日々思う「結婚に関するさまざまな事」と
「何気ない日常」を書いています。
2025/07/22
あなたの答えに寄り添う結婚相談所マリエージュです。
結婚式—それは多くの人にとって“幸せの象徴”ですが、その準備がストレスや衝突の原因になることも少なくありません。特に、金銭感覚や価値観の違いは、結婚を目前にした2人にとって見過ごせない問題となります。相手と話し合ったつもりでも、「どうしてわかってくれないの?」という思いが募るばかり。結婚式はゴールではなくスタート。だからこそ、このタイミングで噴き出した“ズレ”は、無視できないものなのです。今回は、ある投稿サイトに寄せられた悩みをもとに結婚式に向けた2人に必要なことを考えてみたいと思います。
◆結婚式が嫌すぎる夫の本音
ある投稿サイトに寄せられた男性の声。彼は、妻の「結婚式を挙げたい」という願いを否定しているわけではないようなのですが、そのプロセスに強い負担を感じている様子でした。
結婚式の費用は彼が全額負担しているにもかかわらず、「妻が自分でお金を出す気はないくせに、周りの友達はみんなやっているのだから結婚式をやりたいやりたいと言ってくる。正直しんどい。」と心の内を明かします。
妻は「みんなやってるから」と夢を語りますが、夫となる男性にとっては、結婚式自体に前向きに取り組めるものではなく…。それがどれだけ負担を伴うことなのか、無関心に見える彼女に大きなストレスを感じている様子がうかがえます。
結婚式は本来、2人の門出を祝うもの。しかし、この投稿からは、一方だけが我慢を強いられているような印象を受けます。実際のところ双方に不満があるのかもしれないですが、男性の声を聴き、あなたはどう思いましたか。

◆なぜ“結婚式”でこんなにも揉めるのか
結婚式をめぐる衝突には、いくつかのパターンがあります。
まず、「金銭感覚の違い」。
結婚式にかける金額の目安が夫婦間で大きく異なっていれば、当然どちらかが、いや場合によっては、どちらも不満を抱えることになりかねません。
さらに、「結婚式への価値観の違い」。
人生最大のイベントとして楽しみにする人もいれば、形式的な儀式としか見ない人もいます。
もう一つ見逃せないのは「感情のすれ違い」です。相手の夢を理解しようとする気持ちと、相手の負担を思いやる姿勢。このどちらかが欠けてしまうと、2人の溝は一気に広がってしまうことになりかねません。

◆正しさよりも納得できるかを優先する
「どちらが正しいか」よりも、「どうすれば2人が納得できるか」を考えることが重要です。まず大切なのは、“結婚式の話し合い”を通して、互いの価値観をしっかりと共有して、互いの気持ちを尊重しながら結婚式を考えていくことではないでしょうか。費用の分担や準備の役割を話し合うとき、「自分はどうしたいか」だけでなく、「相手はどう思っているのか」にまで意識を向けることができれば、結婚式の準備段階で2人の間に溝ができるなんてことは防げるはずです。
また、理想の結婚式に固執しすぎたり、結婚式とは〇〇でないといけないというような一方的な考えで進め過ぎてしまったりすると、自分側にある正義で、「相手が感じている負担や不満」に気づけなくなってしまいます。夢を大切にするのは素敵なことだと思いますが、その夢を「2人のもの」にしていこうとする歩み寄りこそが、本当の意味での“結婚準備”になるのかもしれませんね。

◆結婚式は“未来のスタートライン”に過ぎない
結婚式は、人生の中の節目の一日。その一日をどう迎えるかで、その先に続く結婚生活が決まってしまうなんてことがあるかもしれません。大切なのは、2人で話し合い、互いが歩み寄って、納得できるカタチを見つけること。その過程こそが、夫婦で歩みだす共同作業の第一歩なのではないかと思いました。あなたの理想とする結婚式とはどんなものでしょうか。ぜひこの機会に考えてみてください。
参考記事
発言小町【 結婚式が嫌すぎて妻と会話したくない 】
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2025/07/21
あなたの答えに寄り添う結婚相談所マリエージュです。
今回は、ある独身女性を主人公に物語を書いてみました。なんとなく“結婚したい”と思っている人は多いと思いますが、“結婚したい”の根底にある気持ちや迷いに光を当ててみました。この物語を読んだ後、あなたは何を感じ、考えるでしょうか。
【 「なんとなく結婚したい」は、本当に私の気持ち? 】
結婚式には、ずっと憧れがありました。白いウエディングドレス。チャペルのバージンロード。大切な人たちに囲まれて、晴れやかな笑顔で写真におさまる私。それは、“いつか自分が叶えるもの”として、自然に思い描いていた未来でした。

