日々思う「結婚に関するさまざまな事」と
「何気ない日常」を書いています。
2025/12/23
あなたの答えに寄り添う結婚相談所マリエージュです。
波瑠さんと高杉真宙さんがご結婚されたというニュースが新聞やテレビ、インターネット上などで話題となっています。波瑠さんと高杉真宙さんはそれぞれ俳優業のお仕事の中でのご縁で結ばれました。つまり、仕事の先にあったご縁。波瑠さんの結婚から考える、30代からの婚活の始め方について考えてみたいと思います。
◆祝福の気持ちと漠然と感じる不安
俳優・波瑠さんの結婚というニュース。
同世代の名前を見て、祝福の気持ちと同時に、胸のどこかが少しだけ落ち着かない気持ちになった人もいるかもしれません。
「おめでたいことだ」
「素敵だな」
そう思った矢先に「私、このままでいいのかな」
そんな思いが浮かんだとしたら、それはとても自然なことです。
私は婚活カウンセラーとして、たくさんの女性の声を聞いてきました。
その多くの方が、おっしゃることは
「焦ってはいないんです。でも、何もしないままでいいのか分からなくて」
という小さくて大きな不安です。
◆30代女性の心に刺さる、この結婚のかたち
報道を見て感じるのは、今回の結婚がとても“静か”だということ。
派手なアピールも、長い熱愛報道もなく、仕事を通して時間を重ねた末の選択。
ここに、30代女性が共感しやすいポイントがあります。
・年齢を重ねたからこそ、勢いより「信頼」を選ぶ
・恋愛感情だけでなく、「一緒に過ごす現実」を見ている
・無理に背伸びをしていない
これは、特別な芸能人の話というより、
実は多くの30代婚活女性が望んでいる関係性そのものです。
◆もしかして「理想の人は、もう現れない」そう思っていませんか?
30代になると、婚活には独特のブレーキがかかります。
「もう若くないし」
「今さら恋愛から始めるのは疲れる」
「いい人はもう結婚している気がする」
そんな気持ちがあるのはわかっていますが、
あなたにお伝えしたいのは
30代は、“選ばれる年齢”から“選び直せる年齢”に変わる時期だということです。
若い頃の恋は、心がときめくようなものを期待してしまいがち。
でも30代のご縁は、
「この人となら、日常を一緒に過ごせるか」
という、もっとも現実的で、未来志向のやさしい視点で育っていきます。
◆今回の結婚を通して考えたこと
芸能人の結婚というと、どうしても“遠い世界”に感じてしまうことが多いですが、
少し視点を変えてみると
・出会いは特別な場所ではなく、仕事という日常の延長にある
・関係は一気にではなく、時間をかけて少しずつ深まっていく
・決め手は条件ではなく、一緒にいるときの安心感が感じられるかどうか

