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マリエージュの婚活応援ブログ

日々思う「結婚に関するさまざまな事」と
「何気ない日常」を書いています。

婚活

婚活のあれこれ 「尊敬できる人と恋愛したい」が、わからないあなたへ〜「尊敬できる相手がいい」と言う人は、何を求めているのか?~

2025/07/15

あなたの答えに寄り添う結婚相談所マリエージュです。
 
 「結婚するなら、尊敬できる人がいい」
 「好きだけじゃ続かないから、尊敬できる人がいい」
 と話す女性は少なくありません。

 でも、もしかするとあなたはこう思っているかもしれません。
 「え、尊敬ってそんなに必要?」
 「私、尊敬してる人はいるけど、恋愛対象にはならないな…」
 「もし自分が“尊敬されたい”って求められたら、重たいかも」

 先日、読売新聞の掲示板「発言小町」にこんな投稿がありました。
  ➤ 恋人・結婚相手は尊敬できる人がいい
 
 この投稿者さんは、
 「私は正直、尊敬できるからといって恋愛感情が湧くわけじゃない」
 「尊敬されたいって思われたら、プレッシャーを感じてしまうかも」
 と書かれていました。とても率直な意見だと感じました。今回は、恋愛や婚活における「尊敬」という言葉について考えてみたいと思います。


 ◆「尊敬」は、上でも下でもなく“関係性”の話
 婚活の現場でも、「尊敬できる人」という言葉をよく聞きます。しかし、それは、「すごい人がいい」とか「年収が高い人でないと無理」という話ではなく、もう少し静かな感覚です。

 ・仕事に真剣に向き合っている姿勢
 ・人に対して誠実であること
 ・言葉と行動に芯があること

 そんな日常のふるまいや価値観に、「この人は、信頼できる」と感じる。尊敬とは、相手との関係を「上下で見る」ことではなく、「信頼できる関係を築けそうか」と考える材料のひとつなのではないでしょうか。


◆尊敬を求める人の“本音”は、きっと安心感
 「尊敬できる相手がいい」という言葉の背景にあるのは、「この人となら、支え合っていける気がする」という安心感かもしれません。「ただ楽しいだけ」ではなく、「信頼できる土台」を求める気持ちです。「尊敬」は、自分の気持ちを確認するための基準として考えることもできるのではないかと思うのです。 


◆共感できなくても、否定しないことが出会いのヒントになる
 人それぞれ、恋愛や結婚に求めるものは違います。「尊敬できる人がいい」と思う人もいれば、「一緒にいて落ち着く人がいい」と思う人もいます。
 大切なのは、自分の価値観を大事にしながらも、相手の価値観を「なるほど、そういう考え方もあるんだ」と受けとめてみる。「たったそれだけのこと?」と思うかもしれませんが、婚活での出会いや会話の質が変わることを実感できるはずです。 


◆違いに「なるほど」と言える大人の恋を
 たとえば、「尊敬なんていらない」と思っていたあなたが、あるとき、ふと相手の考え方や仕事に対する姿勢に惹かれる瞬間がくるかもしれません。逆に、「尊敬できる人がいい」と言っていた人が、誰よりも自分を笑わせてくれる存在に心を動かされることもあります。恋愛も結婚も、絶対的な“正解”はありません。違いを否定せず、「なるほど」と感じられるようになれば、それはどんな出会いにも共通する大切な土台になるはずです。


 あなたがどんな恋愛をしたいのか。どんな関係を築いていきたいのか。その“軸”を大事にしながら、人の考え方にもそっと目を向けてみる。それが、あなたらしい恋や関係の始まりになるかもしれません。マリエージュは、あなたのペースで歩む婚活を、これからもそっと応援しています。

 本来の自分を取り戻す婚活を応援する!
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婚活のあれこれ 暮らしが導く“移住婚”という選択―「どこで、どう生きたい?」から始める結婚観

2025/07/11

あなたの答えに寄り添う結婚相談所マリエージュです。

 婚活をしていると、「いい人なのにピンとこない」「条件は合っているのに未来が見えない」といった声をよく耳にします。特に30代になると、周囲の結婚報告や家族からの言葉に背中を押され、焦りから婚活を始める方も少なくありません。けれど、どこかモヤモヤする。
 それは、「誰と結婚するか」以前に、「自分がどう生きたいか」がまだ見えていないからかもしれません。今回は、移住するという選択肢から考える結婚観について書いてみたいと思います。 


誰との前に、どこでどう生きたいかを考えてみる
 婚活では「理想の相手像」や「条件の一致」に意識が向きがちですが、その前に大切なのが、「自分はどこで、どんな暮らしをしたいのか」という視点です。都会の便利さを好む人もいれば、自然に囲まれた静かな環境に心が落ち着く人もいます。日々の暮らしの中で何を大切にしたいのか。それを明確にすることで、結婚に対する価値観も自然と整理されていきます。