でも、ある日友人に言われたんです。「ねえ、なんでそんなに結婚式にこだわるの?」
答えようとして、言葉が出ませんでした…。なんで、だろう?
そこにあるのは「したい」よりも、「しておきたい」に近い感覚。
「みんながしてるから」
「そういう年齢だから」
気づけば、“自分の本音”より、
“周りの正解”に合わせて動いていたことに、
ハッとしたんです。
◆婚活がつらく感じた理由は、「その中に私がいなかった」からかもしれない
婚活を始めた頃、私はとにかく効率を求めていました。条件を決めて、アプリを見て、会って、判断する。でも、どれだけ人と出会っても、心が動かない。どこか機械的で、正直、つらくなる日も多かった。

振り返ってみれば、そこには「私らしさ」がなかったんです。“結婚したい女性”として、きちんとして見えるように振る舞って。「こんな私なら、選ばれるかな」って、相手の目ばかりを気にしていた。 そんな婚活、うまくいくはずがありませんよね。だって、誰よりも自分が、自分を置いてきぼりにしていたんだから。
◆「本当にしたい結婚って、なんだろう?」から始めよう
その問いに向き合ったことで、私はようやく婚活を“自分のもの”として捉え直せるようになりました。誰かに認められるためじゃなく、親を安心させるためじゃなく、「この人と一緒に生きたい」と思える誰かと、人生を重ねていくこと。そのためには、まず“私がどう生きたいか”が大事だったんです。キャリアや住む場所、子どもを望むかどうか。日々の何気ない過ごし方。価値観。笑いやうれしいと感じるツボ。それを一つずつ、自分に問い直していく作業は、簡単ではないけれど、答えが出るたびに、自分の輪郭がはっきりしてくる感覚がありました。
◆自分の結婚を、自分の言葉で描くために
「結婚式したいんだよね」という言葉に、ようやく自分の言葉で続けられるようになった気がします。
「だって、親に見せたいんだよね、私の幸せそうな姿」
「人生で一番、自分が誇らしく思える日にしたいの」
今の私は、そう言える自分が少しだけ、誇らしい。婚活に疲れたときは、ちょっと立ち止まって、「なぜ私は結婚したいのか?」を問い直してみてほしい。誰かの価値観じゃなく、自分の想いで描く未来のために。人生に遅いってことはないのだから。(了)

「私は、どうして結婚したいの?」
答えはまだ、はっきりとは見えない。
でも、それを一緒に考えてくれる誰かがいたら…。
「出会い」だけじゃなく、「気づき」から始める婚活があってもいい。
そんな想いが、あなたの中に芽生えたのなら…。
私たちマリエージュと一緒に、あなたの答えを探しにいきませんか。
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2025/07/20
あなたの答えに寄り添う結婚相談所マリエージュです。
ある人のたった一言で冷めてしまったこと、ありませんか。最近、ある婚活体験の記事を読みました。「条件が完璧だったのに、彼のたった一言で交際が終わった」という女性のエピソードです。
正直、こういった話は婚活の現場でも珍しいことではありません。学歴も職歴も見た目も申し分ない“理想の相手”と出会い、それでも、「この人とは無理かもしれない」と感じてしまう瞬間がある。それが、案外何気なく発した言葉だったりするのです。この記事を読んで、改めて条件だけでは測れない“相性の大切さ”を感じずにはいられませんでした。
◆「米粒、残さず食べるって、貧乏くさいよね?」
記事の中で紹介されていたのは、婚活中の女性が、ある男性と順調にデートを重ねていた時の出来事。その日は和食のお店での食事。彼女が茶碗の米粒をきれいに食べていると、彼がこう言ったそうです。
「茶碗の米粒、残さず食べるって、なんか貧乏くさくない?」
読んだ瞬間、思わず私も絶句しました。おそらく彼には悪気がなかったのかもしれません。冗談のつもりだったのかもしれません。しかし、それは相手にとって“大切にしている価値観”を軽んじる言葉だったのです。その女性にとって、「食べ物を残さず食べる」というのは、小さな頃から大切にしてきたこと。それを、ふっと笑うように否定されてしまったこと。その時点で、彼女の中の「一緒にいたい」という気持ちがすっと冷めていってしまった…。