これは、私がお会いしてきた成婚女性たちと、同じ視点です。
ドラマチックな結婚を考える人も多いでしょうが、実はそうである必要はないのです。
むしろ、静かで、穏やかで、「この人となら大丈夫」と思えること。
これが、長く続くご縁の共通点だと私は考えています。
◆「婚活を始める」は、大きな決断じゃなくていい
「婚活」と聞くと、
・相談所に入らなきゃ
・本気じゃないと…
・失敗したら立ち直れないかも…
そんなイメージを持つ方も多いですが、
実際は「婚活を始める=“自分の幸せを考え始めること”」なのです。
何もすぐに行動に移さなくても良いのです。
「出会いを閉ざさない」と決めるだけでも良いと思います。
それだけで、未来は少しずつ動き始めるものです。
◆あなたの人生だから、あなたのタイミングで
誰かの結婚で、あなたの価値がゆらぐことはありません。
比べる必要もなければ、焦る必要もありません。
もし、今日のニュースをきっかけに、
「私も、ちゃんと幸せについて考えてみよう」
そう思えたのなら、それはとても大切な一歩ではないでしょうか。
結婚は、焦ってするものでも、諦めてしまうものでもありません。
望むなら、動き始めれば良い。あなたのペースで。
あなたのご縁は、思っているよりも近くにあるのかもしれませんね。
本来の自分を取り戻す婚活を応援する!
あなたの答えに寄り添う 結婚相談所 マリエージュでした。
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結婚相談所 マリエージュ
〒182-0021 東京都調布市調布ヶ丘2-25-2
電話 042-483-0365
携帯 080-1130-7299
メール marrie@jcom.home.ne.jp
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2025/08/09
あなたの答えに寄り添う結婚相談所マリエージュです。
「行きたい場所を提案したら、“効率が悪いね”“頭が硬いね”と返される」
「黙ったら、“また会話にならない”と責められる」
「こわくて話せないと伝えたら、“そんなの健全じゃない”と、さらに上から言われる」
これは、ある女性がパートナーとのやり取りの中で感じた“違和感”です。
一見、理屈は通っていて「正しい」ことを言われているように見えるけれど、その言葉の奥にあるトゲに、心が傷ついていく。今回は、「これはモラハラ?」と疑問を持ちながらも、まだ彼との関係を模索したいと感じている方へ。“論理的だけどトゲのある彼”と付き合っていくことについて、そしてうまく言い返せないときの対処法について考えてみたいと思います。
◆一緒にいて「楽しいときもある」からこそ、見えにくい現実
こういったやり取りのあと、「でも、普段は優しいし」「ちゃんと謝ってくれるときもあるし」「一緒に笑える瞬間もあるし」と、つい楽しい場面を思い出してしまうのは自然なことですが、だからこそ自分の中にある“違和感”を後回しにしてしまいがちになります。まずは、論理的だけどトゲのあるパートナーの良い面と見過ごしやすい問題点を整理してみましょう。
■論理的だけどトゲのあるパートナーの良い面
・頭の回転が速く、計画的・論理的でリードしてくれる
・自分とは違う視点で世界を見ていることに刺激を受ける
こうした面に惹かれて、「この人となら自分にない面を補ってくれるかも」「自分にはない新しい視点が得られるかも」と思う方もいるでしょう。
■見過ごされやすい問題点
・自分の気持ちが置き去りにされていることに気付きにくい
・感情を伝えると、「感情的」「意味がない」と切り捨てられる
・自分の意見が“否定される前提”で話すようになってしまう
・「私がおかしいのかな」と、自信が持てなくなっていく
言葉にされるたびに小さな傷が積み重なり、やがて心の自由が奪われていきます。楽しいときがあるからこそ見えづらい、この問題点に注意が必要なのです。

◆言い返せないとき、あなたにできる“心の守り方”
彼のように論理を武器にしてくる相手に対し、うまく言い返せない自分を責めてしまう人も多いでしょう。しかし、それはあなたの“頭の良さ”の問題ではありません。むしろ、「どう伝えたらいいかわからないほど怖かった」というのは、あなたの心がSOSを出しているサインです。このような場合にどのように対処したらよいのかを考えてみましょう。
1.「論破」しなくて良いので、自分の感情を伝える
例えば、彼が何かを否定したときに「私はそう感じたんだけど…」と自分の意見として伝えるだけでも充分です。感情は理屈ではなく、「私」という人間の存在そのもの。「私は悲しかった」「私は不安だった」あなたの気持ちを伝えるだけで、立派な主張になります。
2.心がざわついたら、言葉にしてみる
「こわい」「混乱してる」「もやもやする」など、心に沸いている感情を“言葉”にして書き出してみましょう。誰かに伝える前に、自分で自分の感情にふれることが、自分を守る第一歩になります。
3.その場で話せないなら、「一時停止」も選択肢に
言い返せないときに黙ってしまっても、そこには、「勝ち負け」はありません。「少し冷静になりたいから、少し時間がほしい」と伝えて、少し時間が経ってから、または後日冷静になったところで話してみることも大切な視点です。

◆ハラスメントかどうか判断するより前に考えてほしいこと
「これはモラハラ?」と分類することに意味がないわけではありませんが、もっと大切なのは「そのときのあなたが幸せかどうか」です。たとえ相手が論理的に見えても、あなたの感情が否定され続けるなら、それは健全な関係とは言えません。「楽しいときもある」は、関係を続ける理由にはなっても、あなたが我慢し続ける理由にはならないのではないでしょうか。
◆あなたの心の声に、いちばん寄り添えるのは“あなた自身”
この関係に悩んでいるあなたが、すでに「おかしいかもしれない」と気づいていることこそが、最大の希望です。迷う気持ちも、まだ好きな気持ちも、全部あっていいのですが、どうかその中にある小さな違和感の声をなかったことにしてはいけない。あなたの感情は、ちゃんとあなたに何かを伝えてくれています。その声を聞ける人こそが、本当の意味で“自分を大切にできる人”だと思います。

