日々思う「結婚に関するさまざまな事」と
「何気ない日常」を書いています。
2025/08/04
あなたの答えに寄り添う結婚相談所マリエージュです。
「ミキティー!」と叫ぶ庄司智春さんの姿を、
テレビで一度は目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
お笑い芸人として、そして夫としてのあの“照れくさいくらいの愛情表現”は、
冗談半分に見えるけれど、実は彼の深い結婚観のあらわれでもあります。

庄司さんはあるインタビューで、
「ミキティがいなかったら俺は危なかったかもしれない」と語っています。
これは決して、依存的な意味ではありません。
彼自身、過去にさまざまな迷いや失敗を経験しながらも、
藤本美貴さんという“軸になる存在”と出会ったことで、自分を取り戻していった。
そんな背景があるのです。
婚活において「相手に何を求めるか」という視点はとても大切です。
しかし、庄司さんのように
「この人がいたから、今の自分がある」と言える関係性は、やはり強い。
外側から見えるかっこよさよりも、
不器用でも自分の内側と向き合いながら、人として成長していく覚悟。
その先にこそ、本当に信頼できるパートナーシップが築かれるのだと思います。
「かっこ悪くてもいいから、ちゃんと向き合いたい」
そんな男性を選ぶ目を、私たちも育てていけたら…。
そして何より、 “誰かの支えになれる自分”を目指すことが、
最終的には幸せな結婚につながっていくのかもしれませんね。
◆“向いてない”からこそ、学べることがある
庄司さんは、結婚後に
「おれは1人で生きていけないなって気づいた」と語っています。
これは、結婚を選んだからこそ得られた気づきです。
実は、結婚の本質って「一緒にいることを選び続けること」にあります。
完璧な自分ではなく、むしろ「向いてない自分」と付き合いながら、
「それでも誰かと歩みたい」と願う気持ちこそ、
婚活に必要な“原動力”ではないでしょうか。

30代のあなたが、これまで築いてきたキャリアや生活、
ひとりの時間の心地よさを知っているのと同じように、
「誰かと歩む選択肢」も、もう一度考えてみてもいいのかもしれませんね。
婚活とは、単に“パートナーを探すこと”ではなく、
“これからの人生を、どう生きたいか”を選び直すプロセスなのではないか。
インタビュー記事を読んで、そんなことを考えました。
参考記事
【庄司智春】「僕にとって結婚とは、“生きた証”」ミキティとの馴れ初めとリアルな15年【結婚の哲学】
本来の自分を取り戻す婚活を応援する!
あなたの答えに寄り添う 結婚相談所 マリエージュでした
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