◆条件よりも、“尊重できるか”が大事
婚活では「条件」ももちろん大事だと思います。年齢、年収、学歴、家族構成、身だしなみなど、最初の段階ではそれらを判断基準にすることは悪いことではありません。しかし、交際が進むにつれ、重要になってくるのは、“日常を共有できる相手かどうか”ではないかと思うのです。
言い換えるならば、相性と価値観の尊重。
たとえば、食事の仕方・マナー、言葉遣い、人との距離感、何を大切にしているかなど、結婚生活は「日々の細かな違い」をすり合わせていく営みです。だからこそ、違う価値観を持っていても、それを笑わずに“認め合える関係”が、いわゆる相性の良い状態だと思います。
◆違和感は、心が教えてくれるサイン
記事に出てくる女性に感心したのは、自分の違和感にしっかりと向き合ったこと。「悪い人じゃないし、条件はいい。もう少し付き合ってみたらどう?」という声もあるかもしれません。しかし、その違和感は、自分の心が教えてくれている危険信号なのかもしれませんね。無理に気持ちを押し込めて交際を続けても、どこかで必ず破綻してしまう…。

「自分が大切にしていることを、大切にしてくれる人かどうか」
これが、婚活においてとても大切な判断軸だと、私は改めて感じました。
◆婚活は、自分の軸を見つける時間でもある
婚活というと、「相手を見極めるもの」という印象が強いかもしれませんが、実は、自分の価値観や生き方を考える旅でもあると私は思っています。
・あなたは、どんなことに傷つくのか
・あなたは、どんな言葉に安心できるのか
・なぜその瞬間に「この人は違う」と感じたのか
そういう一つひとつの経験を通して、自分が大切にしたい軸が見え、次の出会いへの糧になっていく。ですので、交際がうまくいかないからといって、何も落ち込む必要はないのです。
◆心がふっとゆるむ人と出会うために
条件が揃っていても、「この人となら一緒に暮らせる」と感じられなければ、結婚生活はいずれ破綻します。結婚することはゴールではない。これを忘れてはいけないと思っています。大切なのは、一緒にいるときの自分が“自然体”でいられるかどうか。
「どんな自分も出せる」
「大切にしていることを互いに尊重できる」
「安心して笑い合える」
そんな人と出会えるように、婚活を通じて自分の感覚には素直であってほしいと願っています。そして、その感覚を大切にして選んだ先にこそ、“互いを尊重し合える結婚生活”が待っているのですから。

もし、今の婚活で「何かが噛み合わない」と感じているなら、それは“相性”や“価値観”といった、数字では見えない部分に目を向けるタイミングなのかもしれません。マリエージュでは、単なる条件マッチングではなく、あなたの「大切にしていること」や「心が穏やかでいられる関係性」を一緒に探すサポートを大切にしています。焦らず、自分のペースで進めたい方、ただ“結婚すれば良い”のではなく“尊重し合える関係性を重視した結婚”を目指したい方など、まずはお気軽にご相談ください。あなたの婚活を心から応援しています。
▶ マリエージュの無料カウンセリングは【 こちら 】から。
参考記事
【婚活のリアル】彼「ご飯粒を残さず食べるってさぁ、、、」私を嘲笑う『衝撃発言』に凍り付いた瞬間(ftn-fashion trend news)
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2025/07/19
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「もう疲れた」「誰かを好きになれなくなったかも」
そんな気持ちになる日、ありませんか。

婚活は、がんばっても報われないと感じることが多くて、自分に自信が持てなくなってしまうもの。しかし、それはあなた自身に問題があるのではなく、出会いのタイミングが“まだ”来ていないだけかもしれません。
実は、あの橋本マナミさんも、3〜4年もの間、婚活を続けていたと某番組で語っていました。芸能人でもうまくいかない時期がある。そう聞くと、少しだけ肩の力が抜ける気がしませんか。
◆「誰か紹介してください」を言い続けた日々
橋本さんは、婚活アプリは使わず、とにかく会う人すべてに「誰か紹介してください」と言い続けていたそうです。バラエティ番組にも出ていた時期だったからこそ、人に頼ることは勇気が必要だったはずですが、地道に声をかけ続けたことで、ある日、友人の紹介で現在のご主人と出会ったそうです。
出会いは、運命のようでいて、実は“行動の先”にある。声に出さなければ誰にも気づいてもらえないし、つながりの糸も動きません。自分の希望を言葉にすること。もしかしたら、それが、未来を動かす第一歩になるのかもしれませんね。
◆意識していない瞬間に、ふいに現れた人
橋本さんがご主人と出会ったのは、「全然期待していなかった会」だったそうです。婚活中は、出会いに期待してしまいがち。思うような出会いじゃなかったときにあからさまに態度に出すことはないものの、落ち込みますよね。しかし、意外な場であるがゆえに、心が緩んだ状態でいられることもあります。気負わない場所だからこそ、ごく自然な“縁”が生まれるのかもしれません。