◆暮らしを見つめ直すと、結婚観が変わる?
 たとえば、こんな問いを自分に投げかけてみてください。
  ・休日はどんなふうに過ごしたい?
  ・朝起きて最初に目にする景色はどんなもの?
  ・どんな人と、どんな会話を交わしたい?
 こうした問いに真剣に向き合うことで、「どんな人と一緒にいたいか」ではなく、「どんな日々を一緒に送れる人がいいか」という視点が育っていきます。肩書きや条件ではなく、静かな夜に他愛ない話ができること。休日に一緒にごはんを作ったり、散歩に出かけたりできること。そんな日常の心地よさを共有できる相手こそが、真に求めていた存在かもしれません。


◆自分の暮らしを整えることが、最良の婚活になる
 婚活をしていく上で、自分の暮らしを整えることが、確かな出会いへの近道になる場合があります。「どこで、どう生きたいか」を明確にすることで、自然と波長の合う人との出会いが生まれやすくなります。もし、条件にあった人を探すことよりも、心地よさを感じられる人と過ごすことが自分の考えている理想の生き方であるならば、それが長く続く結婚生活の土台になることは間違いないでしょう。 


   ◆婚活に違和感を覚えたら、暮らしから見直してみる
 結婚のカタチは人それぞれですが、もし今の婚活にどこか違和感を抱えているなら、「住む場所」や「暮らし方」から見つめ直してみるのも一つの方法です。本当に求めているものが、条件を満たす“誰か”ではなく、自然体でいられる“どこか”で “誰か”と過ごしている自分なのかもしれない。暮らしから考えてみることで、新たな自分の軸が見えてくることもあるのです。

 結婚は、人生の“暮らし”を共にすること。だからこそ、どんな場所で、どんな日々を送りたいかを大切にしたい。私たちの結婚相談所では、ライフスタイルや価値観を軸にしたご縁を大切にしています。「暮らし」から考える結婚、一緒に始めませんか。

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婚活のあれこれ 海に、願いを。──恋し浜とUMI-KOIに見た“ゆるやかな婚活”のかたち

2025/07/09

あなたの答えに寄り添う結婚相談所マリエージュです。

 婚活がうまくいかない日、スマホを閉じて、深呼吸をする。ふと、海のことを思い出す。人に会うのに臆病になっているとき、誰にも期待できなくなったとき、 静かな場所に行きたくなる。波の音に、心を整えてもらいたくなる。それは「逃げ」じゃなくて、「休む」ための選択なのかもしれない。
 「恋し浜うみコン」と「UMI-KOI」という、 東北の海辺で開催される婚活イベントの情報。行ったことはないけれど、その風景や空気感を想像するだけで、心のどこかが、少しやわらかくなるような気がする。


 ◆恋し浜という名の駅で、願いをかける

 岩手県・大船渡市にある小さな駅、「恋し浜」。 駅のホームには、願いごとを書いたホタテの貝殻が無数に並んでいるらしい。いわゆる絵馬ではなく、ホタテの貝殻で作られた絵馬。それがまた、この土地らしいと感じる。


 名前も、景色も、できすぎている気がするが、実際にそこに足を運んだ人は、どこか素朴で、やさしい空気を感じとるのだろう。
 727日に開催される「恋し浜うみコン」は、 ゆったりと流れる時間の中にホタテアクセサリートレイ作りや恋し浜クルーズなどのプログラムがある。

 いつもと違う空間が緊張を和らげ、素の自分にそっと戻れる時間になる。出会うこと以上に、人として知り合うことを大切にしている、そんな雰囲気が伝わってきます。


◆塩竈で、魚市場とマグロと婚活と
 宮城県塩竈市で開かれている「UMI-KOI」も、 同じように自然のなかで出会う婚活をテーマにした全2回のプログラム。第1回は、浦戸諸島でバーベキューを楽しみながら、ゆっくりと時間をかけて関係を築いていく。
 
 第2回では、塩竈の魚市場でマグロの解体ショーや、地元の食材を使った「みんなでお魚クッキング」という体験もある。


 体験を通して自然に会話が生まれるようになっていて、「何を話せばいいのだろう」と緊張しなくてもいい。塩竈市の「UMI-KOI」は、「漁師さんと仲良くなりたい人向けの婚活イベント。大自然の中で漁師さんと出会いたい女性にとっては、とても魅力的な場であると言えるのではないでしょうか。条件ではなく、人情や人柄にふれる。そんな時間が、きっとある。そんなメッセージが伝わってきます。


 ◆恋愛の前に、人として好きになれる出会い
 婚活は“結婚したい”という気持ちがあるからこそ始めるもの。でも、効率や条件ばかりを追いかけていると、「この人と一緒にいるときの自分が好き」と思える感覚を見失ってしまうことがあります。結婚はゴールではなく、日々を共にするスタート。誰とその時間を過ごすかによって、人生の質は大きく変わります。だからこそ、「一緒にいて疲れない人」「沈黙が心地よい人」と出会えることが、何よりも大切だと思うのです。

