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マリエージュの婚活応援ブログ

日々思う「結婚に関するさまざまな事」と
「何気ない日常」を書いています。

【男性必見】婚活の前にこれだけは知っておいてほしいこと ~聞き上手 中級編~

2021/04/15

調布で30年以上続く老舗の結婚相談所、マリエージュです。

 

前回、「聞き上手 初級編」について書きましたが、日々の会話の中で聞き上手への一歩を踏み出せているでしょうか。もともとこれはできていたという人もいらっしゃると思いますが、今回は、もう少し踏みこんで更に聞き上手になるにはどうしたらいいのかについて考えてみたいと思います。

前回記事 【男性必見】婚活の前にこれだけは知っておいてほしいこと ~聞き上手 初級編~

 

話がまとまらなくても先をせかさない

途中で話を遮ったりしてしまうことはありませんか。また、司会のように会話の主導権を自分が持ちたいと思って、なんでもかんでも話を仕切ってしまうのは、聞き上手という側面から見ると望ましくない対応です。このような対応は、結果として、相手の話す意欲をなくしてしまう方向にしか進んでいかないことを是非知っておいてください。自分に置き換えると分かりやすいかもしれませんが、「で?」「だから何が言いたいの?」「○○について話して」などと言われ続けたら、きっとあなたは「もういいや」と思って話をやめてしまうでしょう。伝えたいことが言葉にできずに困っているのは、本人です。聞き手が話し手の言葉を待ってあげることで、「この人になら伸び伸びと話せるな」と安心感を感じながら話すことができる雰囲気になっていくと思います。

 

ときには「助け舟」を出す

とは言っても、いつまでも待っていたら、話し手も頭がこんがらがってきてしまいますし、話が先に進まなくて困ることもあると思いますが、そんな「言葉にできない」状態のときには、聞き手であるあなたが、話を聞いて「きっとこのことを話したいんだろうな」と思う内容を伝えることも必要です。溺れそうな相手を救う「助け舟」とでも言いましょうか。このような助け舟を出す行為は、相手も自分の話をしっかり聞いてもらっているという信頼にもつながりますし、助けてもらったことで、安心して話をつづけることができます。助け舟を出すときには、「間違っていたらすみませんが…○○ということでしょうか」などと、柔らかい口調で話すと会話が継続していくはずです。ここで注意してほしいのは、いつも助け舟だと思って会話に口を挟むのはいけません。あくまでも「困っているときに、そっと」がポイントです。

 

全て肯定・共感するの気持ちをもつ

ご自身のことで考えてみてください。話したことに対して、反論してくる人がいたらどうでしょう。おそらく、「また反論されるのではないか」と構えてしまって、自分の意見を安心して言うことはできないのではないかと思います。それが、本人にとって必要なことだったとしても、相手の言葉を受け止めて、まずは肯定する視点を持って返答していくことで、相手が話しやすい雰囲気作りができると思います。相手の話に疑問を感じた場合は、ひとまず肯定・共感の姿勢を見せるために「確かにそうですね」「そうなんですね」などと受け止めて、その後に「◯◯については、どうお考えでしょうか?」「○○にもう少し説明していただけますか?」などと、返すと失礼ならない程度に自分の疑問点や質問をすることができると思います。

 

 

助言はあせらず、求められてから

人は話をじっくり聞いてくれる人に話したいと思う傾向があります。相談を受けた女性に「悩みを言ってくると言うことは解決策が知りたいんだ」と思って助言したら、その後相談されることがなくなってしまったというお話です。「あれ?ひょっとして‥」と思う方がもしかするといらっしゃるかもしれませんが、話を聞いて欲しいことと解決策などの助言が欲しいことは別の話であることはよく知っておいてください。一般的には、男性は、悩みを話している時には「どうしたら解決できるかを教えてほしい」という答えを求める傾向がありますが、女性は悩みを話している時には、「解決策は要らないから、とにかく聞いてほしい」という「話してスッキリしたい」というただただ聞いてほしいだけのことが多いです。女性が話す愚痴や悩みの大半は聞き手に共感してもらいたいから話すものが多いので、話し手から「どうしたらいい?」などと助言を求められない限りは、共感に重きをおいて話を聞くことをお勧めします。

 

このように聞き上手な人になるための方法について書いてきましたが、いかがでしたでしょうか。初級編 に比べると、状況を判断して返答する場面が増えています。最初から考えなくても聞き上手になれている人はいるものです。そう言う人は、自分の発言や行動が、どのような点で話し手をリラックスさせているのか考えてみるのも良いのかもしれません。「聞き上手=モテる」と言い切るつもりはありませんが、聞き上手な方は、女性とのお付き合いが続く印象があります。まずは初級編から実践してみて、中級編の視点も入れて、日々の会話の中で生かしてみてください。うまくいかないことやお見合いから交際に発展しないなどのお悩みがあれば、1人で抱え込まずに、お気軽にお電話ください。また、メールでも受け付けています。自分だけの視点だと見えないものが、カウンセラーに相談することで解決することもあるかもしれません。相談はいつでも受け付けていますので、お気軽に。

 

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【男性必見】婚活の前にこれだけは知っておいてほしいこと ~聞き上手 初級編~

2021/04/14

調布で30年以上続く老舗の結婚相談所、マリエージュです。

 