たった一度の会話や一瞬の空気感が、「この人かもしれない」と思わせてくれる。どんな出会いも無駄ではないと気づかせてくれます。つまり、あなたが求めている“縁”は、思いがけない場所に待っているかもしれないのです。
◆誠実さは、言葉よりもしぐさに出る
橋本さんが心を動かされたのは、ご主人の“ある行動”でした。その場にいた女性がノリでボディタッチをしたのですが、その時、「やめてください」と自分の気持ちを伝えたそうです。それが、橋本さんには芯のあるやさしさや強さに映ったようです。
誠実は、言葉ではうまく伝わらないけれど、ふとした態度ににじみ出るものです。条件だけでは測れない、人柄の部分。婚活が長くなると、つい「年収」や「職業」といった目に見えるものばかりに目が行きがちですが、本当に大切にしたいことは、案外“さりげない仕草や態度”の中に見つかるものなのかもしれませんね。
◆声に出すことから、始まる出会いもある
「私、婚活してるんです。誰か紹介してください」
そんな一言を、恥ずかしがらずに言い続けた橋本さん。その行動の先に、彼女は信頼できるパートナーと出会いました。願って、動いて、時に疲れて、それでもまた進んでいく。婚活は、未来を一緒に歩くパートナーを探す旅。条件や効率よりも、自分が安心して笑える人を探すこと。そんな自分に気付いたとき、あなたの未来は少しずつ形を変えていくのかもしれません。

立場や状況に関わらず、まずは心の声を言葉にしてみること。そんな婚活のカタチを、橋本さんのお話から考えました。みなさんは、どんな婚活を続けていきたいですか。
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2025/07/15
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「結婚するなら、尊敬できる人がいい」
「好きだけじゃ続かないから、尊敬できる人がいい」
と話す女性は少なくありません。
でも、もしかするとあなたはこう思っているかもしれません。
「え、尊敬ってそんなに必要?」
「私、尊敬してる人はいるけど、恋愛対象にはならないな…」
「もし自分が“尊敬されたい”って求められたら、重たいかも」
先日、読売新聞の掲示板「発言小町」にこんな投稿がありました。
➤ 恋人・結婚相手は尊敬できる人がいい
この投稿者さんは、
「私は正直、尊敬できるからといって恋愛感情が湧くわけじゃない」
「尊敬されたいって思われたら、プレッシャーを感じてしまうかも」
と書かれていました。とても率直な意見だと感じました。今回は、恋愛や婚活における「尊敬」という言葉について考えてみたいと思います。
◆「尊敬」は、上でも下でもなく“関係性”の話
婚活の現場でも、「尊敬できる人」という言葉をよく聞きます。しかし、それは、「すごい人がいい」とか「年収が高い人でないと無理」という話ではなく、もう少し静かな感覚です。
・仕事に真剣に向き合っている姿勢
・人に対して誠実であること
・言葉と行動に芯があること
そんな日常のふるまいや価値観に、「この人は、信頼できる」と感じる。尊敬とは、相手との関係を「上下で見る」ことではなく、「信頼できる関係を築けそうか」と考える材料のひとつなのではないでしょうか。

◆尊敬を求める人の“本音”は、きっと安心感
「尊敬できる相手がいい」という言葉の背景にあるのは、「この人となら、支え合っていける気がする」という安心感かもしれません。「ただ楽しいだけ」ではなく、「信頼できる土台」を求める気持ちです。「尊敬」は、自分の気持ちを確認するための基準として考えることもできるのではないかと思うのです。
◆共感できなくても、否定しないことが出会いのヒントになる
人それぞれ、恋愛や結婚に求めるものは違います。「尊敬できる人がいい」と思う人もいれば、「一緒にいて落ち着く人がいい」と思う人もいます。
大切なのは、自分の価値観を大事にしながらも、相手の価値観を「なるほど、そういう考え方もあるんだ」と受けとめてみる。「たったそれだけのこと?」と思うかもしれませんが、婚活での出会いや会話の質が変わることを実感できるはずです。
◆違いに「なるほど」と言える大人の恋を
たとえば、「尊敬なんていらない」と思っていたあなたが、あるとき、ふと相手の考え方や仕事に対する姿勢に惹かれる瞬間がくるかもしれません。逆に、「尊敬できる人がいい」と言っていた人が、誰よりも自分を笑わせてくれる存在に心を動かされることもあります。恋愛も結婚も、絶対的な“正解”はありません。違いを否定せず、「なるほど」と感じられるようになれば、それはどんな出会いにも共通する大切な土台になるはずです。