 海と風と、ゆるやかな空気の中での出会い。知らない場所で、その土地の味覚を味わう。婚活という目的を超えて時間を楽しむことができ、自然と笑顔や素の自分になっている、そんな空間がそこにはあるのではないか。そんな気がします。何かを決めてもいいし、決めなくてもいい。ただ「目の前のこの人といるときの自分が好き」のと思えたら、心の声に身をゆだねてみても良いのかもしれませんね。


     ◆あなたのペースで、もう一度だけ
 もし、あなたが婚活に疲れを感じているのなら、一度立ち止まってみるのも良いと思います。なにも、出会いの方法は一つしかないわけではないのですから。「婚活」という言葉にとらわれず、心が動く場所を探していきましょう。
 恋し浜や塩竈での婚活は、大自然の中に身を任せて未来を考える時間。その先には、誰かとつながるやわらかい糸があるかもしれません。新しい扉が開くのは一瞬。その瞬間を逃さないように、耳を澄ませておくこともお忘れなく。旅行気分で楽しむ婚活イベントは、各地域で開催されています。興味がある方は、ぜひ調べてみてください。
 
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婚活のあれこれ 「進んでない気がする日も、ちゃんと前に進んでる」―七転八起の日に思うこと

2025/07/08

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 78日は「七転八起(しちてんはっき)の日」。“何度転んでも、また立ち上がる”という意味のこの言葉。きっと、婚活をしているあなたの心にも、どこか響くものがあるのではないでしょうか。


◆転ぶということは、前に進もうとした証
 「婚活がしんどいな」と感じるとき、ふと心の中で数えてしまうことがあります。「これで何回目の出会いだろう」「またダメだったな」「もう疲れたかも」。そんなふうに、ため息がこぼれる日もあるでしょう。

 うまくいったと思ったら、突然の音信不通。勇気を出して会いに行ったのに、心が動かず自己嫌悪。「今度こそ」と期待したのに、また落ち込んでしまう。そんな経験を重ねるたびに、「私って、何をやってるんだろう」と、自分を責めたくなる日もありましたよね。それでもなお、「幸せになりたい」と思う気持ちが、あなたの中にちゃんとある。それは、決して当たり前のことではありません。
 転ぶというのは、前に進もうとしたからこそ起きること。何もしていなければ、転ぶことも、傷つくこともありません。それでもあなたは、次の一歩を踏み出した。だからこそ、悩んできたのです。 


◆「まだまだ先は長い」じゃなくて、「ちゃんと一歩進んでる」
 曇り空がいつの間にか晴れていた、そんな日があるように。気づかないうちに、心の中にも小さな変化が訪れていることがあります。
 「今日、少しだけ婚活アプリを開いてみた」
 「ふとした瞬間に思い出した恋、今日は涙が出なかった」
 「また誰かに会ってみようかなと、ほんの少しだけ思えた」
 このような行動や気持ちの変化も、しっかりと前に進んでいる証です。
 マラソンのように、ずっと走り続ける必要はありません。ときには立ち止まって深呼吸したり、景色を眺めたりしながらでも、前に進んでいればゴールは近づいてきます。「まだまだ先が長い」と思うと、心がくたびれてしまいますが、「昨日より少しだけ進めた」と思えたら、今日の自分を誇らしく思えるはず。だからこそ、どんな小さな一歩でも、「よくやったね」と自分に声をかけてあげることがとても大切です。


◆「結婚」って、転ばない人がたどり着く場所じゃない
 婚活をしていると、「私には向いていないのかも」「どうしてうまくいかないんだろう」と、自分を責めてしまう瞬間が訪れることがあります。けれど、うまくいかなかった経験は、決して無駄ではないことをどうか忘れないでください。
 たとえば、誰かとの出会いがうまくいかなかったとき。最初は落ち込むかもしれませんが、その経験を通して、「こういう人といると安心できるんだ」「こういう価値観は、私には合わないかもしれない」と、少しずつ“自分にとっての幸せ”が見えてくる。
 結婚は、転ばなかった人だけがたどり着ける場所ではありません。むしろ、自分の気持ちに正直に、前に進もうとした人だからこそ、たどり着ける場所。転んだ分だけ、あなたの歩みには深みが増し、出会う人との絆も、強くなっていくのです。 


◆疲れたら、立ち止まっても大丈夫
 「七転八起」という言葉を聞くと、「何度でも立ち上がらなくちゃいけない」とプレッシャーを感じてしまう人もいるかもしれませんが、本当の意味は“ずっと頑張り続けること”ではないと思っています。ときには、立ち止まってもいいし、座り込んでもいい。泣いてしまっても、何もしたくない日があっても、それは“ダメなこと”ではありません。大切なのは、「また歩いてみようかな」と思えたときに、そっと立ち上がること。無理に元気を出さなくていい。小さなきっかけで、また一歩を踏み出せたなら、それは立派な“起き上がり”。
 友達と話して少し笑えた日。お気に入りの服を着て出かけてみた日。そんな日常の中にある“再スタートのサイン”を、どうかお見逃しなく。
 