今回は、参考記事の投稿者の意見をもとに考えてみましたが、論理的だけどトゲがあるパートナーとの関係に悩んでいるのは、この方だけではないような気がします。「楽しく過ごす時間もあるからこそ、模索したい気持ちが芽生えてしまう…」そう書かれていましたが、パートナーとの関係は、周りから見ているだけでは理解できないこともたくさんあるので、一概に「続けた方が良い」「やめた方が良い」と判断できるものではありません。まずは、そのパートナーと一緒にいる未来を考えたときに幸せを感じられるかどうか。一瞬の幸せではなく、安心感や信頼関係を築いた上での幸せはあるのかを考えていってほしいと思います。
小さな違和感があるなら、すぐに誰かに相談して自分とは異なる視点の意見も聞きながら判断するのが良いと思います。友人や家族に相談するのが難しい。そんなときは、私たちマリエージュにご連絡ください。一人で悩まずにまずはご相談を。
参考記事
発言小町【彼の言葉に傷つく私が悪いのか、モラハラなのか】
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2025/08/05
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庄司智春さんが語る結婚の魅力のひとつが、
「結婚後も恋愛感情が続いている」ということ。
それは、なかなか簡単なことではないと思います。
庄司さんが藤本美貴さんに対して抱く感情には、
「何でも話せる安心感」
「互いにすべてを良い方向に受け止められる信頼感」の2つがありました。
たとえば、夫婦でケンカをしたとしても、気持ちが収まらなくてもまずは謝る。
その積み重ねが、円満の秘訣だと語っています。

さらに印象的だったのが、家事への向き合い方。
「ほったらかしにしない」「任せきりにしない」
この姿勢は、どちらか一方に負担が偏らない、
対等なパートナーシップを築くための大切なエッセンスだと感じました。
また、父親としての自分の時間についても、庄司さんは素直に語っています。
「子どもが生まれる前は、時間がなくなることが不安だった。
でも、いざ一緒に過ごしてみると、その時間こそが
自分にとって一番自由で幸せな時間だった」と。

「結婚にはメリットがあるのか?」という問いに対しても、庄司さんの答えは明確でした。
「この人だけは自分の味方でいてくれる」と思える存在がそばにいること。
それは、人生でたった一人、
自分を無条件で肯定してくれる人が
親以外にいるという絶対的な安心感。
それこそが、結婚の価値であり、
生まれてきた意味を感じさせてくれるものだと語っています。
けれど、その「たった一人」と出会うことは、
奇跡のようなものかもしれません。
完璧な人に出会うことではなく、
「不完全なふたりが、互いの弱さを見せ合える関係」を築くこと。
庄司さんと藤本美貴さんのように、ぶつかっても話し合い、
言いにくいことも言葉にして、時に謝る。
そうした積み重ねが、ふたりの間に“安心”を育てていくのではないかと思います。
「味方でいてくれる」と思えるのは、ただ甘え合う関係ではなく、
互いの努力の先にある信頼の証。
婚活においても、「この人となら、お互いに味方になれるか?」という視点で
相手を見ることが、結婚後の幸福感に直結するのかもしれませんね。
結婚はゴールではありません。
ふたりで人生を歩むスタートライン。
その第一歩は、“味方でいてくれる人”を探すことから。
焦らなくて良いので、信頼できる相手と共に生きていく未来を、
少しずつイメージしていってはいかがでしょうか。

今回、2回にわたって記事を書きましたが、
結婚観や結婚生活の進め方は、人それぞれだと感じました。
パートナー選びなど、参考にできることが多かったのではないかと思います。
芸能関係の人だからと特別視することなく、
自分事として、婚活の取り組みに生かしていきたいですね。
参考記事
【庄司智春】「僕にとって結婚とは、“生きた証”」ミキティとの馴れ初めとリアルな15年【結婚の哲学】
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2025/08/04
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「ミキティー!」と叫ぶ庄司智春さんの姿を、
テレビで一度は目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
お笑い芸人として、そして夫としてのあの“照れくさいくらいの愛情表現”は、
冗談半分に見えるけれど、実は彼の深い結婚観のあらわれでもあります。