あなたがどんな恋愛をしたいのか。どんな関係を築いていきたいのか。その“軸”を大事にしながら、人の考え方にもそっと目を向けてみる。それが、あなたらしい恋や関係の始まりになるかもしれません。マリエージュは、あなたのペースで歩む婚活を、これからもそっと応援しています。
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2025/07/13
◆「結婚したい」その奥にあるものは何?
「私、結婚したいんです」
婚活の場でも、カウンセリングでも、よく耳にする言葉です。しかし、そう話す方の中には、どこか苦しそうな表情をしている人も少なくありません。
「結婚したい」
それに対して、なぜ結婚したいのかと問われると、うまく言葉にできない…。そんな経験があなたにもあるのではないでしょうか。
「恋人が欲しいから?」
「子どもが欲しいから?」
「親を安心させたいから?」
「老後が不安だから?」
「世間体が気になるから?」
私たちは気づかないうちに、いろいろな「願い」や「不安」を“結婚”という言葉に詰め込んでいることがあります。それらが混ざり合ったままの状態で婚活を続けていくと、良い結果を生まない。冷静に見ると気づけることが、当事者となるとなかなか気づけない。だからこそ、客観的な意見はとても貴重なのです。
◆結婚の目的が混ざっていくと、心が苦しくなる
たとえば、こんな人がいます。
「ちゃんと好きになれる人じゃなきゃダメ」と思っているのに、実際には「子どもがほしい」「早く安定したい」という気持ちの方が強い人。
あるいは、「老後が不安だからパートナーが欲しい」けど、婚活アプリでは「ドキドキする人じゃないと無理」と、恋愛的な基準で選んでしまっている人。
このように、“目的”と“手段”がずれていると、せっかくの出会いでも「なにか違う」「疲れる」「前に進む気にならない」と感じてしまいます。結婚を「誰かと何かを築くこと」だとするなら、まずは自分が“何を築きたいのか”を明確にする必要があるのです。
◆結婚の目的が見えてくると、出会いの質が上がる
結婚したい理由がはっきりすると、婚活の軸が定まります。
たとえば、老後が不安 → 安心して助け合える人を探す
子育てがしたい → 育児や家族観が近い人を重視
経済的な安心感 → 金銭感覚や仕事への考え方が合う人を優先
孤独がこわい → 日常の会話ができる相手、価値観の近い人を求める
目的がわかってくると、「なんとなくいい人」を探すのではなく「自分の人生を一緒に組み立ててくれる人」というパートナー像が見えてきます。そして、自分の中にあった“条件の優先順位”も自然と整理されていくことになります。

◆恋愛って、本当に必要?信頼ではダメなの?
では、結婚に恋愛感情は必要なのでしょうか。「ドキドキしない相手とは結婚できない」と言われることがありますが、長い人生の中でどのくらいの時間、その“ときめき”が続くのでしょうか。こればかりは、誰にもわかりませんよね。むしろ、穏やかな信頼関係や、日常の安心感を重視する人の方が、結婚後に満足しているというデータがあるほどです。前回ご紹介した「友情結婚」(前回の記事はこちら)のように、恋愛をベースにしないパートナーシップも、今後、新しい価値観として少しずつ広がっていくことでしょう。「恋愛しないと結婚できない」という思い込みから解放されたとき、あなたが本当に“望む関係性”が姿を現してくるのではないかと思います。
◆あなたにとっての「結婚」とは、ど んなものですか?
大切なのは、「誰かと結婚したい」ではなく、「どんな人生を、どんな人と歩みたいか」という問いです。結婚の形はひとつではありません。恋愛がなくてもいいし、子どもがいなくてもいい。誰かと穏やかに暮らしたい、それだけでも立派な理由です。
婚活がうまくいかないとき、相手が悪いのではなく、「自分の本当の目的」がまだぼんやりしているだけかもしれません。その目的が明確になれば、相手選びも、婚活そのものも、迷いが少なくなるはずです。そう考えると、あなたの理想のパートナー像は、“好きな人”ではなく、“望む未来を一緒に作れる人”になるかもしれないですね。