 これまでの婚活で、うまくいかない経験があったからこそ気づけたこと、出会えた人、見えてきた自分がある。「もう一歩だけ進んでみようかな」そんなふうに感じたときは、私たちに会いにきてください。あなたに合ったご縁の見つけ方を、一緒に考えていきましょう。  

 LINE・メール相談、無料カウンセリング受付中【 こちら 】

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婚活のあれこれ この空の下、きっとどこかにいる─七夕の日に願うこと

2025/07/07

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 昨日の夜、静かに心の中の願いと向き合った人もいるかもしれません。今日は、七夕。空を見上げるこの日が、そっと背中を押してくれるような気がして、願いを空に預けたくなります。子どもの頃に書いた短冊の願いごとは、単純でまっすぐでした。しかし、大人になってからの願いとなると、どこか遠慮がちで、現実を計算にいれてしまっているような、うまく言葉にできないものになってしまうことがありますよね。それでも、自分の中に確かにある“誰かとつながっていたい”という想いを、今日は大切にしたいと思うのです。


◆出会いは奇跡じゃなく、“心を開いた瞬間”かもしれない
 婚活をしていると、「良い出会いがない」と落ち込んだり、「タイミングが合わない」と嘆いたりすることがあるかもしれません。しかし、出会いというのは、“心を開いた瞬間”にそっと始まるものです。誰かとすれ違うだけの関係と、しっかりと向き合える関係があるとしたら、その差は、ほんのわずかでしょう。「良い人に出会いたい」と願うよりも、心の奥で「私はこういう毎日を大切にしたい」と思えたとき、その想いに応えるような誰かと、自然につながれるような気がします。 


◆特別な日ではなく “ありふれた日常”の中にある想い
 織姫と彦星のように、年に一度しか会えないふたりの姿から、「会えない時間が、想いを深めることもある」そんなことを教えられている気がします。


 しかし、あなたがほんとうに願っているのは、一年に一度の“特別な日”ではなく、毎日の暮らしの中で感じる、ささやかな幸せではないでしょうか。
 「この味がいいね」と笑える食卓。
 「今日は疲れたね」と言える夜。
 日常のひとつひとつに、素直な気持ちを受け止めてもらえる関係を築けたら、それはもう“奇跡”に近いのかもしれません。


◆願うことで、未来が少しだけ動き出す
 願いは、かなわないこともある。けれど、願わなければ動かないものでもあります。「こんなふうになれたらいいな」と思う気持ちが、あなたの行動や言葉に、小さな変化を生む。そして、その変化が、ふとした出会いへの心の準備につながっていくのだと思います。この空の下、あなたと同じように、少し先の未来で出会う誰かを探している人がきっといます。今夜、そっと空に願った想い。あなたの未来が動きはじめます。


 もし、「自分の気持ちに正直に動いてみたい」と思えたなら、そっと相談できる場所があることも、忘れずにいてください。あなたの歩幅に合わせて、一緒に未来を考える場、それがマリエージュです。ひとりで頑張らなくていい婚活、始めませんか。


  【 良ければこちらの記事もどうぞ 】
 七夕前夜(7月6日) 
 ・心の奥のほんとうの願いに、そっと耳をすます夜~七夕の前夜に思うこと~
 サラダ記念日(7月6日)
 ・「この味がいいね」から始まる幸せ。サラダ記念日と、何気ない日常

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婚活のあれこれ 結婚は終わりじゃない。板野友美さんに学ぶ、“新しい自分のはじまり”としての結婚観

2025/07/03

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「結婚したら、やりたいことは我慢しなきゃいけないのかな」
「自分の時間もキャリアもなくなってしまうんじゃないか」
 婚活を続ける中で、ふとよぎるこの不安。誰にも言えず、ひとりで抱えてしまうことはないでしょうか。そんな思い込みをやわらかくほぐしてくれる存在。それが、元AKB48の板野友美さんです。そして、今日7月3日は彼女の誕生日。このタイミングで、あらためて彼女の結婚観生き方に触れてみたくなりました。婚活に向き合う私たちにとって、彼女の言葉や姿勢には、きっと大きなヒントがあるはずです。


■結婚・出産後も「自分らしく」を貫く姿に希望をもらえる
 結婚しても、出産しても、「自分らしさ」は手放さなくていい。板野友美さんは、妻や母という役割に縛られることなく、モデルや歌手、ブランドプロデューサーとしても活躍を続けています。
 どんなに忙しくても、夜ご飯は手料理。娘には「大好きだよ」と毎晩伝える。そんなふうに家族を大切にしながらも、自分の夢や仕事にも真剣に向き合う姿は、結婚=終わりではなく、新しいステージの始まりであることを、私たちに教えてくれているような気がします。
 「誰かのために頑張ることで、自分も強くなれる」
 そう語る彼女の言葉には、母として、女性として、そして一人の人間としての芯の強さを感じます。婚活に疲れたとき、「結婚しても、私は私のままでいい」と思えることは、未来を前向きに思い描くための、第一歩になるのかもしれません。