前回、「聞き上手になりましょう」と書きましたが、では実際にどのように行動することが必要なのか。今回は「聞き上手」の条件について考えてみたいと思います。

前回の記事 【男性必見】婚活の前にこれだけは知っておいてほしいこと ~コミュニケーション編~

 

聞き上手な人と聞くと、うらやましいと感じることや女性に多いイメージなどと思い浮かべる人も多いと思いますが、今の時代、男性も女性も聞き上手であることが求められています。聞き上手の方と話していると、気付いたら、「いつもなら話さないことまで話してしまった」など自然と心を開いてしまうこともきっとあるでしょう。人間は誰しも自分の話を聞いてほしいと思っているものです。自分の話を真剣に聞いてくれる人や共感してくれる人に私たちは良いイメージを頂きます。つまり、聞き上手は、モテ上手だと言えるのかもしれません。では、聞き上手の人は、どのようなことを実践しているのでしょうか。

 

相手の目を見て話す

相手が自分に関心を持っているかを知る方法を知っていますか。関心があるかどうか知りたければ、自分と目が合う回数や時間を数えてみてください。自分に興味や関心がある人ほど、目が合うはずです。ですので、相手に「興味・関心があることを示す」ためには、しっかりと目を合わせることが大切です。また、しっかりと目を合わせることで、話を真剣に聞こうとしている姿勢が相手に伝わるはずです。友人から悩みを相談されたら、携帯を触るのをやめて、相手の目を見て話しを聞くだけで「本気で心配してくれている」と相手も心を開いて話してくれると思います。

 

話を聞いてもらっているサイン「相槌」

話し手が心を開いて話すためには、聞き手の役割はとても大切です。つまり、話の腰を折らないことはとても大切なのです。聞き手が会話のリズムを作ってあげられれば、話し手は、自然と話すことができるのです。この時に必要なのが、「相槌」です。例えば、友人と話をしていて、話すことに対して「相槌」を打ってくれたらどうでしょうか。「ちゃんと聞いてもらえている」という安心感のようなものが感じられると思います。しかし、黙って話を聞かれていたら、「聞きたくないのではないか」「つまらないのかな」などと話しているこちら側がどんどんと自信を失って行ってしまうのではないかと思います。「相槌」というのは、相手の話に関心を持っていることを伝えるための方法なのです。話すたびに「うん、うん」と首を振るのも良くないのかもしれませんが、適度に「相槌」を打つと話しやすい雰囲気ができることは間違いありません。自分がたくさん話してしまった時のことを思いだすと、必ず相手が「自分が話しやすいように相槌などを打ってくれていたこと」を思いだせるのではないかと思います。

相槌と一緒に使ってほしいのが「合いの手」です。ただ首を縦に振っているだけでは、なかなか伝わらないことも「合いの手」を入れることで、更に相手の会話を促すことができます。私がオススメする「合いの手」は、「そうなんですね」です。極端な話、「そうなんですね」と言って「うん、うん」と頷くだけでも会話は面白いように進んでいきます。さらに上級編としては、「すごいですね」「さすがですね」「知りませんでした」といった相手の話を盛り上げるパターンの「合いの手」です。「本当にこれだけでいいの?」と半信半疑な気持ちはわかりますが、是非試してみてください。これだけで、本当に会話が広がります。

 

困ったら「オウム返し」

目を見て話すことや相槌・合いの手などはわかったけれど、何を話してよいか分からないと感じている方は意外と多いはずです。では、何か女性が興味を持ちそうなことを事前に調べて、お見合いに臨まなくてはならないのかというとそうでもありません。実際、女性が興味を持つ内容は、ファッションかもしれないし、ドラマかもしれないし、動物のことかもしれないし、もしかしたら恋愛のことかもしれません。それをお見合い前にすべて調べて臨むなんてことは到底できません。では、聞き上手な人は、どうしているかというと、話し手へ理解や共感を示すことで会話を続けています。そこで必要になるのが「オウム返し」です。

「オウム返し」とは、オウムが人の言葉を話すときには、人が話したことを真似るという方法で、人間の言葉をある意味で学習していきます。それと同じように、相手の話す内容を「繰り返す」ことが「オウム返し」の基本になります。さらに、内容を要約し手返答することもできますが、これらは、傾聴と呼ばれる話の聞き方です。例えば、相手が「今日、課長が機嫌悪くて大変だったよ」と話してきた場合、「そうだったんですか(相槌+合いの手)。課長の機嫌が悪かったんですね」と返すだけです。これだけで、会話が続きます。何か気の利いたことを言ったわけでもないのに、不思議です。このような「オウム返し」ができるとしっかり話を聞いてもらえていると話し手に感じてもらうことができるのです。使い始めはぎこちないことも多いでしょうが、練習を繰り返すうちに必ず上達しますので、積極的に会話に取り入れてはいかがでしょうか。

 

 

このように、聞き上手になるための方法について、書いてきましたが、参考になることはあったでしょうか。聞き上手と言われると、とても知識が豊富で、何にでも気の利いたことを返しているような印象がある人も多いと思いますが、実はその会話の中身を聞いてみると、以上の3つ「目を合わせる・相槌・オウム返し」のパターンが多いことに気付けるはずです。周りにいる聞き上手と呼ばれる人たちを是非見て、どのような姿勢や言葉の返し方で会話を続けているか意識してみてください。おそらく、気の利いた言葉よりも、相槌やオウム返しなどで対応していることが多いと思います。それに気付き、「自分も聞き上手になれるかもしれない」という自信につなげていただけたら幸いです。必ずしも聞き上手になることを良しとするわけではないですが、会話が続かなくて困ると言う方の何かの「ヒント」になれば幸いです。自分一人ではなかなか気付くのが難しい場合は、カウンセラーにも相談できます。「こんなこと聞いたらいけないかも」などと思わずに、些細なことでも良いので、お気軽にお電話やメールでご相談ください。みなさんが幸せになるお手伝いを誠心誠意させていただきます。

