回目です。
なぜこどもを持たない選択をしたのか、私の周りのご夫婦の話をお伝えしながら考えてみようと思います。
教育方針の相違
もしも子どもが生まれたら、幼稚園から私立に入れて、そのままエスカレーター式で大学まで行かせ、勉強もしっかりとやらせて…という夢を語られる30代の奥様と、片や子どもはのんびりと育てたいというお考えの40代だんな様。子どもはまだ授かっていないけれど、もしも授かったら子育てのことで対立しそうで怖い、とおっしゃる奥様。その気持ちが、子どもを持つことのブレーキとなっている可能性もありますね。
教育方針の相違ですれ違いや揉め事が起こるご夫婦はかなり多いようです。
上記のご夫婦は教育方針のすれ違いですが、他にはどのようなすれ違いがあるのでしょうか。
1. 習い事
・習い事をさせてあげたいけれど、経済的に難しい。
・そんなに習い事をさせなくてもいいと思うのに、パートナーは自分の夢を託すためにこどもに習い事を強いている。
・勉強に時間を割かせたいのに、スポーツばかりやらせている。
習い事は、うまくいっている時はよいですが、そのことがこどもにとって負担となってしまったら楽しくなくなってしまいますし、こどものストレスが親御さんに向けられてしまうとなれば、ご夫婦間のストレスにもなってしまいます。習い事はご夫婦の間だけでなく、当事者のお子さんともよく話し合って決めるべきです。

2. こどもの育て方
こどもの育て方にはいろいろなタイプがあります。のびのび派、型にはめる派、過保護、過干渉、放任…。ご夫婦で同じタイプの方が果たしてよいのでしょうか。こどもにとっては逃げ場がなくなり、強いストレスを抱えることにもなりかねません。たとえご夫婦で育て方の方針に違いがあったとしても、お互いの方針は認めつつ、こどものフォローにも上手にまわれるとうまくいくと思います。一番やってはいけないのは、相手のことをこどもに悪く言うことです。
3. 家庭のルール
ゲームの時間やお手伝いの内容など、家庭での決め事をどう考えるのか、これもよく話し合い、すり合わせておく必要があります。そして一旦決めたら、ご夫婦で相違の無いようにしないといけません。こどもは、易きに流れがちです。信頼を得たいからと安易にルールを破るような行動は教育上好ましくありません。

こどもを授かる前から、「子育てのことで揉めそうだ、どうしよう、産むのやめよう」と悩まずに、お二人で話し合うことが大切です。
揉めやすい点があらかじめ分かっているのですから、よく話し合って折り合いをつけてほしいと思います。「相手がそんなこと考えているなんて知らなかった」と後々後悔してもあとのまつりですから。
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2021/05/13
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シリーズでお送りしている「こどもを持たない選択」についての2回目です。
なぜこどもを持たない選択をしたのか、私の周りのご夫婦の話をお伝えしながら考えてみようと思います。
だんな様が積極的になれない
奥様はそろそろ子どもが欲しいと願っておられる30代後半のご夫婦。お二人ともフルタイムでお仕事をされています。子どもを授かるにはもうギリギリだとご本人はおっしゃっていますが、だんな様が自由人で、あちこち旅行に行きたがったり、自分の時間を大切にしたりしていらっしゃる方のようです。自然に授かるのを待っているとのことですが、だんな様の気持ちが、親になる方向に向かっていないようにも感じられます。ただ、奥様もそんな二人の生活を楽しんでいらっしゃる雰囲気があり、何が何でも子どもが欲しいというわけでもなさそうです。
では、男性がこどもを持つことに積極的になれない理由はなんでしょうか。
1. 夫婦2人の時間が楽しい
こちらのご夫婦のように、お2人で旅行に行ったり、外出したり、家でのんびりしたり…と、2人の生活を満喫している場合はこどもがいなくても十分幸せと考えるのでしょう。