■「結婚=我慢」ではない時代へ
 婚活をしていると、どうしても「自分を小さくまとめようとする」ような感覚に陥ってしまうことがあります。条件に合わせて、性格を合わせて、ライフプランを相手に合わせて…。それは、本当に幸せな結婚につながるのでしょうか。板野さんのように、自分の考えを大切にしながら、パートナーシップを築いている姿を見ると、「私も、“自分らしさ”を大切にしていいんだ」と思えてきます。
 結婚は、「誰かの理想を叶えるためのゴール」ではなく、「自分らしく生きるためのパートナーと出会う、新しいステージ」なのではないかと思うのです。


 どんな人とより、どんな私で生きていきたいかを大切にする 
 「どんな人と結婚したいか」ではなく、「どんな自分でいたいか」。これは、婚活に悩む私たちが、つい忘れてしまいがちな視点かもしれません。板野友美さんは、以前のインタビューでこう語っていました。

 「見た目よりも中身が大事。一緒にいて安心できる人がいい」

 一見、当たり前のように感じてしまいますが、婚活をしていると、条件ばかりに目がいってしまい、本当に大切にしたい“心の居場所”を見失いがちです。しかし、「どんな自分でいたいか」を軸にして婚活を見つめ直すと、見える景色が少しずつ変わってくる。誰かに選ばれるためではなく、自分らしくいられる関係を築くために。そんな視点で出会いを見つめ直すことが、これからの婚活には必要なのかもしれません。


■あなたの未来は、あなたが決めていい
 結婚したら終わり。そんな感覚は、もう古いのかもしれません。板野友美さんのように、人生のステージが変わっても自分らしさを大切に生きる女性たちが、今後、どんどん増えていくでしょう。あなたの未来も、あなたが決めていい。婚活は、自分の人生を誰かに合わせる活動ではなく、自分らしく生きる未来を、共に描ける人を見つける旅。だからこそ、焦らなくていい。疲れたら、少し休んでもいい。あなたが「よかった」と思える未来は、あなたの中にあるのですから。
 どんな人生を歩みたいか。その答えを、誰かに委ねずに、自分で選ぶ婚活。マリエージュは、その想いに寄り添いながら、あなたの歩幅で進める「自然体の婚活」を大切にしています。ささいなことでも構わないので、気になることがあったら、お気軽にご相談ください。

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婚活のあれこれ 甘くて切なくて、でもやっぱり愛おしい ― サザンが描く“大人の恋”と、30代からの婚活

2025/06/25

あなたの答えに寄り添う結婚相談所マリエージュです。
 6月25日は「サザンの日」。国民的バンドとなったサザンオールスターズが、デビューを果たした記念日です。彼らの楽曲には、どこか懐かしさと切なさが入り混じたメロディと歌詞に、「恋ってこういうものだったな」と思い出してしまう瞬間がありませんか。


 30代になって婚活に悩んでいる女性にとって、「恋愛」と「結婚」は、現実的なテーマです。けれど、どこかで「好きになれないと無理」という感情も消えない。今日は、“サザンの日”にちなんで、「大人の恋」と「婚活」について、見つめ直してみましょう。

◆大人の恋は、大人の特権
 サザンの曲がなぜ心に残るのか。それは、ドキドキの先にある「人間らしい感情」や「せつない気持ち」が、きちんと描かれているからかもしれません。経験を重ねたからこそ気づける恋の味わい。それは、時間を重ねた心にしか響かない恋の余韻です。「若い時みたいに燃え上がる恋じゃないとダメ」と思う必要はまったくないのです。
 30代になったからこそ、相手を思いやることも、自分の気持ちに嘘をつかないことも、少しずつできるようになっている。恋は年齢に関係なく始められ、むしろ“落ち着いた恋”を楽しめるようになるのが、大人の特権なのです。

深さのある関係性を、これから育てる
 婚活をしていると、ついプロフィールの条件ばかりに目がいってしまうことはありませんか。年収や職業、住まいなどの項目を見て、「この人はどうだろう」と選ぶのは、ごく自然な感覚です。しかし、条件が合っているからといって、心が通い合うかどうかは、別の話。長く続く関係には、安心感や静かなぬくもりが欠かせない。それは、恋も音楽も同じでしょう。恋愛も、華やかさより心の通い合いが大切だと気づいたとき、関係の本質が見えてくるのかもしれません。
 たとえば、無言でも心地よくいられる人。気を使わなくても、自然体でいられる人。言葉がなくても、「わかってくれる」と感じられる人。そんな“静かな絆”は、最初から感じられるものではないでしょう。しかし、時間をかけて育てていく中で、少しずつ見えてくる。最初はただの「いい人」だった相手が、気づけば「この人と一緒にいると落ち着く」と思える存在になっている。深い関係性は、急に生まれるものではなく、日々のやりとりや、ささやかな思いやりの積み重ねの中で育っていく。だからこそ、焦らなくて大丈夫。条件では測れない“心のつながり”を、あなたのペースで育てていきましょう。それが、長く続く恋のはじまりになるのです。