 

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【男性必見】婚活の前にこれだけは知っておいてほしいこと ~コミュニケーション編~

2021/04/13

調布で30年以上続く老舗の結婚相談所、マリエージュです。

 

前回、写真や第一印象がまずは、婚活の「入口」に当たることを意識して、写真や第一印象に気を配ってほしいという話を書きました。このように外見に気を配ることの最大の効果は、自分に少しでも自信が持てるようになるということです。モテなかった自分の負のオーラのようなものと決別して、新しい一歩が踏み出せるようになることに意味があるのではないかと私は思っています。「人として素晴らしい」のに、なかなかお付き合いや交際に進めないと言う方は、「入口」の部分で何か「手に取ってもらえない」点があるのかもしれません。

第一印象については、前回の記事をお読みください。

【男性必見】婚活の前にこれだけは知っておいてほしいこと ~自分の見せ方編~

今回は、コミュニケーション力を上げるための方法を書いてみたいと思います。

 

 

コミュニケーション力を上げるには、とにかく「会話する」

前回、服を新調したり、靴を服に合わせて買ったりすることをお勧めしましたが、どのように買うかです。このルールは簡単です。女性定員と相談しながら、買う です。「どういうこと?」とお考えになった方もいらっしゃると思いますが、とても簡単な話です。買い物のときから、女性と話すことで 女性との会話のトレーニング になるからです。 女性と話す経験値を増やす とも言えるかもしれませんが、いわゆるモテないと思っている男性は、男性ばかりと遊んでいて女性と話す機会そのものが圧倒的に少ないことが多いです。つまり、女性と話す機会がほとんどないため、デートやお見合いになったときに話せないということになってしまいます。

 

恥ずかしくても、相手に興味を持って質問すること

なかなか交際につながらない男性の特徴としては、「自分の興味のあることにしか興味のない」ことが挙げられると思います。相手のことが気になれば、いろいろと聞いてみたくなるのが、人間の偽らざる気持ちだと思うのですが、「自分のことは一生懸命話せるけれど、相手に質問ができない」。このことだけで、女性から「私には興味がないのかもしれない」と思われてしまい、いわゆる交際に発展しないことが多いです。まずは、相手に興味を持って、質問してみましょう。それだけで、女性が受け取る印象が変わるとしたら、その後に「あなたの中身」についても興味を持ってもらえる可能性も上がるのではないかと思います。

 

これからは、「聞き上手な男性」の時代

男性に多い会話のパターンとしては、自分の話したいことを話してしまったり、相手と目を合わせられなかったり、話している途中で自分の話を割り込ませてしまったり、本人は気付いていないかもしれませんが、意外と多いです。当然、女性としても自分の話だけされれば、話したいことがあっても話せませんし、話している途中に割り込まれてしまえば、「話を聞いてもらえない」などと感じてしまうこともあると思います。女性も社会進出をして、バリバリ働く時代になった今は、昔のような「聞き上手な女性がモテる」時代から、「聞き上手な男性がモテる」時代に変わってきていると思います。昔は男性が働いて会社の愚痴を家で聞いてもらっていたのかもしれませんが、女性もたくさんの思いを抱えて家に帰ってくると言うことはどうかお忘れなく。

 

聞き上手と言われても「いきなりはちょっと」という男性も多いでしょう。ですが、社会構造が変化しているからこそ、男性は昔の価値観を引きずったままでいると、本人の人間性や魅力が見てもらえないまま、「モテない」という状態になってしまう可能性があります。結婚したい気持ちはあるのに、「モテないから独りでいい」などとは、思ってほしくありません。独りでいることが何よりも楽しく人生を謳歌されているのであれば、私から申し上げることはありませんが、少しでも「誰かにそばにいてほしい」「家族が欲しい」などと感じる気持ちがあるのならば、一歩を踏み出す勇気を持って、前に進んでいただきたいと思います。そのための応援でしたら、喜んでさせていただきます。1人で抱え込まずに、042-483-0365 または 080-1130-7299 までお気軽にお電話ください。きっと、お力になれるはずです。

 

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【男性必見】婚活の前にこれだけは知っておいてほしいこと ~自分の見せ方編~

2021/04/12

調布で30年以上続く老舗の結婚相談所、マリエージュです。

 

 

男女平等、女性の社会進出など、女性が様々な場所で活躍する社会になってきています。つまり、従来のような女性が男性に養われるという時代から、女性が自分でお金を稼げる時代になり、「一家を支える」という役割が男性だけのものではなくなってきています。つまり、女性が稼ぐ、男性が家を守る(主夫)という役割分担もより一般的になってきているのかもしれません。

関連記事 今昔物語 ~結婚相手に求める条件の今と昔~

こうなると、女性の「男性を探す眼」もより厳しいものとなり、従来のような婚活のやり方が通用しない状況も生まれてきています。そのために、男性陣はどんなことに気を付けて、婚活の準備をしたらよいかについて考えてみたいと思います。