次回は、「恋愛しないと結婚できないの?」をテーマに、婚活に疲れたあなたへ“第3の選択肢”を提案していきます。“ときめき”ではなく、“安心”から始まる結婚も、きっとある。そんな記事を書いていけたらと思っています。
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2025/07/11
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婚活をしていると、「いい人なのにピンとこない」「条件は合っているのに未来が見えない」といった声をよく耳にします。特に30代になると、周囲の結婚報告や家族からの言葉に背中を押され、焦りから婚活を始める方も少なくありません。けれど、どこかモヤモヤする。
それは、「誰と結婚するか」以前に、「自分がどう生きたいか」がまだ見えていないからかもしれません。今回は、移住するという選択肢から考える結婚観について書いてみたいと思います。
◆“誰と”の前に、“どこでどう生きたいか”を考えてみる
婚活では「理想の相手像」や「条件の一致」に意識が向きがちですが、その前に大切なのが、「自分はどこで、どんな暮らしをしたいのか」という視点です。都会の便利さを好む人もいれば、自然に囲まれた静かな環境に心が落ち着く人もいます。日々の暮らしの中で何を大切にしたいのか。それを明確にすることで、結婚に対する価値観も自然と整理されていきます。

◆暮らしを見つめ直すと、結婚観が変わる?
たとえば、こんな問いを自分に投げかけてみてください。
・休日はどんなふうに過ごしたい?
・朝起きて最初に目にする景色はどんなもの?
・どんな人と、どんな会話を交わしたい?
こうした問いに真剣に向き合うことで、「どんな人と一緒にいたいか」ではなく、「どんな日々を一緒に送れる人がいいか」という視点が育っていきます。肩書きや条件ではなく、静かな夜に他愛ない話ができること。休日に一緒にごはんを作ったり、散歩に出かけたりできること。そんな日常の心地よさを共有できる相手こそが、真に求めていた存在かもしれません。
◆自分の暮らしを整えることが、最良の婚活になる
婚活をしていく上で、自分の暮らしを整えることが、確かな出会いへの近道になる場合があります。「どこで、どう生きたいか」を明確にすることで、自然と波長の合う人との出会いが生まれやすくなります。もし、条件にあった人を探すことよりも、心地よさを感じられる人と過ごすことが自分の考えている理想の生き方であるならば、それが長く続く結婚生活の土台になることは間違いないでしょう。
◆婚活に違和感を覚えたら、“暮らし”から見直してみる
結婚のカタチは人それぞれですが、もし今の婚活にどこか違和感を抱えているなら、「住む場所」や「暮らし方」から見つめ直してみるのも一つの方法です。本当に求めているものが、条件を満たす“誰か”ではなく、自然体でいられる“どこか”で “誰か”と過ごしている自分なのかもしれない。暮らしから考えてみることで、新たな自分の軸が見えてくることもあるのです。
結婚は、人生の“暮らし”を共にすること。だからこそ、どんな場所で、どんな日々を送りたいかを大切にしたい。私たちの結婚相談所では、ライフスタイルや価値観を軸にしたご縁を大切にしています。「暮らし」から考える結婚、一緒に始めませんか。
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2025/07/09
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婚活がうまくいかない日、スマホを閉じて、深呼吸をする。ふと、海のことを思い出す。人に会うのに臆病になっているとき、誰にも期待できなくなったとき、 静かな場所に行きたくなる。波の音に、心を整えてもらいたくなる。それは「逃げ」じゃなくて、「休む」ための選択なのかもしれない。
「恋し浜うみコン」と「UMI-KOI」という、 東北の海辺で開催される婚活イベントの情報。行ったことはないけれど、その風景や空気感を想像するだけで、心のどこかが、少しやわらかくなるような気がする。
◆恋し浜という名の駅で、願いをかける
岩手県・大船渡市にある小さな駅、「恋し浜」。 駅のホームには、願いごとを書いたホタテの貝殻が無数に並んでいるらしい。いわゆる絵馬ではなく、ホタテの貝殻で作られた絵馬。それがまた、この土地らしいと感じる。

名前も、景色も、できすぎている気がするが、実際にそこに足を運んだ人は、どこか素朴で、やさしい空気を感じとるのだろう。
7月27日に開催される「恋し浜うみコン」は、 ゆったりと流れる時間の中にホタテアクセサリートレイ作りや恋し浜クルーズなどのプログラムがある。
いつもと違う空間が緊張を和らげ、素の自分にそっと戻れる時間になる。出会うこと以上に、“人として知り合う”ことを大切にしている、そんな雰囲気が伝わってきます。
◆塩竈で、魚市場とマグロと婚活と
宮城県塩竈市で開かれている「UMI-KOI」も、 同じように“自然のなかで出会う婚活”をテーマにした全2回のプログラム。第1回は、浦戸諸島でバーベキューを楽しみながら、ゆっくりと時間をかけて関係を築いていく。
第2回では、塩竈の魚市場でマグロの解体ショーや、地元の食材を使った「みんなでお魚クッキング」という体験もある。