◆過去の恋を、“失敗”で終わらせないで
 「もうあんな恋はしない」「私には向いてない」そう思ってしまう夜もありますよね。過去の恋愛があなたに残してくれたものが、今のあなたの人間らしさや優しさにつながっているのなら、それは“無駄な恋”ではありません。
 サザンのメロディにそっと背中を押されるように、過去の恋をもう一度思い出してみてください。泣いた夜も、笑った日々も、すべてあなたの“物語”です。その物語があったからこそ、あなたは今、誰かを思いやれる人になっている。そしてその優しさは、これから出会う誰かの心を、きっとあたたかく包んでくれるはずです。恋は、完璧な過去から生まれるものではなく、苦い経験の先にあるあなたらしさから、そっと芽を出すものです。あなたの物語は、これからも続いていく。新たなページをめくったとき、そこにはきっと、やさしい出会いが待っています。

◆新しい物語はいつでも始められる
 恋に疲れた時ほど、音楽が心に染みわたります。今日625日「サザンの日」は、そんな自分の気持ちをそっと整えるきっかけにしてみても良いかもしれません。「もう一度、人を好きになってみたい」そう思える瞬間があるなら、婚活を始める準備はできていると思います。今のあなたを、受け止めてくれる誰かと出会うために、新しい物語を始めてみませんか。
 「結婚したいけど、どうしたら良いのか分からない」「好きになれそうな人に、なかなか出会えない」そんなあなたへ。マリエージュでは、一人ひとりの想いに寄り添いながら、“今のあなた”に合った婚活を一緒に考えていきます。あなたのペースで、未来まで続いていくご縁を見つけにいきましょう。

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BIUのブログ記事、ぜひご覧ください。

2025/06/14

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婚活のあれこれと題して、“BIUホームページ”にてブログ記事を掲載しています。
ぜひご覧ください。

婚活のあれこれ 悩みごとは尽きない ※以下はBIUブログです。
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恋愛経験の多寡(多い少ない)は婚活に影響するのかが気になるあなたへ

2025/06/01

あなたの答えに寄り添う 結婚相談所 マリエージュです。

前回、結婚相談所に入るか悩むという記事で、結婚相談所を学習塾に例えてみましたがいかがだったでしょうか。
(前回記事 結婚相談所に入会しようか悩む 「金銭面が気になり、入会を迷ってしまうあなたへ」  )

今回は、結婚相談所に入会すべきか悩む理由の1つである「恋愛経験が少ないので、うまくできる自信がないというケース」を取り上げ、その根本にある不安「恋愛経験の有無や多寡(多い少ない)がどのように影響するか」について記事を書きます。

 

「結婚=恋愛」と考えがちですが、それは近年のイメージにすぎません。

 

昔は、家制度というルールがあり、戸主が家の代表となり、家族の権利を有していました。そのため、家の財産と戸主の地位は長男が継ぐというルールがありました。ドラマなどで長男を立てる母親のシーンを見ることがありますが、まさに家制度が私たちの生活の根底にありました。

そんな世の中ですから、今とは結婚のルールも異なっていて、結婚するのに“戸主の同意”が必要でした。

今では考えられないルールですが、そんな事情があり、当時の結婚は家同士の見合い婚が主流でした。

“親同士が話し合って結婚相手を決める”

これが一般的なカタチだったのです。

 

本筋に戻りますが、「恋愛経験の有無で婚活に大きな差がどのように影響するのか」

これを考えるために、それぞれのメリットを書き出してみたいと思います。

 

1.恋愛経験があった方が良いという立場のメリット

 

➀恋愛を通して結婚に何を望むのかを知ることができる

②交際経験の中で得たものを活かすことができる

 

これらについて、もう少し掘り下げてみましょう。

 

・➀「恋愛を通して結婚に何を望むのかを知ることができる」 について

 

恋愛経験の中で自分の価値観と相手の価値観がぶつかる中で、ある種の譲れないものが見えてくる、この経験値が結婚観を生み出していくことがあります。この結婚観をもとに「どんな人と一緒にいるのが幸せなのか」が固まっていき、「理想のパートナー像」を経験の中から得ている人もいます。この理想像が相手探しの条件になっていることも多いです。

 

・②「交際経験の中で得たものを活かすことができる」 について

 

人と人とが関わる以上、良いことも悪いことも当然起こります。交際中の経験で得たコミュニケーションスキルは、同じような場面に遭遇した時の対処方法としてその人の中に蓄積していて、「こういう場面では〇〇すると喜ばれる/状況が悪くなる」などの経験則が二人の関係の中で生かされる場合があります。このようなコミュニケーションスキルや経験則は、あって損はない、役立つものだと言えそうです。

 

このように書いてみると

「恋愛経験が少なくてうまくできる自信がない」と思う気持ちがすごくわかる気がします。では、本当に恋愛経験はあった方がいいのでしょうか。

今度は恋愛経験が少なくても良いという立場について考えてみましょう。

 

2.恋愛経験が少なくても良いという立場のメリット

 