庄司さんはあるインタビューで、
「ミキティがいなかったら俺は危なかったかもしれない」と語っています。
これは決して、依存的な意味ではありません。
彼自身、過去にさまざまな迷いや失敗を経験しながらも、
藤本美貴さんという“軸になる存在”と出会ったことで、自分を取り戻していった。
そんな背景があるのです。
婚活において「相手に何を求めるか」という視点はとても大切です。
しかし、庄司さんのように
「この人がいたから、今の自分がある」と言える関係性は、やはり強い。
外側から見えるかっこよさよりも、
不器用でも自分の内側と向き合いながら、人として成長していく覚悟。
その先にこそ、本当に信頼できるパートナーシップが築かれるのだと思います。
「かっこ悪くてもいいから、ちゃんと向き合いたい」
そんな男性を選ぶ目を、私たちも育てていけたら…。
そして何より、 “誰かの支えになれる自分”を目指すことが、
最終的には幸せな結婚につながっていくのかもしれませんね。
◆“向いてない”からこそ、学べることがある
庄司さんは、結婚後に
「おれは1人で生きていけないなって気づいた」と語っています。
これは、結婚を選んだからこそ得られた気づきです。
実は、結婚の本質って「一緒にいることを選び続けること」にあります。
完璧な自分ではなく、むしろ「向いてない自分」と付き合いながら、
「それでも誰かと歩みたい」と願う気持ちこそ、
婚活に必要な“原動力”ではないでしょうか。

30代のあなたが、これまで築いてきたキャリアや生活、
ひとりの時間の心地よさを知っているのと同じように、
「誰かと歩む選択肢」も、もう一度考えてみてもいいのかもしれませんね。
婚活とは、単に“パートナーを探すこと”ではなく、
“これからの人生を、どう生きたいか”を選び直すプロセスなのではないか。
インタビュー記事を読んで、そんなことを考えました。
参考記事
【庄司智春】「僕にとって結婚とは、“生きた証”」ミキティとの馴れ初めとリアルな15年【結婚の哲学】
本来の自分を取り戻す婚活を応援する!
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2025/07/31
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7月31日は「ビーチの日」。“波がいい日”という語呂合わせから生まれた記念日だそうです。
“波がいい”というのは、サーフィンなどで「今日は海のコンディションがいい」という意味ですが、ふと思いました。婚活にも“波がいい日”って、あるのではないか。
人との出会いも、恋愛の進展も、ずっと一定ではありません。がんばっているのにまったく連絡が来ない週もあれば、なぜか突然お誘いが重なる週もある。良い人と出会えたと思ったら、音信不通になってしまったり…。まるで、寄せては返す波のようです。
だからといって、波が来ないときに焦って海に飛び込んでも、うまくいかないのはサーフィンと同じ。むしろ、焦りばかりが大きくなってしまうこともありますよね。
大切なのは、自分のリズムを整えながら、波が来たときに、しっかり“乗れる”自分でいることです。気持ちが荒れていたら、小さな波にすら気づけないでしょうし、自信がなくなっていたら、せっかくのチャンスを見逃してしまうかもしれません。
波が来ないときは、準備のとき。焦らなくていいのです。
そして、波が来たら、思い切って乗ってみる。乗った先が想像したような場所ではなくても、それもまた未来につながる経験になる。
今日は、波がいい日かもしれない。
でも、「いまは静かな時間を過ごしたい」と感じるなら
自分を整えるための“いい波”が来ているのかもしれません。
“波に乗る婚活”も、“焦らない婚活”も、どちらも正解です。夏の海を眺めながら、大自然の中で自分を整えてみるのも良いのではないでしょうか。そんな時間を過ごしたあとは、自然に前を向いているもの。婚活という“海”にも、また新しい波がやってくる。そのとき、あなたがどのような気持ちでその波に向き合っていくかが、大切なのではないかと思います。次の波を、心地よく乗りこなす準備をあなたのペースで進めていきましょう。
マリエージュでは、あなたのペースに合わせた婚活のサポートをご提供しています。焦らず、自分らしく。そんな婚活をご希望の方は、ぜひ当会までご連絡ください。
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2025/07/30
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7月30日は「梅干しの日」だそうです。「難が去る(なんがさる)」という語呂合わせから生まれた日。梅干しを食べると、災いが去り、元気でいられる—そんな昔ながらの知恵が込められているそうです。

この話を初めて知ったとき、ちょっとだけ微笑んでしまいました。というのも、「なんがさる」というのは、婚活にもぴったりですよね。
たとえば、
・一歩踏み出せない迷い
・返信が来ないもどかしさ
・「うまくいかなかった」と落ち込む夜
そういう“婚活の難(なん)”が、「ふっと飛んでいってくれたらいいのに」と、思ったことありませんか。