体験を通して自然に会話が生まれるようになっていて、「何を話せばいいのだろう」と緊張しなくてもいい。塩竈市の「UMI-KOI」は、「漁師さんと仲良くなりたい人向けの婚活イベント。大自然の中で漁師さんと出会いたい女性にとっては、とても魅力的な場であると言えるのではないでしょうか。“条件”ではなく、“人情や人柄”にふれる。そんな時間が、きっとある。そんなメッセージが伝わってきます。
◆恋愛の前に、“人として”好きになれる出会い
婚活は“結婚したい”という気持ちがあるからこそ始めるもの。でも、効率や条件ばかりを追いかけていると、「この人と一緒にいるときの自分が好き」と思える感覚を見失ってしまうことがあります。結婚はゴールではなく、日々を共にするスタート。誰とその時間を過ごすかによって、人生の質は大きく変わります。だからこそ、「一緒にいて疲れない人」「沈黙が心地よい人」と出会えることが、何よりも大切だと思うのです。
海と風と、ゆるやかな空気の中での出会い。知らない場所で、その土地の味覚を味わう。婚活という目的を超えて時間を楽しむことができ、自然と笑顔や素の自分になっている、そんな空間がそこにはあるのではないか。そんな気がします。何かを決めてもいいし、決めなくてもいい。ただ「目の前のこの人といるときの自分が好き」のと思えたら、心の声に身をゆだねてみても良いのかもしれませんね。
◆あなたのペースで、もう一度だけ
もし、あなたが婚活に疲れを感じているのなら、一度立ち止まってみるのも良いと思います。なにも、出会いの方法は一つしかないわけではないのですから。「婚活」という言葉にとらわれず、心が動く場所を探していきましょう。
恋し浜や塩竈での婚活は、大自然の中に身を任せて未来を考える時間。その先には、誰かとつながるやわらかい糸があるかもしれません。新しい扉が開くのは一瞬。その瞬間を逃さないように、耳を澄ませておくこともお忘れなく。旅行気分で楽しむ婚活イベントは、各地域で開催されています。興味がある方は、ぜひ調べてみてください。
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2025/07/08
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7月8日は「七転八起(しちてんはっき)の日」。“何度転んでも、また立ち上がる”という意味のこの言葉。きっと、婚活をしているあなたの心にも、どこか響くものがあるのではないでしょうか。
◆転ぶということは、前に進もうとした証
「婚活がしんどいな」と感じるとき、ふと心の中で数えてしまうことがあります。「これで何回目の出会いだろう」「またダメだったな」「もう疲れたかも」。そんなふうに、ため息がこぼれる日もあるでしょう。
うまくいったと思ったら、突然の音信不通。勇気を出して会いに行ったのに、心が動かず自己嫌悪。「今度こそ」と期待したのに、また落ち込んでしまう。そんな経験を重ねるたびに、「私って、何をやってるんだろう」と、自分を責めたくなる日もありましたよね。それでもなお、「幸せになりたい」と思う気持ちが、あなたの中にちゃんとある。それは、決して当たり前のことではありません。
転ぶというのは、前に進もうとしたからこそ起きること。何もしていなければ、転ぶことも、傷つくこともありません。それでもあなたは、次の一歩を踏み出した。だからこそ、悩んできたのです。
◆「まだまだ先は長い」じゃなくて、「ちゃんと一歩進んでる」
曇り空がいつの間にか晴れていた、そんな日があるように。気づかないうちに、心の中にも小さな変化が訪れていることがあります。
「今日、少しだけ婚活アプリを開いてみた」
「ふとした瞬間に思い出した恋、今日は涙が出なかった」
「また誰かに会ってみようかなと、ほんの少しだけ思えた」
このような行動や気持ちの変化も、しっかりと前に進んでいる証です。
マラソンのように、ずっと走り続ける必要はありません。ときには立ち止まって深呼吸したり、景色を眺めたりしながらでも、前に進んでいればゴールは近づいてきます。「まだまだ先が長い」と思うと、心がくたびれてしまいますが、「昨日より少しだけ進めた」と思えたら、今日の自分を誇らしく思えるはず。だからこそ、どんな小さな一歩でも、「よくやったね」と自分に声をかけてあげることがとても大切です。
◆「結婚」って、転ばない人がたどり着く場所じゃない
婚活をしていると、「私には向いていないのかも」「どうしてうまくいかないんだろう」と、自分を責めてしまう瞬間が訪れることがあります。けれど、うまくいかなかった経験は、決して無駄ではないことをどうか忘れないでください。
たとえば、誰かとの出会いがうまくいかなかったとき。最初は落ち込むかもしれませんが、その経験を通して、「こういう人といると安心できるんだ」「こういう価値観は、私には合わないかもしれない」と、少しずつ“自分にとっての幸せ”が見えてくる。
結婚は、転ばなかった人だけがたどり着ける場所ではありません。むしろ、自分の気持ちに正直に、前に進もうとした人だからこそ、たどり着ける場所。転んだ分だけ、あなたの歩みには深みが増し、出会う人との絆も、強くなっていくのです。 
◆疲れたら、立ち止まっても大丈夫
「七転八起」という言葉を聞くと、「何度でも立ち上がらなくちゃいけない」とプレッシャーを感じてしまう人もいるかもしれませんが、本当の意味は“ずっと頑張り続けること”ではないと思っています。ときには、立ち止まってもいいし、座り込んでもいい。泣いてしまっても、何もしたくない日があっても、それは“ダメなこと”ではありません。大切なのは、「また歩いてみようかな」と思えたときに、そっと立ち上がること。無理に元気を出さなくていい。小さなきっかけで、また一歩を踏み出せたなら、それは立派な“起き上がり”。
友達と話して少し笑えた日。お気に入りの服を着て出かけてみた日。そんな日常の中にある“再スタートのサイン”を、どうかお見逃しなく。
これまでの婚活で、うまくいかない経験があったからこそ気づけたこと、出会えた人、見えてきた自分がある。「もう一歩だけ進んでみようかな」そんなふうに感じたときは、私たちに会いにきてください。あなたに合ったご縁の見つけ方を、一緒に考えていきましょう。
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2025/07/07
あなたの答えに寄り添う結婚相談所マリエージュです。
昨日の夜、静かに心の中の願いと向き合った人もいるかもしれません。今日は、七夕。空を見上げるこの日が、そっと背中を押してくれるような気がして、願いを空に預けたくなります。子どもの頃に書いた短冊の願いごとは、単純でまっすぐでした。しかし、大人になってからの願いとなると、どこか遠慮がちで、現実を計算にいれてしまっているような、うまく言葉にできないものになってしまうことがありますよね。それでも、自分の中に確かにある“誰かとつながっていたい”という想いを、今日は大切にしたいと思うのです。