 

 

男性に期待するもの≠経済力

今の時代ほど、男性の魅力が問われる時代はありません。結婚のカタチが変化し、男性は、経済力があればよいという時代ではなくなってきています。当然、従来通りの男性に「一家の大黒柱になって欲しい」「男性が働いて、女性が家を守る」というような考え方の女性もある一定数はいます。しかし、経済力だけではだめという女性が男性を探すときには、経済力以外の「魅力」が求められているのです。自分の魅力は何か、それを男性一人一人が考え、婚活の場で表現していく必要性があるのです。

 

魅力の前に取り組むこと

「魅力が見つからない」「自分の何が魅力かわからない」という男性がいらっしゃいます。今まで考えたことがないなら、致し方ないことかと思います。だからといって、「自分の魅力」について考えなくても良いわけではありません。まず多くの男性に婚活をする時に気を付けてほしいことは、自分という人間は相手からどのように見られているかに意識してほしいということです。

例えば、いくつかの商品の中からどれを買おうかと悩んだら、パッケージを手に取ってどれが自分の欲しいものと一致しているかを考え、買い物カゴに入れると思います。

「何を当たり前のことを?」と思う方もいらっしゃると思いますが、どんなに素敵な商品だったとしても、パッケージの時点ですでに勝負は始まっているのです。「使ってもらえばわかります!」と胸を張っている企業の方がいても、その魅力がパッケージに表現されていなければ、どれだけ良い商品でも手に取ってすらもらえないということにもなりかねません。

婚活でも同様で、たとえば写真を見た瞬間に、男性のみなさんはその人に「会いたいかどうか」を判断しませんか。おそらく、1秒の時間もかかっていないと思います。つまり、写真の時点で、素通りされてしまえば、買い物の例でいう所の「手に取ってもらうことすらしてもらえない」状態になるのです。だからといって、「恰好よくなりなさい」と言うつもりはありません。例えば、昔からずっと着ている服ではなく、年齢相応の服を新調して写真を撮るとか、お見合いに新調した服で行くとか、靴を服に合わせて買うとか、ネクタイを少し奮発してみるとか…。特別なことではなくて、いつもの自分、プラス外見に気を使ってみるということです。写真や第一印象が大切なのは、男性・女性ともに一緒です。まずは手に取ってもらうこと、この点に気を配りましょう。

 

 

写真や第一印象がまずは、入口にあたります。その上で、自分自身の中身を知ってもらう段階に進むことをどうかお忘れなく。何かお困りのことがあれば、結婚相談所のカウンセラーにご相談ください。お力になれるはずです。

 

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男性をマイナス方向に成長させてしまう女性の行動とは

2021/04/11

調布で30年以上続く老舗の結婚相談所、マリエージュです。

 

お付き合いをたくさん重ねてきた方の中にも、男性がどんどん変わっていってしまうことで悩んでいる女性もいらっしゃるのではないかと思います。良い方向に変化するのなら、誰もが歓迎でしょうが、それが、互いの関係を壊す方向に働いてしまったら…。ご本人は気付いていないだけで、女性の行動が男性を変えてしまったのかもしれません。どのような行動が男性を悪い方向へ変えてしまうのか、女性がついしてしまうNG行動について考えてみたいと思います。

 

 

何でもやってあげる

食事、洗濯、掃除など、男性の身の回りのことをマメにされる女性は、素晴らしいと思います。しかし、何でもやってあげるこの姿勢は、実は男性には良い影響を与えないことをご存知でしたか。当然ですが、始めは「いつも自分の世話をしてもらって悪い」と感謝の気持ちや申し訳ない気持ちを抱くと思いますが、してもらうことに慣れてくれば、「やってもらって当たり前」のことだと認識するようになってしまい、感謝どころか、「なぜしないのか」と考えるようになってしまいます。彼女も逆にしないことを注意されるような男性になってほしくてした行動ではないはずなので、将来「してもらって当たり前」のような関係にならないためにも、何かをしてあげるにしても節度が必要だと思います。

 

お金に困ったらすぐに何とかしようとする

結婚後に限らない話ではありますが、お金に対する価値観の一致はとても大切だと私は思っています。つまり、お金遣いが荒い人と、節約する人が同じ家庭で暮らしたとすると、最初はお金遣いが荒い人も我慢した生活を心がけるでしょうが、「あれが買いたい」「あれが欲しい」など、すぐにお金が自由に使えないことがストレスだと感じるようになると考えられます。そうなると、二人で計画的に遣おうと思っていたお金も場合によってはすぐに底をついてしまうなど、金銭面で困ることは間違いないでしょう。大好きな人が好きな人が困っている姿は誰もが見たくないものだと思いますが、困っているからといって、手を差し伸べない方が良い時があることを是非知っておいてください。簡単な例としては、「お金がない」と言われて、お小遣いのようなカタチで数千円を渡してしまうような場合、先ほどの例ではありませんが、お小遣いをもらうことが当たり前になってしまい、次第に「なぜお小遣いをくれないのか」という方向に行ってしまうことが多いです。昔の言い方ですと「ヒモ」とでもいえばよいでしょうか…。まっとうに働いているのに、男性にお小遣いを渡したら、なくなってしまうなどと言うことも起こりかねません。お金は、生活するのに大切なものです。渡すことを否定するわけではありませんが、渡し方にはくれぐれもご注意ください。

 