2. 自由な時間が欲しい
夫婦2人でいる時間ではなく、自分1人で過ごす時間も男性は大事にしたいもの。子育てにかける時間を、1人になる時間に充てたいのです。特にご夫婦で趣味が違う場合は、自分の趣味をする時間が欲しいと考える男性も少なくないでしょう。また最近はテレワークが進み、自宅で仕事をされる方が増えてきました。こどもがいるとどうしても仕事に集中できないと聞きますし、これからますます1人になる時間が必要な男性が増えそうです。

3. こどもを愛せるか自信がない
男性には母性本能がありませんから、無条件に我が子を愛することのできる女性とは違った感覚があります。「子育ては女性の仕事」と思う男性は特に、こどもに関心が持てず、愛せるのか自信がないということになるのです。
4. 親になることのストレス
男性は一家の大黒柱として家族を幸せにする責任があると考える男性は多いでしょう。子育てはうまくいくのか、父親として、男として、手本となれるのか、いろいろと考えてしまい、ストレスを抱えこんでしまうのです。
男性がこどもを持つことに積極的になれない場合でも、女性は焦らずに生活を築いていきましょう。まずはお2人の生活をしっかりと固め、どのような状況になってもいいように準備だけは怠らないようにした方がよいと思います。例えこどもをもたないことになっても、お二人の生活が楽しく充実したものであれば、人生を豊かに過ごせるはずです。
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2021/05/12
調布で30年以上続く老舗の結婚相談所、マリエージュです。
先週の日曜は母の日。こどもや配偶者から母親への感謝と日頃の労をいたわる日でした。
しかし最近は結婚してもこどもを産まない選択をするご夫婦も増えてきています。
今回からシリーズで、なぜこどもを持たない選択をしたのか、私の周りのご夫婦の話も交えながらお伝えしようと思います。
奥様がこどもが苦手
結婚前からこどもが苦手で、とにかく泣き声も何もかも我慢がならない、という奥様がいらっしゃいます。だんな様も奥様の気持ちに寄り添い、時間が経てばそのうち気が変わるかも…と思っていらしたようですが結局いつまでもご夫婦二人の生活が続いています。お二人の様子を見ていると、旅行に行ったり、美味しいものを食べに行ったりと、夫婦二人の時間を楽しんでいるようです。
ではなぜこどもを苦手だと感じるようになるのでしょうか。
こどもが苦手な理由
1. うるさい
子どもは言葉よりもまずは泣くことで感情や考えを表現します。また、嬉しい、楽しいといった感情も大人よりも大げさに表現するものです。その声が甲高く、うるさいと感じる方も多いのでしょう。よく電車やバス、飛行機などの公共交通機関でこどもに大声で泣かれ、困っているお母さんを見ます。周囲の人たちも迷惑そうに眉をひそめていて、泣き声に敏感な大人が増えていると感じます。

2. 疲れる
よく、「こどもと遊ぶのは疲れる」という人がいます。こどもは無尽蔵のエネルギーを持っていますから付き合うのは体力的にも相当疲れますね。私の友人たちも、「孫はかわいいけれど、疲れるからあんまり遊びに来られたくない」と言う人もいるほどです。かわいいと思う人さえ疲れるのですから、苦手な人にとっては相当の負担です。

3. 接し方が分からない
言葉もよく通じない、突然何をしだすか分からない、こどもは大人と違ってよく分からない存在。そんなこどもと一緒にいると、こちらの気持ちが疲れてしまいます。
4. こどもは無遠慮
こどもは忖度などしませんから、思ったことをズバリと言ったり、遠慮のない行動をしたりします。それがこどもらしい、可愛らしいと思える人と、思えない人がいるのですね。確かに、こどもとはいえ触れられたくないことを指摘されたりしたら傷ついてしまうものです。