◆出会いは奇跡じゃなく、“心を開いた瞬間”かもしれない
婚活をしていると、「良い出会いがない」と落ち込んだり、「タイミングが合わない」と嘆いたりすることがあるかもしれません。しかし、出会いというのは、“心を開いた瞬間”にそっと始まるものです。誰かとすれ違うだけの関係と、しっかりと向き合える関係があるとしたら、その差は、ほんのわずかでしょう。「良い人に出会いたい」と願うよりも、心の奥で「私はこういう毎日を大切にしたい」と思えたとき、その想いに応えるような誰かと、自然につながれるような気がします。
◆特別な日ではなく “ありふれた日常”の中にある想い
織姫と彦星のように、年に一度しか会えないふたりの姿から、「会えない時間が、想いを深めることもある」そんなことを教えられている気がします。

しかし、あなたがほんとうに願っているのは、一年に一度の“特別な日”ではなく、毎日の暮らしの中で感じる、ささやかな幸せではないでしょうか。
「この味がいいね」と笑える食卓。
「今日は疲れたね」と言える夜。
日常のひとつひとつに、素直な気持ちを受け止めてもらえる関係を築けたら、それはもう“奇跡”に近いのかもしれません。
◆願うことで、未来が少しだけ動き出す
願いは、かなわないこともある。けれど、願わなければ動かないものでもあります。「こんなふうになれたらいいな」と思う気持ちが、あなたの行動や言葉に、小さな変化を生む。そして、その変化が、ふとした出会いへの心の準備につながっていくのだと思います。この空の下、あなたと同じように、少し先の未来で出会う誰かを探している人がきっといます。今夜、そっと空に願った想い。あなたの未来が動きはじめます。

もし、「自分の気持ちに正直に動いてみたい」と思えたなら、そっと相談できる場所があることも、忘れずにいてください。あなたの歩幅に合わせて、一緒に未来を考える場、それがマリエージュです。ひとりで頑張らなくていい婚活、始めませんか。
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