もちろん、梅干しひと粒で人生がガラリと変わるなんてことはないかもしれません。しかし、「今日は“難が去る日”」と思えたら、不思議と気持ちが軽くなる。そういう小さなきっかけが、次のご縁につながるのかもしれません。
見た目は地味だけど、しっかり塩気があって、長く愛されてきた梅干し。人も同じで、派手さはなくても、時間をかけてじんわり味わい深くなる人がいます。そういう人との出会いは、一瞬ではわからないからこそ、大事にしたい。
今日は梅干しの日。
自分の中の“しょっぱい記憶”や“すっぱい記憶”を愛しながら、肩の力を抜いて過ごしてみませんか。もしかしたら、あなたの心からも「なん(難)」が、そっと去っていくかもしれません。
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2025/07/27
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「彼女が悪いわけじゃない。むしろ好き。けど、このままでいいのか分からない」
そんな気持ちを抱えながら、1年半付き合ったパートナーとの関係に迷う投稿がありました。28歳の女性が25歳の彼女と向き合う中で感じたのは、「価値観」と「温度感」の違いでした。会いたい頻度、連絡の取り方、愛情表現。そのひとつひとつに、じわじわとすれ違いが滲み出していたのです。今回は、恋愛で生じる温度差と価値観の違いについて考えてみたいと思います。
◆会いたい、でも会えない。それってわがままなこと?
月に2回のデート。「充分」と言う彼女に対し、「もっと会いたい」と思ってしまう自分。恋愛のスタンスは人それぞれ。どちらが正しい、ではなく、どちらも“正直”な気持ちを伝えているのだと思いますが、それを話し合えない関係のままでは、どちらかが我慢を強いられることになってしまいます。

「わたしばかりが求めている気がして、苦しい」
この言葉に心当たりのある方は、無理して“理想のパートナー”を演じてしまっている可能性があるので、二人の関係を冷静に見つめ直す時間も必要ではないかと思います。
◆「愛されてないわけじゃない」と「満たされない」は両立する
彼女からの連絡が遅くても、愛情表現が控えめでも、「好きでいてくれている」と感じる瞬間はある。けれど、「もっと気持ちを伝えてほしい」と思うのも自然な気持ちでしょう。二人の関係に必要なのは、つきつめていくと、愛情そのものよりも、安心感や納得感なのかもしれませんね。
「このままでは、振り回されているみたいで苦しい」
それは、今の関係性に“片寄り”が生じているからでしょう。愛があるからこそ離れがたい。その気持ちはわかるのですが、「続ける」こと、そのものが目的になってしまったら、あなたが感じることができたはずの喜びや安心はどこか遠くへ行ってしまうのではなないでしょうか。

◆話し合う勇気は、相手を責めることじゃない
「話し合い=重いこと」、と思ってはいないでしょうか。
話し合いとは「もっといい関係を築きたい」というあなたからのメッセージ。我慢の限界が来てしまい、いきなり「別れ話」になるのは避けたい。だからこそ、「私はこういうときに寂しさを感じる」と、自分の気持ちを伝えてみるところから始めてみるのはどうでしょうか。