彼の味方は私だけ

お相手のよき理解者でありたいと思うことはとても大切なことだと思いますが、ご自身で考えることをせず、男性のことを何でも肯定する姿勢は、互いに良い影響を与えないと私は考えています。大好きなお相手であったとしても、すべての考えが正しいとは限らないですし、それを無条件に肯定する姿勢に注意が必要だと思っています。多様性が尊重される世の中になりつつあるので、一つの事象に対して様々な考えがあり、自分の考えは異なるが男性の考え方も一理あると思うのであれば、その考えを尊重する姿勢は大切だと思います。しかし、明らかに間違ったことを言っている男性に対して、彼だからという理由だけで、それを肯定する姿勢は、お互いにとって良い影響を与えないことは間違いないでしょう。
上の二つと同様に無条件に肯定を続けていくと「自分の言うことは常に正しい」という、誤った価値観を持つことになってしまい、気付いた時には、自分の意見が言えないような状況になってしまうことも十分に考えられるでしょう。そうなる前に、男性の話を受け止めながら、自分の意見もしっかりと伝えるようにしましょう。

 

男性をマイナス方向に成長させてしまう女性の行動について書いてみましたが、いかがでしたでしょうか。好意を持っている男性に対して、結婚を意識してお付き合いしたいのであれば、男性の行動を無条件に受け入れるのではなく、仮に一度受け止めたとしても、駄目なことはきっぱりと断ったり、自分の意見をしっかり伝えたりすることが大切だと思います。大切に思う相手だからこそ、心を鬼にして突き放すことも時には必要なことなのかもしれません。嫌われたくないからという理由でズルズルと誤った関わりを続けていった先には、おそらく女性の「苦労」しか残っていません。大切に思うからこそ、少し先の未来に向けて男性が成長する機会を作っていただきたいと思います。結婚前も結婚後も男女は常に対等を意識して行動してみてはいかがでしょうか。

「言うは易し、行うは難し」私もそれは重々承知しておりますので、何かお困りの時には、お気軽にご相談ください。みなさまの幸せを願っております。

 

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早くに結婚する女性の特徴とは

2021/04/10

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周囲から、結婚が早そうなイメージがある女性は結婚が早いというイメージがありますが、そのような女性は実際にお付き合いをしてすぐに結婚することが多いのもまた事実です。彼女たちにはどのような特徴があるのか、考えてみたいと思います。

 

昔は「将来の夢はお嫁さん」と言っても周りがほほえましく見守ってくれる、そんな時代でした。今は、「お嫁さん」という夢も少なくなっているように感じますが、「お嫁さん」という夢自体が、あまり好ましく受け止められない時代になっているような気がします。実際に社会人となり、仕事をするようになると、忙しくてなかなか恋愛や婚活も難しくなってきますが、それでも結婚に対する憧れは尽きないものですよね。

 

気配りができる

結婚後の生活では、居心地の良い家が良いと思っているはずですよね。「この人と結婚したら‥」と、相手の人に結婚後のイメージを抱かせる女性は、結婚のステップまで駆け上がっていくのが早いといえるでしょう。仕事終わりに、美味しい料理を食べて、のんびりした時間を過ごす…、古い考えなのかもしれませんが、私個人の考えとしては、古風な家庭のイメージにあこがれを抱いている男性は多いのではないかと思っています。

自分で何でもできる

給料をやりくりして生活を支えてくれたり、しっかりとした考えを持って家庭を守ってくれたりするなど、頼れる女性が結婚相手に選ばれることが多いと思います。自分が何もしないで済むから良いのではなく、「家庭は女性に任せたい」という思いがあるからこそだと思っています。お互いを人生のパートナーとして尊敬し合い、思いやりの心を持って生活することができたら、幸せな時間が過ごせると思います。

 

一人の人を大切にできる

一人の男性と長くお付き合いができる女性は、そのまま結婚することも多く、結婚が早い印象を持っています。長期的なお付き合いができる女性は、相手に配慮できたり、合わせることができたり、互いの状況を見極めて調整しながら人間関係を続けられる人が多いような気がします。居心地の良い時間を演出するのが得意なので、良い関係を維持したまま、お付き合いを続けることができるのだと思います。逆に恋愛経験が多い女性などは、お付き合いする人数が増えるにしたがい、男性への希望が増え、理想条件が高くなる傾向があるようにも感じます。何が良いのかはわかりませんが、理想が高いことやここだけは譲れないというようなこだわりが多いことで、ついつい減点方式になってしまい、結婚から遠ざかってしまう人もいます。

 

いろいろと結婚が早い女性の特徴について私の考えを書いてきましたが、これはあくまでも私の経験から得たものを言葉にしたまでです。何事においてもそうだと思いますが、こうでなくてはいけないというものは、存在しません。この記事で参考になることがあれば、是非恋愛や婚活等に活かしていただければ幸いです。どのような生き方を選んだとしても、最後は「ご自身が納得して先に進んでいくこと」が何よりも大事だと思っています。みなさんの「結婚したい」が叶うように、まずは当会の会員の皆様を全力で応援していきたいと思います。

 

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今昔物語 ~結婚指輪の今と昔~

2021/04/09

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昔から結婚指輪の相場は、給料の3ヶ月分と言われてきました。しかし、時代の移り変わりとともに、結婚する人たちの価値観も変化していくものです。果たして、私の感覚である結婚指輪の相場と今の結婚指輪の相場には、違いがあるのでしょうか。