今回は、子どもが苦手という気持ちに焦点を当ててみましたがいかがでしたか。こどもが苦手な気持ちは必ずしも克服しなければいけないものではないと思います。「そんな自分が嫌いである」と思う人は、自分がこどもを苦手であることを受け入れてあげてください。苦手な人はあなただけではありません。
「結婚したらこどもを産むものだと思っていて、こどもは苦手だから結婚したくない」と考えているようでしたら、その考えは改めた方がよいでしょう。こどもを持つことだけが夫婦の目的ではないのです。パートナーに出会ったら、二人でよく話し合って今後のことは決めればいいのです。
最初にご紹介したご夫婦も、お二人でとても楽しそうに過ごされています。一番大事なのは、自分の人生を楽しめているかどうか、ではないでしょうか。
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2021/05/11
調布で30年以上続く老舗の結婚相談所、マリエージュです。
最近はコロナ禍の影響で対面でのお見合いではなく、オンラインのお見合いも増えてきました。
遠くの人と自宅で会えるため、インターネットでのお見合いはとても便利ですが、少し気を付けないといけないこともあります。せっかくお見合いできたのですから、できれば次のステップに進みたいですよね。お相手に好印象を与えるにはどうしたらよいのでしょう。
今日はオンラインお見合いで好感度を上げる5つの秘訣をお伝えします。
1.カメラの位置に注意
カメラを自分の顔と同じ高さになるように置いてください。机の上に台があるとよいと思います。カメラが下にあると、お相手を見下す形になってしまい、お相手に居心地の悪さや圧迫感を与えてしまいます。猫背気味になり、印象がよくないですね。

また、カメラが近すぎると顔が大きく映ってしまい、距離が近く感じられてお相手は不快に感じるそうです。お相手とは70cm以上のパーソナルスペースを作りましょう。
どのくらいがちょうどいいかと言うと、ちょうどバストあたりまで。顔と体が1対1になるような大きさになるまで画面から離れましょう。
2.服装と身だしなみ
自宅でお見合いをすると、気持ちがどうしてもゆるみがちです。しかし、お見合いですから相手に好印象を与えるような服装にしましょう。男性はできればスーツを着てください。女性はなるべく明るい色合いの服装を着るようにしましょう。
身だしなみも整えてくださいね。寝ぐせなどもってのほかです。
3.照明も表情も明るく
カメラを通して顔を映すと対面で会う場合よりも、顔が暗く映る場合があります。相手に明るい印象を与えるため、部屋の照明を明るくしたり、パソコンの近くに部屋の照明とは別に照明を置いたりするのも良いでしょう。
自然光を取り入れたほうがきれいに映りますが、窓を背にするのはNG。逆光で真っ暗な顔になってしまいます。
また、オンラインお見合いでは対面のお見合いに比べれば表情や感情が伝わりにくい傾向があります。いつも以上に表情を明るく、豊かにすることを意識するとお相手に好印象を与えられるでしょう。話し方も、丁寧に話すことを心掛けてください。少しだけゆっくりと、大きめの声で、はっきりと話すようにしましょう。
4.画面をしっかりと見る
オンラインお見合いでは目線が特に重要です。対面であれば自然に相手の顔を見て話すことができると思いますが、オンラインお見合いではどこを見ていいのか分からないことがあります。意識的にお相手と目線を合わせるようにしないといけませんね。画面をきちんと目の高さに置いた場合はお相手の顔を見れば目が合います。
また、お見合い中にメールが届いたり、携帯が鳴ったりすることもあるでしょう。無意識でも通知を確認してしまうと、目線が動いたりしてしまい、相手にもその様子は伝わってしまいます。
お見合いの最中に集中を欠いた様子を見せられたら、お相手の方はがっかりしてしまうに違いありません。お相手に分からないだろうと思わずに、通知はあらかじめ切っておいてください。
5. 適度に水分補給を
対面のお見合いですとホテルのロビーなどで行われますから、当然飲み物を飲みながらお話を続けることになりますが、オンラインですと飲み物が提供されることはありません。2時間程度水も飲まずにお話を続けるのは喉が渇きますし、適度に喉を湿らせてお話をした方が話しやすくリラックスできると思います。オンラインお見合いを始める前に飲み物を用意しておき、お話の最中にお相手に許可をとってから飲まれるとよいと思います。そのとき、ペットボトルから直に飲んではいけません。カップを用意して、カフェにいるように上品に飲んでください。男性でしたら、お見合い開始直後にお相手の女性に「飲み物は準備されていますか。私は用意しましたのでよろしかったら飲みながら話しませんか」と言う程度の気配りがあってもよいですね。お相手のことを常に心配したり考えてあげる方を人は「優しい」と感じます。好感度が上がりますよ。