「このままでいいのかな?」と思うとき、答えはどこかにあるわけではありません。あなたが、どんな恋愛をしたいのか。その気持ちに立ち戻ることが、次の一歩へのヒントになるはずです。
恋愛だけでなく、婚活においても価値観や相手との温度差で悩む場面はたくさんあると思います。一人で抱え込んでしまうと、苦しいですし、友だちに相談してもその苦しさをわかってもらえないこともあるでしょう。そんなときは、私たちマリエージュにご相談ください。あなたの目指す結婚とは何か。あなたの考えと気持ちを整理しながら、より良い一歩を応援していけたらと思っています。このブログ記事は、「話し合いたいけど、怖い」と感じるすべての人に寄り添いたいという思いで綴りました。あなたの想いが、伝えたい人に届きますように。
参考記事
発言小町【 話し合う勇気もないです 】
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2025/07/26
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気づけば5年。長いようで、あっという間だった。
ケンカもしたし、別れそうになったこともある。けれど、いつもどこかで「この人となら」と思えて、乗り越えてきた。結婚という言葉は何度も出たけれど、これだけ想いを伝えているのに決めきれないなら、もう無理なんだろうとあきらめかけた矢先…。
彼から「転勤が決まった」と言われた瞬間、すべてが動き始めたかに思われたが、その後に続いた言葉は、想像していたものではなかった。
「もう少し時間が欲しい。物理的に離れてみて、二人の関係を再確認したい。」
5年も一緒にいて、それでも“今じゃない”と言われてしまった…。「少し時間を置きたい」という言葉に、いったいどれだけの想いが詰まっているのか。
◆「時間が欲しい」は、彼のやさしさ?それとも逃げ?
女性にとって「時間が欲しい」という言葉ほど、不安をあおるものはない。
たとえば、プロポーズに対する返答が「考えさせてほしい」なら、まだ希望はある。けれど、5年も付き合った相手が、「距離を置いて考えたい」と言うのは、どこか“別れ”の意味が含まれているようにも感じてしまう。
本当に彼は、未来を真剣に考えようとしているのか。
それとも、決めきれない自分への言い訳なのか。
「自分のことをちゃんと見つめたい」なんて、もっともらしい言葉を口にされても困る。もう充分、二人の関係と向き合ってきたのではないのだろうか。これ以上、“待つ”理由は、どこにあるのでしょうか。
◆あなたの人生は「保留ボタン」じゃない
女性の時間は、男性のそれとは違う。年齢、ライフプラン、仕事との両立など、ひとつひとつに、真剣に向き合わなければいけないのが現実。それなのに、「もう少し時間が欲しい」と言われたとき、わたしたちはどこかで“自分の気持ち”より、“彼の都合”を優先してしまう。
「きっとそのうち答えを出してくれる」
「転勤先で落ち着いたら、また話せるはず」
「離れてもつながっていられたら、それでいい」
そうして、自分の大切な未来を“保留”にしてしまう。それは、本当にあなたの幸せにつながっているのでしょうか。 
◆この“距離”は、あなたが自分を取り戻す時間
彼が離れることを選んだのなら、あなたも「今まで通り」を続ける必要はない。むしろ、今こそ「自分を取り戻す」タイミングかもしれない。この数年間、彼に合わせてきた時間。言えなかった本音、我慢してきた違和感、飲み込んだ不満、それらをちゃんと見つめてみましょう。「彼が決めたら動く」のではなく、「自分がどう生きたいか」を軸に、これからの人生を考えてみることも大切です。
離れている間にできること
【①自分の“幸せの基準”を見つめ直してみる】
彼と一緒にいることで得られる安心感、笑い合える日常、分かち合った思い出。それらは確かにかけがえのないものだけれど、“結婚生活”という視点で見たとき、本当にあなたを幸せにしてくれるだろうか。「彼といる未来」と「自分らしく生きる未来」は、必ずしも一致しないことがある。今だからこそ、一度立ち止まって、自分の本当の幸せを問い直してみることもお勧めです。
【②彼以外の可能性を見てみる】
誰かを好きになると、どうしても視野が狭くなってしまうものです。「この人しかいない」と思ってしまうのは、愛ゆえのこと。しかし、彼と距離を置く時間は、新しい出会いや自分の可能性を広げるチャンスでもあるのです。趣味を深める、新しい人と出会う、婚活を始めてみる。どんな行動も、あなたの未来の選択肢を広げてくれるはずです。
【③「選ばれる」より「選ぶ」自分になる】
「彼にどう思われているか」ではなく、「自分がどうしたいか」。相手の気持ちを待つばかりの時間から、自分が主導権を持つ時間に。この5年間で培った経験や愛情は、決して無駄にはならない。けれど、それにしがみつく必要もない。 “選ばれるのを待つ人”をやめ、選ぶ側になることもできるはずです。
◆「待つ」ことも、一つの選択。自分の意思で選んでいい
あなたが彼を信じて、待つと決めたのなら、それも立派な“選択”だと思います。しかし、その時間が「不安」や「自己否定」に変わってしまうなら、それはもう、あなたにとって健全な時間とは言えません。
距離を置いたからこそ見えるものがある。
離れたことで、わかる本当の気持ちもある。

そして何より、この時間は、彼のためではなく、あなた自身の未来のために使って良いのです。
◆あなたの人生の主人公は誰?
「結婚したいと思ってたのに、なぜか“待って”と言われた」
そんなふうに迷うあなたに、はっきり言いたいことがあります。あなたは、誰かのタイミングに振り回されるために生きているわけじゃない。愛することと、自分を大切にすることは、両立できる。だからこそ、「彼がどうするか」ではなく、「わたしはどう生きたいか」を、もう一度問いかけてみてほしいのです。そして、その答えをどうか恐れずに選んでください。あなたの人生は、あなたのものなのですから。
参考記事
発言小町【 結婚か、別れるか。 】
本来の自分を取り戻す婚活を応援する!
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2025/07/25
あなたの答えに寄り添う結婚相談所マリエージュです。
誰にでもある「祝福できない気持ち」が消えない。「おめでとう」って、言ったけれど。心の中では、ざわざわしていた。大切な友人のはずなのに、心から祝福できない。そんな自分が情けなくて、また自己嫌悪になってしまう。しかし、それは「誰にでもある気持ち」です。特に婚活中で、努力を重ねている人ほど、感じやすい感情。今回はネットの投稿記事から、嫉妬や羨ましさとの向き合い方について考えてみたいと思います。