 

昔よりも低価格志向

結婚後に引っ越しをする場合、家具や家電をそろえたりする必要があるため、それ相応の出費を覚悟しなくてはいけません。家具や家電もそれなりにこだわりのある人たちなら尚更、出費がかさむでしょう。某結婚相談所の調査では、指輪の相場は昔に比べて大幅に下がっていることがわかりました。結婚式を挙げるカップルにとっては、式場や衣装などさまざまな面で更に費用がかかることになりますね。あらかじめ結婚資金を貯めているカップルならいざ知らず、そこまでの計画性がないカップルが多いのが事実でしょうから、できる限り結婚指輪による出費は抑えたいという考えが、洗われているのかもしれませんね。具体的には全国平均で婚約指輪が35万円ほど、結婚指輪が25万円ほどになっています。

 

出費を抑えるため、兼用で使うカップルも多い?

婚約指輪は、プロポーズの際に贈るのが一般的ですが、以上に書いたような理由で指輪を2種類用意することをためらっているカップルもいると思います。そのような場合は、婚約指輪と結婚指輪を兼ねる場合があります。一般的に、婚約指輪は女性に贈るものなので、結婚式での指輪交換を考えると準備しておいた方が良いと考えるカップルもいます。しかし、式場では、新郎新婦と招待客の距離は離れているものですので、当人たちが気にならないのであれば、指輪交換はいわゆるペアリングやファッションリングでも代用できると思います。 二人が納得するカタチで行うことができれば、どのようなものでも良いということでしょう。

 

お金の使い道は二人の考え方次第

婚約指輪にせよ、結婚指輪にせよ、昔の給料3ヵ月分からずいぶん下がって、相場は給料の1ヶ月から1ヶ月半程度といった感じに落ちついています。だからといって、愛情が少ないかと言えばそうではなく、むしろ合理的に考えられるカップルが増えたということが言えるのではないかと思います。むしろ、お金の使い道を考えるようになった結果の相場といえるのではないでしょうか。

昔は、女の子に将来の夢を聞くと「お嫁さんになりたい」というイメージがありましたが、今は働き続けたい女性も増え、一緒に人生を歩みたい人と結婚しても働き続けたい人、独身で働き続けたい人など、価値観が多様化しているようです。多くの人が結婚する時代だった昔は、結婚するのが当たり前だったので、将来の夢としてお嫁さんという考えが多かったように感じます。また、現代でもお嫁さんになりたいと思っている女性は、一定数いるようで、某会社の調査では、20代の女性の将来の夢が「お嫁さん」という調査結果もありました。いつの時代も「結婚して幸せになりたい」という思いは、不変なのかもしれませんね。これから婚活を始めようと思っているみなさん、これからお付き合いを始めようと思っているみなさん、これから結婚しようと思っているみなさん、結婚にあこがれる気持ちがあるなら、迷わず踏み出してみてはいかがでしょうか。私も全力でサポートさせていただきます。

 

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結婚から縁遠くなってしまう30代女性の特徴

2021/04/08

調布で30年以上続く老舗の結婚相談所、マリエージュです。

 

独身の30代女性は、20代に感じなかった焦りや不安を感じる方が意外にも多いです。30代になると、周りから向けられる目が20代の頃とは変わり、周りでも友人や同僚が結婚するなど、自分だけが独身を貫いているような心細さを感じるようになるようです。そのため、「早く結婚したい」「自分が結婚できるのか」など、焦りや不安を感じ、悩んでしまうのです。また、「どうして自分は結婚できないのだろう?」と悩んでいるのだとしたら、結婚が近づかない理由があるのかもしれません。今回は、結婚から遠ざかってしまう30代の女性の特徴ついて考えてみたいと思います。

 

20代とは違う自覚がない女性

20代の頃と同じようにしていれば良いと思っている30代の女性は、ファッションやお化粧なども20代と変えることなく、ご自身の評価が高いです。年齢によって、似合う服装や化粧のやり方も変わって当然なのですが、ご自身が30代になったという自覚がないために、周りからは30代と認識されているのに、自分の心だけ20代のままというケースが多いように感じます。年齢だけで勝負するのなら、若く見える30代女性より、20代女性の方が多くの男性からお申し込みがあります。つまり、30代女性が20代女性と勝負するのならば、若さという土俵では、ある意味勝ち目がない(客観的事実なため)ので、「若さではない魅力」を男性にアピールすることが大切だと考えています。20代とは違う「年齢を重ねたからこその落ち着き」などを強みに婚活してみることが良いのではないかと思います。

 

婚活ではない「運命的な出会い」に期待している

30代になっても職場での出会いや友人からの紹介があると信じ、男性から声をかけられることを期待している女性がいます。当然そのような出会いがないと言い切るつもりはありませんが、20代にも同様の機会や可能性があったのにも関わらず、今まで男性から声をかけられることなどがほとんどなかった場合は、おそらく30代でも状況は大きく変わることはないと思います。また、20代にモテていた女性などは、30代になっても20代の頃の意識を変えることができないまま日々を過ごしていて、「婚活」そのものを「結婚できない人がするもの」「恥ずかしいもの」と思ってしまい、自分から出会いを求めることができない場合があります。焦りはあるのに、婚活をネガティブにとらえているスタンスから抜け出せず、自ら素敵な出会いの機会を逃していることが多いです。