➀先入観を持たずに結婚について考えることができる

②婚活の中で出会った人のありのままの姿を受け止められる。

 

こちらももう少し掘り下げてみます。

 

・➀「先入観を持たずに結婚について考えることができる」 について

 

結婚生活は、あなたとお相手の2人で創っていくものです。「結婚とはこういうもの」という先入観がないということは、二人で休日の過ごし方を考えたり、時には互いの趣味を楽しんだり、結婚生活に対するこだわりが少ないとも言い換えられ、お互いを尊重しながら柔軟に考えていくことができるメリットがあります。相手の立場になって考えてみると、真っ白なキャンバスに絵を描くような感覚で楽しく創っていけると考えれば、それだけでも充分に魅力的に映るパートナーはいるはずです。

 

・②「婚活の中で出会った人のありのままの姿を受け止められる」 について

 

ズバリ、過去の恋愛で得た経験が邪魔をすることがないので、相手のありのままの姿を受け止めることができます。恋愛経験をもとに考えてしまうと「このような態度の人は…」「このような話し方をする人は…」などと過度な一般化や類型化が起こってしまうことがあり、相手のあらさがしになってしまうことも…。まさに“過去の経験が邪魔をする”、典型的なパターンに陥ってしまう可能性があるのです。また、相手から見ると、自分のありのままの姿を受け止めてくれる人になるので、誠実でとても魅力的に映ります。つまるところ、先入観なくありのままの姿を受け止められる人は、肯定的に受け止められることはあっても決してマイナスにはならないのです。

 

恋愛経験があった方が良い、少なくても良い立場の

それぞれのメリットを見ていくと、どちらが良いとは言えないようですね。

 

とは言っても、

「恋愛経験があった方が良い」という立場の人は、

この答えに納得できないかもしれません。

なぜなら、あってもデメリットにならないならば、

使う使わないは別にして、経験値として持っておきたいと考えるからではないかと思います。

 

お金の多寡が人生を決めるわけではないとわかっていながら

「お金がある人をうらやむ」

そんな気持ちに似ているのかもしれません。

また、ないからこそ、その先の景色が見えない。

その先にたどり着いても、さらにその先があり、見たい衝動を抑えられないということに気づかない。

どこまでいっても、「もっと、もっと」と求めてしまう…

ですので、“ないものねだり”はやめて、

今あるものを大切にするという視点を大切にしたいですよね。

 

婚活の話に戻りますが、

「恋愛経験が多い=婚活に有利」

という状況には絶対にならないので、ここについては安心してください。

 

なぜなら、価値観が一人ひとり異なるからです。

 

「さりげなくサポートしてくれる人が良い」

「とにかく誠実な人が良い」

など、結婚相手に求める条件は人それぞれ。

誠実な人を好む、明るい人を好む、物静かな人を好む…。

全員が同じものを求めることは絶対にない。

だからこそ、すべての人に出会いの機会があるのです。

 

今回は、「恋愛経験が少ないので、うまくできる自信がないというケース」を取り上げ、その根本にある不安「恋愛経験の有無や多寡(多い少ない)がどのように影響するか」について考えてきました。

結論は、どちらにもメリットがあり、有利不利はない。そのため、「恋愛経験が少なくても自分らしく婚活はできる」と言えそうです。この話を聞いても「本当にそうなの?」「やっぱり自信がない…」と思う人は、ぜひマリエージュにご連絡ください。きっとあなたのお役に立てるはずです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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あなたの答えに寄り添う 結婚相談所  マリエージュでした。

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金銭面が気になり、入会を迷ってしまうあなたへ

2025/05/30

あなたの答えに寄り添う 結婚相談所 マリエージュです。

 

今回は、結婚相談所に入る段階での悩みや不安について

「金銭面が気になり、入会を迷ってしまうケース」を取り上げます。

 

結婚相談所で婚活をするということは、結婚相談所に所属し、会員として婚活を行っていくことになります。その際に、気になるのが月会費やお見合い料等の費用ではないでしょうか。

 

「お金を払ったのに結婚できなかったらどうしよう」

「自分の力で出会えるのではないか」

 

こんな風に思う方がいて当然ですが、

この疑問や不安は、一面では合っていますが、間違っているとも言えます。

 

まず、「お金を払ったのに結婚できなかったらどうしよう…」という不安ですが、

“結婚相談所に入ったら結婚”できるという部分に誤解があります。

 

ちょっとわかりにくいので、学習塾で例えてみましょう。

「学習塾に入ったのに成績が上がらない状況」を思い浮かべてみてください。

 

もちろん、購入する保護者・本人は、成績を上げたいなどの理由で入塾を希望するわけですが

週に何回と真面目に通塾しただけで、勝手に成績が伸びるのであれば、こんな素敵なサービスはありません。

むしろ、魔法でも使っているんじゃないかと疑ってしまうくらい不思議な状況です。

 

とは言え、実際に成績が伸びている子どもがいるのも事実です。

では、それはなぜなのか。

 

「本人の努力が実を結んだから」

 