◆同じスタート地点だったはずなのに
投稿者の女性は、28歳。「30歳までには結婚したいね」などと話していた中学からの親友が、高学歴の金持ちエリートと結婚をしたと聞かされます。彼女は容姿も学歴も自分と大きく変わらないはずなのに、私は成果が出ないまま…。
「なんであの子だけ?」
「どうして私は選ばれないの?」
誰かを羨ましく思う気持ちは、「自分も頑張っているのに、報われない」というつらい気持ちの表れです。友人が結婚するのはとても嬉しい事なのですが素直に喜べない。ただ、悔しい気持ちが前に出る。報われていないのに、努力を重ねることは、本当に苦しい時間です。

◆嫉妬は「悪」ではない、「エネルギーの裏返し」
嫉妬って、できれば感じたくない感情です。「私、性格悪いかも」なんて思ってしまったりしますが、「嫉妬=悪」ではありません。妬ましい気持ちは「自分にとって大切なものを奪われた気がしたとき」に自然と生まれる感情。
つまりそれは、「自分も手に入れたい」
「それだけ本気で向き合ってきた証」なのです。
そのことに気付かずにいる人が多いのですが、この投稿者さんはどうでしょうか。つまり、妬ましく感じるということは、まだ結婚を諦めていない証拠。現状は、報われていないように感じますが、一歩ずつ未来に進んでいることに目が向けられると、自分の中にみなぎるエネルギーに気付くことができます。
◆見えていない“裏側”にも目を向けてみる
親友の玉の輿婚。聞こえてくるのは、「年収」「職業」など、いかにも華やかな話ばかりですが、人の幸せは、見えている部分だけでは測れないものです。
例えば
彼女はこの結婚に、焦りや孤独から飛び込んだのかもしれない
高収入な夫は激務で、すれ違いの日々が待っているかもしれない
妻として期待されるプレッシャーや役割が、今後彼女を苦しめるかもしれない
もちろん、それでも幸せは揺るがないかもしれません。しかし、外から見えている幸せが、そのすべてではないのも、また事実なのです。
あなたの人生も、誰かから見た“幸せの尺度”では比べることができないものです。華やかに見えるその陰に、私たちの想像も及ばない世界があるのかもしれません。だからこそ、他人の幸せに目を向けて比べるのではなく、自分の中にある幸せをどう育てていくのかを真剣に考えていく必要があるのです。
◆“うらやましさ”を、自分の未来につなげる方法
妬ましい気持ちにふたをするのではなく、「どんな幸せを手に入れたいのか」と自身に問い直すチャンスにする方法もあるのではないかと思います。
・年収?
・安定?
・やさしさ?
・一緒に笑い合える時間?
玉の輿婚に嫉妬したときに考えてほしいのは、あなたの気持ちです。「経済的な安定を求めていた」と気づくきっかけになるかもしれませんし、自分にとって安心できる関係とは何なのか、掘り下げて考えてみても良いのではないでしょうか。
また、こうした感情を通じて、あなた自身が「一体何に不満を感じているんだろう」と考えてみることで、自分の価値観を整理することにもつながります。
他人の幸せは、自分の未来を描くヒントにできる。
そう考えるだけで、妬ましさが少しだけ優しさに変わっていくかもしれません。
◆嫉妬を抱えても、前に進める
誰かの結婚話や恋愛話を聞いて、心がざわざわする。当然の反応ですし、あなたは悪くありません。ただ、少しだけ疲れているのだと思います。たとえ親友であっても、他人を祝えないことがあっても、それは人間として自然な反応です。
「私、こういうとき祝えない自分がいるんだな」
そうやって、少し離れた場所から自分の感情を見つめてみてください。婚活に限らず、「うまくいかない時期」は誰にでもありますが、うまくいかないからこそ見える自分の本音も、きっとそこにはあるはずです。
もし、今あなたが誰かに嫉妬していても、友達の幸せが素直に喜べなくても、それでも、大丈夫。その感情の裏には、あなたが「願っている未来」を叶えたいという強い気持ちがあるのです。焦らず、誤魔化さず、自分の気持ちを大切にしながら、一歩ずつ進んでいきましょう。そんなあなたをマリエージュは応援しています。