理想の条件が高い

年収や職業、外見などの条件だけでお相手を探している女性は、結婚したくても相手が見つからなかったり、お見合いをしてもすぐに「お断り」されてしまったりすることが多いです。とにかく条件を細かく設定すればするほど、結婚からどんどん遠ざかってしまいます。条件ばかりにこだわり、「周りにいい人がいないから結婚できない」と考えている人は、理想の条件が高すぎる可能性があるので、現実的な条件で相手を探すことをお勧めします。たとえ年収や容姿の条件は理想通りの男性がいたとしても、結婚後も同じかそれ以上の年収が保証されるわけでもなく、容姿もどう変化していくかわかりません。コロナ禍においては、なおさら会社の業績もどうなるかわからない状態で、場合によっては倒産して仕事を失うリスクも当然あります。結婚すれば終わりではなく、むしろ2人の生活のスタートなので、性格や価値観、金銭感覚などが合うかを見極め、将来も一緒に生活できるかどうかで判断しましょう。

 

仕事や趣味を大切にしている

30代独身女性の中には、「結婚したい。でも仕事が忙しい」「時間は趣味に費やしたい」と自分の時間を大切にしている人が多くいます。ある程度社会人として生活してくると収入も安定し、自分なりの生活ペースができるようになります。そうなると、「結婚はしたい。でも1人の方が自由」と感じる女性は多いようです。確かに、一人の生活は、自由度が高いですが、結婚したいと本気で思うならば、自分のやりたいことと同じくらい「結婚」に向けて行動を開始する必要があると思います。

計画的にお金が管理できない

ファッションやメイク、習い事や旅行など、自分磨きにたくさんお金をかける女性は結婚から遠ざかる印象があります。なぜなら、結婚後は独身時代ほど自由にお金や時間を使えなくなるからです。そのため、「結婚したい」と豪語しながらも「自由に使えるお金が少なくなるくらいなら結婚はしなくてもいい」と心の底で考えてしまっている女性も多いのではないかと思います。また、ファッションやメイク、習い事や旅行など、自分磨きにたくさんお金をかける女性は、男性から「結婚後もお金がかかりそう」「なんとなく無駄遣いが多そう」などと思われ、交際相手から外されてしまうことにもなりかねません。結婚すると、生活費に加え、結婚式や新居への引っ越しなど(場合によっては出産や子育ての費用なども)、さまざまな出費がかさむので、お金に対する計画性がないと、すぐに二人で使えるお金が底をついてしまうことになりかねません。仮に共働きで財布が別だったとしても、経済観念がしっかりしている女性の方が男性は安心します。自由に使えるお金の上限を決めて、残りは貯金するようにするなど、あるだけ使ってしまう生活から、お金に対する計画性を身につけていく必要もあるでしょう。

30代で「結婚したい」と思っているけれど、なかなか良い相手に出会えないと思っている女性は多いと思いますが、今回書いた内容の1つでも「当てはまるかもしれない…」「もしかしたら、私のことかも…」と感じる部分があったら、自分を見直す良い機会としてください。30代の女性には、20代の女性にはない魅力があるので、年齢相応の魅力を武器に婚活をしていくことをお勧めしたいです。そして、「婚活」は、「結婚できない人がするもの」ではなく「結婚したい人がするもの」です。その点は勘違いしていただきたくないと思っています。30代の女性に限りませんが、「結婚したい」と思ったら、当会にこだわらず、ご自身が信頼できると思った結婚相談所に足をお運びになり、お悩みやご希望をご相談ください。みなさんの幸せを願っております。

 

専属カウンセラーがご成婚までサポートする結婚相談所 マリエージュでした。
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相手を選ぶときは何を基準に?

2021/04/07

調布で30年以上続く老舗の結婚相談所、マリエージュです。

 

思いがけず「付き合ってほしい」と言われてお付き合いを始めて良いのか、または、お見合いでこの人と交際を始めても良いか判断に悩んだ経験のある方も多いと思います。また、恋人や交際相手に対して、このまま付き合っていて良いのか、次のステップである結婚に進んで良いのかと悩むこともあると思います。あくまでも私の経験上の話になってしまいますが、お付き合いする相手かどうか、結婚相手にふさわしいかどうかを見極める方法の中の1つを皆さんにお伝えしたいと思います。

 

まずは直感を信じる

親しき仲にも礼儀ありの回でも書きましたが、相手に最低限の礼儀をもって接することは大切だと思いますが、まずは、自分の直感を信じることが大切だと思っています。最初に会った瞬間に「とても素敵な方だ」などと思ったら、ご自身の直感に従い、仲を深める努力をしていくことをお勧めします。ご自身の気持ちに嘘をついて、交際を続けてもどんどん苦しくなって行ってしまうと思います。

その都度、対処する発想

直感を信じて進もうとしたけれど、将来にまつわる心配事がたくさん出てきてしまうと言う人もいると思いますが、何かが起こったら対処するという発想も大切です。例えば、携帯電話の料金や本体のことが気になり、「○○円を超えたらどうしよう…」「落として機種が壊れてしまったら…」などと考えてしまって、携帯そのものを使わないまま、机に置きっぱなしであったら、みなさんはどのようなアドバイスをされますか。

おそらく、「使ってみて、何かトラブルが発生したら、その都度対処していってはどうでしょうか」などとアドバイスされると思います。同じように、結婚相手についても、結婚する前から「どうしよう…」と考えていても、お相手のことを深く知ることができませんし、価値観の相違なども見えてこないでしょう。