いかがでしたか。リモートでのお仕事も増え、オンライン会議には慣れている方も多いと思いますが、オンラインお見合いの場合は特に気を遣って、好感度を上げたいですね。
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2021/05/10
先日、Microsoft Teamsによるオンラインお見合いを実施しました。
コロナ禍ですので外出もままならないですが、ご自宅でインターネットに繋がる環境があればオンラインお見合いが可能です。ご本人様はTeamsをPCやスマホにインストールすることなく、WEB上で入ることができます。

お見合い当日の数日前に、お一人ずつと練習させていただきました。
オンラインなんて簡単と思っていましたが、やはり事前の準備は必要でした。
映像が映らない、音声が聞こえない、等のトラブルがあり、なんとか私と会話ができたところで準備は終了。当日を迎えます。
開始の少し前にメールでお二人を会議に招待します。
そこでPCの調子が悪い会員さんがいらして、スマホで対応していただきました。機転を利かせていただいてありがたかったです。
私を含め、3人が画面に揃ったところで私は退出しました。
あとは若いものだけで…というパターンですね。
コロナ禍でありながら、遠くの人と会話ができるとは、本当に便利な世の中になりました。
これさえあれば、世界中の人たちと会話ができるのですから、世界は小さいと感じます。
コロナ禍で婚活は難しいのではないかとお考えの方、オンラインという方法もありますので、タイミングを逃さずにお相手探しをしませんか。マリエージュでは全力でサポートさせていただきます。
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2021/05/08
調布で30年以上続く老舗の結婚相談所、マリエージュです。
誰もが「よりよく生きたい」と願っているはずですが、そのために何をしたら良いのか分からず、現状維持のままという人は多いでしょう。前回は、「動き出したい気持ちはあるのに、つい先延ばしにしてしまう‥」そんな悩みを抱えてしまう人が陥りやすいことについて書いてみましたが、今回は、「どうやったら行動できる自分になれるか」について私なりの考えを書いてみたいと思います。
前回も書きましたが、「目標が漠然としていること」や「失敗しないように頭で考え過ぎてしまうこと」が行動にうつす際のブレーキとして働くことを書きました。当然ですが、大きな理由を挙げただけで、他にも負けず嫌いな人などは、「失敗してバカにされたくない」などの気持ちから、行動するときに躊躇してしまうこともあるでしょう。また、行動にうつそうと思っていることが、誰かからやらされていることだったりすると、行動そのものに「価値や魅力を感じない」状況になると、「分かっちゃいるけど…」とつい先延ばしにしてしまうこともありますよね。日々が選択の連続だとは思いますが、「その行動によって自分は何を得るのか」「どんな意味があるのか」などをしっかり考えた上で行った方が行動にうつしやすいこともあると思います。行動にうつせないことにもたくさんの理由があることをしっかり把握した上で、行動にうつせる自分になる方法を考えていきましょう。
行動にうつせる人の4つの特徴
1.前向きに考えるくせをつける
感情は出来事ではなく、出来事をどのように受け止めるかに影響を受けます。例えば、「お店の列に並んでいたら横入りされて腹が立った」としましょう。この中にある事実としては、「横入りされた」です。しかし、当然ですが横入りされたら誰でも腹を立てるわけではないですし、急いでいる理由によっては腹が立たないこともあります。つまり、腹を立てたのは、「自分も並んだのだから、並ぶのが当たり前(当然)だ」という思考になったからです。例を変えると「彼女から連絡がこない」という事実を「自分のことが嫌いになったのだろう」と思うか「きっと忙しいのだろう」と思うかによって、事実の受け止めが変わってきます。