理由はこれだけです。

当然、本人の努力以外にも様々な要因があると思いますが、

とにかく“塾とお子さんの相性が良かった”

このことが成績を大きく伸ばすことにつながったのです。

 

一方で、この仕組みがわかっていないご家庭では、

 

「塾に行ったのに成績が上がらない=ダメな塾」と安易な結論に達し、

最悪の場合、退塾の手続きに進むということもあります。

 

成績を伸ばしたい・伸ばしてあげたいという思いは、

保護者・本人・学習塾の三方にあるのに、

成績が伸びない理由を塾のサービスのせいにしてしまう。

なぜ伸びないのか、その根本的な理由に目を向けない。

”向けたくない”というのが保護者の偽らざる思いなのかもしれませんが…。

この状態で、塾選びを続けていくと、どうなってしまうのか、火を見るより明らかでしょう。

 

つまり、「本人がどうなりたいか」「そのために本人が何をするか」

この部分がとても大切になってくるわけです。

 

このようにして考えると

学習塾は、“成績を伸ばすためのノウハウは持っている”が、“成績そのものを伸ばす力はない”と言えそうですね。

だとするならば、塾に通う・通わないに関わらず、本人の取り組みの姿勢が重要であると言えるのではないでしょうか。

 

では、結婚相談所はどうでしょうか。

 

学習塾の例に当てはめてみると

結婚相談所は、成婚するためのノウハウを持っている場所であると言えそうです。

では、成婚させる力があるかについてはどうでしょうか。

 

残念ながら、結婚相談所の努力には限界があります。

“本人にその気がない”ならば成婚できる可能性は限りなくゼロに近づきます。

そういう意味では、成婚させる力は持っていないと言えます。

 

「結婚したい!」と思っている人だった場合はどうでしょうか

 

学習塾の考え方でいくならば

“本人がその気になっている“ので、成婚が近づく。

こうなるはずですが、婚活は少し事情が異なります。

学習は知識などを習得していくことで力を伸ばすことができる

言い換えるなら“自分だけで完結できる部分がとても多い活動”です。

しかし、婚活は “相手がある活動”です。

最初に、自分の気持ちがあり、その先に相手の気持ちがある。

(相手の気持ちが先にある状況もあります)

“相手がある活動”という点が婚活を難しくしているのです。

 

「自分(相手)が好意を持っている+相手(自分)が好意を持っている」

 

この2つが合わさってはじめて先に進むことができます。

相手が好意を持っているからという理由だけで、自分の気持ちにふたをして成婚できるでしょうか。

自分が好意を持っているからという理由だけで、相手の気持ちを考えずに成婚まで進むことができるでしょうか。

 

だからこそ、恋愛や婚活は難しい。

私たちが「相性」を重視する理由はここにあります。

 

希望条件で探していくと、必然的に人数が絞られていく

少ない候補の中から選ぼうとするとより難しくなっていく

 

「いつまでも理想の相手に出会えない…」と悩んでいる方が多いですが

本当に出会えていないのでしょうか。

恋愛・婚活のハードモードになってしまっていないか

希望条件等の見直しが必要な時期に来ているのかもしれませんね。

 

話を元に戻しますが、

「お金を払ったのに結婚できなかったらどうしよう」

「自分の力で出会えるのではないか」

 

「お金を払ったのに結婚できなかったらどうしよう」について

 

結婚相談所は、ノウハウやお見合いの機会を得るために利用するサービスであり

お金を払って“ノウハウを学ぶこと”“出会いの機会を得ること”ができます。

そのため、出会いの可能性を増やす目的で、結婚相談所を利用している方がとても多いです。

結婚したい方にとって

結婚相談所での婚活は、確実にゴールに近づく手段であると断言できます。

 

「自分の力で出会えるのではないか」について

 

そもそも「結婚相談所に通う=恋愛禁止」ではないということ。

同時並行で出会いを探す方もいらっしゃいますし、相談所の婚活に絞る方もいらっしゃいます。

あとは、結婚相談所のノウハウや出会いの機会を活用して、結婚の可能性を広げていきたいかどうかだと思います。

 

こうして考えてくると、結婚相談所の利用にはメリットがあるように思えてきますが

婚活に時間を割くことで別のことをする余裕や時間がなくなってしまうというデメリットも当然あります。

それぞれのメリット・デメリットを考え、利用を検討してみてください。

 

最近“婚活疲れ”という言葉を目にすることが増えました。

幸せになりたいだけなのに疲れてしまう…。

そんな状態に陥ってしまっては本末転倒。

あなたがそうではないことを祈るばかりです。

 

いろいろと書いてきましたが、どちらを選ぶにせよ、あなたの人生です。

納得できる道を歩んでいってください。

もし、「自分だけでは決めきれない」「婚活に疲れてしまった」と思った時には

マリエージュにご相談ください。きっとあなたのお役に立てるはずです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

未来設計で納得のいく人生の第一歩を!あなたの答えに寄り添う 結婚相談所  マリエージュでした。

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