 

忘れてはいけないことは2つ

お付き合いや交際、結婚などに進むにあたり、最低限の心がけてほしいのは、「思いやりの心」と「何かあったら、ちゃんと話し合うこと」だと思います。この2点を忘れずに意識して一緒に過ごす時間を共有していけば、お相手のことをより深く知ることができると思います。そして、自分の気持ちも大切しながら、思いやりの心を持って「価値観のすり合わせ」を行なっていけば、一緒にいて幸せになれる相手なのか、相応の時間を過ごす中で少しずつ見えてくると思います。

 

幸せのお手伝いを続けてきていますが、幸せになるのは、みなさん自身です。よく相手の幸せを願ってとおっしゃる方もいらっしゃいますが、ご自身が幸せであるから、お相手の方も幸せになれると言うことは、どうかお忘れなく。私としては、幸せな結婚生活を手に入れるためにも、直感をまずは信じて一歩を踏み出してみることをお勧めいたしております。何かお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

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エスカレーターの乗り方 関東と関西でなぜ異なる?

2021/04/06

調布で30年以上続く老舗の結婚相談所、マリエージュです。

 

以前から疑問に思っていたのですが、330日の読売新聞の編集手帳にエスカレーターの乗り方の覚え方が書いてあり、「左関東、右関西」なんだそうです。確かに東京では、エスカレーターの左側に立ち止まって右側を歩いて上っていく人がいます。日々の生活で考えることはないですが、どうして左右で別れてしまったのか、調べてみたいと思います。

 

日本初のエスカレーターは日本橋の三越呉服店

日本にエスカレーターが初めて設置されたのは、日本橋の三越呉服店(現在の三越日本橋本店)でなんと1914年だそうです。そして、その三越日本橋本店は、2016520日東京・中央区の三越日本橋本店の建造物を重要文化財に指定されています。1923年の関東大震災で被災したこともあり、残念ながら日本初のエスカレーターを見ることは叶いません。それでも歴史を感じさせる重厚な建物は、見るものを圧倒します。

エスカレーターが設置された当時は、上の階に楽に行ける乗り物(?)であることが一つの売りであり、デパートでの優雅なお買い物のひとときに花を添えるものでした。ですので、当時は、片側に一列に並んで乗り、もう片方を急いでいる方が進めるようにあけるということはありませんでした。

 

高度経済成長期がエスカレーターの乗り方を変えた?

高度経済成長期に入ると、忙しい人が増えてきました。そのため、エスカレーターの乗り方にも変化が生じ、大阪の阪急梅田駅では先を急ぐ方のため、左側をあけるようアナウンスを流すようになったそうです。諸説ありますが、このアナウンスが大阪ではエスカレーターに乗る際は右側に立つというルールができたひとつの要因ではないかと言われています。では、なぜ左側をあけるようにアナウンスしたのかというと、イギリスのルールを参考にしたからというものと日本人は右利きが多いことから手すりを持つ手が利き手の方が良いと考えていたからなどの理由があったようです。

 

では、東京で左側に立つのが一般的になったのはなぜ?

では、東京で左側に立つのが一般的になったのはどうしてなのでしょうか。東京では特段、駅のアナウンスなどがなされることはなく、自然発生的に左側に立つようになったと言われているそうです。もともと日本では、武士が下げている刀がぶつかってトラブルにならないように左側通行になっていました。つまり、武士は左側に刀を下げていたのでしょう。そのため、左側に立ち止まることは自然に行われたと考えられているようです。いろいろな法整備などもあったようですが、車で言えば、東京は左側が走行車線で右側が追越車線になっていて、エスカレーターも走行ルールと一緒になっています。

 

どちらに立つのが正しい?

関東も関西もそれぞれ、慣れ親しんだルールになっていて、関西で右に立ち止まっていたら、後ろから注意されたなどと言うこともあります。では、どちらの側に立ちどまって乗るのが良いのでしょうか。実は、エスカレーターというのは、歩いて上り下りすることを想定して作られていないことをみなさんご存知でしたか。そのため、エスカレーターの一段は階段の一段より少し高めに作られているそうです。転倒などの恐れや事故もあることから、駅などを中心に左右に二列に並んで手すりにつかまって利用するように呼びかけられるようになってきています。今はまだ、急ぐ人のために片側をあけることが暗黙のルールとなっており、あけておく側に立っていると流れを止めてしまっているようで不穏な空気になることが多いように感じますが、輸送効率という面でも両方に人が立つ方が良いという実験結果もあるようで、将来的にはエスカレーターは立ち止まって乗るという時代が来るかもしれませんね。

 

エスカレーターの乗り方について考えてきましたが、立ち止まって乗る位置には、それぞれ理由があり、日本国内でも統一した決まりがないところがとても面白かったです。左右のどちらかに立ち止まるのは、歩く人の邪魔をしない配慮という、「暗黙のルール」だと思いますが、埼玉県議会で「エスカレーターに立ち止まって乗ることを求める条例」が成立したというニュースも見ました。歩行中に転倒する事故などが多いので、立ち止まることも大切だと思いますが、埼玉で成立したこの条例は、「エレベーターの乗り方」に一石を投じることになるのでしょうか。せっかちなイメージのある関西人が、エスカレーターで立ち止まる日が来るのか、今後の行方が気になります。

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