参考記事
発言小町【 友人への妬みを無くしたい 】
本来の自分を取り戻す婚活を応援する!
あなたの答えに寄り添う 結婚相談所 マリエージュでした。
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メール marrie@jcom.home.ne.jp
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2025/07/23
あなたの答えに寄り添う結婚相談所マリエージュです。
最近あるネット記事がとても印象に残りました。「彼氏がゴミ出ししかしない」という生活を10年続けた女性の話。

自営業同士で共働きにも関わらず、彼女はほとんどの家事を一人で抱え、彼は唯一「ゴミ出し担当」…のはずが、それすらもまともにこなさない日々。二人の関係は、どうなっていくのか。今回は、結婚生活における家事分担について考えてみたいと思います。
◆「家庭的な人がいい」と言われてきた女性たちへ
彼女は「我慢すれば成り立つ」と信じて、ずっと努力を重ねてきました。しかし、ある日ふと「これって私だけが頑張ってるんじゃない?」と立ち止まる瞬間が来る。
婚活の場でもよく耳にします。
「細かいことを気にしすぎたら、結婚なんてできない」
「完璧を求めていたら誰とも合わないよ」
確かに、多少の歩み寄りや柔軟さは大切ですが、それは相手が誠実に向き合う姿勢を見せてくれているからこそ成り立つものだと思います。「家事を頼む=怒っている」と受け取られたり、「細かすぎる」と拒否されたりするなら、二人の間には価値観の相違があると思って良いと思います。
◆忍耐だけで築くパートナーシップは、長く持たない
長く一緒にいるほど、「言わなくてもわかるだろう」「これくらい我慢してよ」と相手に対する甘えの部分が出てしまいやすいですが、日々積もっていく不満やストレスを「思いやり」で包み続けるのには、正直、限界がありますよね。しかも、それが日常の中にあればあるほど、小さなヒビは、じわじわと広がっていく。
婚活中に考えてほしいのは、「一緒に課題を共有しようとする姿勢」があるかどうか。完璧に家事をこなす能力よりも、「疲れてるなら、今日は僕がやるよ」と言ってくれるかどうか。それこそが、信頼や安心の土台になるのではないかと思います。むしろ、そんな言葉よりも先に家事を分担する姿が見られる人ならば、将来を考えて不安になることもないはずです。

◆「寛容さ」と「見て見ぬふり」は違う
結婚を考えるなら、家事や生活設計について話し合うのは避けて通れません。特に「子どもがほしい」と思ったとき、相手の生活力や責任感は、向き合わないといけない現実的なテーマになります。
あなたが寛容な人であればあるほど、「私が変わればうまくいくかも」と考えがちですが、10年たっても変わらない相手を目の前にしたとき、ようやく見えてくる「限界」があるのもまた事実です。
◆向き合うべき時を逃さない
限界が見えてきた時、「やっぱり運命の人ではなかった」ときっぱりあきらめてしまうこともできるのかもしれませんが、考えてほしいことがあります。
それは、投稿者さんが10年間、彼と過ごしてきた理由です。“今だけ”見れば、ストレスがたまる生活になってしまっていますが、“心地よい何か”があったからこそ、10年もの間、一緒に過ごしてこれたのではないかと思うのです。
まずは、二人でしっかりと将来のことを話し合う。言いたくても言えなかったこと、たまっていた不満などをすべてぶつける。その上で、互いに描く未来が一致するのであれば、歩み寄れる場所を探していく。本音でぶつかりあった先に見えてくる結婚生活のカタチがあるのも、また事実です。

◆今を大切にするために未来を考える
「ゴミ出ししかしない彼」との10年は、彼女にとっても、決して無駄な時間ではなかったと思います。ただ、同じ時間があるなら、自分を思いやってくれる誰かと築いていく10年も選べたかもしれない。続けるか、別れるか。その間で揺れる…。投稿者さんがメッセージを書いたのも、そんな気持ちがあったからだと思います。
自分の時間を大切にすることは、相手の時間を大切にすることでもある。そんな考え方で、今のうちから「どんな未来が心地よいか」「どんな関係を築いていきたいか」などを見据えてご縁探しをしておけば、いざというときに原点に立ち返って二人の関係を見つめ直すこともできるのではないかと思いました。
参考記事
発言小町【 彼氏と家事の役割分担について話し合えない 】
本来の自分を取り戻す婚活を応援する!
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