何事も前向きに受け止めれば良いわけではないことはお断りしておきますが、このように事実をどのように受け止めて考えるかによって、前向きにも後ろ向きにも考えることができることを是非知っておいてください。様々な感情が心に沸き起こってくると思いますが、「行動にうつしたい」という気持ちの時には、事実をどのように受け止めていく方が良いかと言えば、おそらく前向きな方が良いと思う人の方が多いと思います。もし結果が失敗だったとしても受け止め方次第で、経験は財産にも最悪な出来事にもなるでしょう。「またやり直せばいい」と前向きに考えていくことで、次に挑戦する気持ちにもつながっていくと思います。
2.とにかく始めてみる
「やってみたら、思っていたよりも難なく行うことができた」というような経験は、誰しもあると思います。状況によるので一概に良い悪いが判断できるわけではありませんが、行動にうつせないのは、初めの一歩に高いストレスを感じているだけかもしれません。私は、「朝体が重くて寝ていたい」と思うことがありますが、とにかく起き出して行動しようと考え、布団から出てみると意外と「思っていたほどではなかった」ということがよくあります。このような例が適切かどうかはわかりませんが、心配や不安、億劫でもまず動いてみると良い結果につながることが多かったように感じています。初めの一歩を踏み出す勇気を是非持って行動にうつしてみてほしいです。

3.理想の人と一緒に行動する
理想の人というと「素敵な人」「結婚したい人」などと思ってしまうかもしれませんが、今回の理想は、「自分が理想とする行動を日々取れている人」という意味です。「すぐに行動にうつせる人と一緒に仕事をしてみる」「決断力がある人の仕事を見させてもらう」「不安や心配があるときにどのような思考で考えているのかを聞く」など、学ぶことは多いです。そして、なにより行動力のある人の側にいると、気付かないうちに自分も行動的になっていることがあります。これは笑顔が絶えない人と一緒にいると、自然と笑顔になる機会が増えるのと同じ考え方です。望ましい行動を得たいと思ったら、その分野で理想とする人と過ごす時間をできるだけ増やすことが望ましいでしょう。
4.得られないものよりも得られるものを考える
やることに対して「やる意味」が明確になっていると人はすぐに行動できます。そして、やった結果「得られるもの」に目が向いている人ほど、同じ行動でも楽しそうに行っている印象があります。「やらされている状態」からの脱却でしょうか。「自分で工夫できることは何か」などと自分なりに考えて行動している人は、受け身で仕事などをすることが少なくなり、任される仕事などに楽しさを感じられるのかもしれません。「得られるものばかりの仕事」などは、ほんの一握りでしょうが、自分で工夫していくことで、日々の仕事が「得られる仕事」に変わっていくこともあると思います。つまり、行動にうつせるようになるためには、主体的な姿勢がとても大切で、自らやる意味や価値を見つけ出し、行動にうつせる人を目指しましょう。

4つの点について「行動にうつせるようにするための方法」について書いてきましたが、いかがでしたか。そうはいってもすぐには難しいと感じることも当然あると思います。しかし、意識して行動することで、小さな変化かもしれませんが、変わっている自分に気付くことができるはずです。自分を信じることはとても勇気がいることですが、日々の生活の中で実践していく中で「行動にうつせた経験」を積み、自信につなげていってほしいです。その経験が自信となり、「行動にうつしたいことを行動にうつせる人」への階段をどんどんと上っていくことができると信じています。どんなに小さくても良いので、最初の一歩を踏み出してみましょう。扉の向こうに新しい世界があなたを待っています。
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2021/05/07
調布で30年以上続く老舗の結婚相談所、マリエージュです。
誰もがよりよく生きたいと願っているはずですが、そのために何をしたら良いのか分からず、現状維持のままという人は多いでしょう。「動き出したい気持ちはあるのに、つい先延ばしにしてしまう‥」そんな悩みを抱えてしまい、自己嫌悪に陥ってしまう人も…。しかし、行動にうつせないのは、意思ややる気の問題なのでしょうか。今回は、行動にうつせない理由について考えてみたいと思います。
「行動にうつしたい」でもやり方が分からない
「夢や目標は大きく」などと夢をベースに将来を考えた経験のある人もいると思いますが、「やりたいこと」「叶えたい未来像」が不明確だと、何をすれば良いのかわからなくなってしまうことはあります。「人生幸せに生きたいだけ」という人であれば、何をすれば「幸せ」になれるか、この目標からは判断がつきません。ですので、「資格の勉強」「DIYでベランダ(イス等)を作る」「家を徹底的に掃除」などの最終地点がはっきりしている目標がないと、何をどのように始めたら良いのか分からず、悩んでしまうことになります。また、目標が大きすぎたり、夢の実現のためにすべきことが多すぎたりするような場合も、何をやったら良いかわからない状態になってしまうでしょう。
やるなら「とことんやらないと気が済まない」
やるなら「徹底的に」と考える人もいるでしょう。何事も計画を立てて、計画通りに進むかどうかをイメージし、課題が見つかればその穴を埋めてより確実性の高い方法を選択しようとするような場合です。別の言い方をすると、「完璧主義」とも言えるかと思いますが、「準備万端になったら動く」と考えている人も慎重になり過ぎて行動したくても行動にうつすことができない状態になってしまいます。高い目標や理想を達成するために、より確実な方法を選択しようとするがゆえに、まだ整っていないと心にブレーキがかかってしまい「やりたいことはあるけれど、行動にうつせない」状況になってしまいます。また、「失敗したくない」とは誰でも思う感情ですが、「できないかもしれない」という後ろ向きな思考で頭が満たされると、どうしても最初の一歩が踏み出せません。恐れや不安は、考えているだけでは、膨れ上がってしまいます。その膨れ上がった不安が更に行動に対するブレーキになってしまう悪循環に陥ってしまっていることに当人もなかなか気付くことができません。

このように、行動にうつしたいけれどもなかなか動き出すことができないで悩んでいる方は、多いと思います。しかし、何事もそうですが、「よく考えること」と「思い切って行動してみること」のバランスが大切だと感じます。時には石橋を叩いて渡る必要があるものもあるでしょう。時には清水の大舞台から飛び降りるつもりで行動してみる必要もあるでしょう。最終的には、「行動したい」というあなたの思いが達成できる者であるならば、どのようなタイミングでも良いのではないかと思います。また、目標が明確にならないと悩んでいる方については、「夢が多すぎて何から手を付けて良いのか分からないのか」「夢や目標が漠然とし過ぎていて何をしたら良いのか分からないのか」を見極め、小さな目標を探すところから始めてみてはいかがでしょうか。
婚活のカウンセラーとして、お見合いや交際相手の相談を受けることがありますが、今回書いてきたようなお悩みは多いです。そんな時に私は、結婚という手段を通して「どのような人生にしていきたいと思っているのか」「どのような目標を達成したいのか」などを聞きとりながら、ご本人の目標を一緒に考えるお手伝いをさせていただいています。1人では考えられないことも、婚活の専門家と一緒に考えれば、何か糸口がみえてくるかもしれません。何事に対しても相談することは大切なことだと思います。一歩踏み出せない時にも周りの人の一言で「勇気がわいた」という方もいらっしゃいます。一人で抱え込まずに、是非ご相談ください。
専属カウンセラーがご成婚までサポートする結婚相談所 マリエージュでした。
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