日々思う「結婚に関するさまざまな事」と
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2025/07/22
あなたの答えに寄り添う結婚相談所マリエージュです。
結婚式—それは多くの人にとって“幸せの象徴”ですが、その準備がストレスや衝突の原因になることも少なくありません。特に、金銭感覚や価値観の違いは、結婚を目前にした2人にとって見過ごせない問題となります。相手と話し合ったつもりでも、「どうしてわかってくれないの?」という思いが募るばかり。結婚式はゴールではなくスタート。だからこそ、このタイミングで噴き出した“ズレ”は、無視できないものなのです。今回は、ある投稿サイトに寄せられた悩みをもとに結婚式に向けた2人に必要なことを考えてみたいと思います。
◆結婚式が嫌すぎる夫の本音
ある投稿サイトに寄せられた男性の声。彼は、妻の「結婚式を挙げたい」という願いを否定しているわけではないようなのですが、そのプロセスに強い負担を感じている様子でした。
結婚式の費用は彼が全額負担しているにもかかわらず、「妻が自分でお金を出す気はないくせに、周りの友達はみんなやっているのだから結婚式をやりたいやりたいと言ってくる。正直しんどい。」と心の内を明かします。
妻は「みんなやってるから」と夢を語りますが、夫となる男性にとっては、結婚式自体に前向きに取り組めるものではなく…。それがどれだけ負担を伴うことなのか、無関心に見える彼女に大きなストレスを感じている様子がうかがえます。
結婚式は本来、2人の門出を祝うもの。しかし、この投稿からは、一方だけが我慢を強いられているような印象を受けます。実際のところ双方に不満があるのかもしれないですが、男性の声を聴き、あなたはどう思いましたか。

◆なぜ“結婚式”でこんなにも揉めるのか
結婚式をめぐる衝突には、いくつかのパターンがあります。
まず、「金銭感覚の違い」。
結婚式にかける金額の目安が夫婦間で大きく異なっていれば、当然どちらかが、いや場合によっては、どちらも不満を抱えることになりかねません。
さらに、「結婚式への価値観の違い」。
人生最大のイベントとして楽しみにする人もいれば、形式的な儀式としか見ない人もいます。
もう一つ見逃せないのは「感情のすれ違い」です。相手の夢を理解しようとする気持ちと、相手の負担を思いやる姿勢。このどちらかが欠けてしまうと、2人の溝は一気に広がってしまうことになりかねません。

◆正しさよりも納得できるかを優先する
「どちらが正しいか」よりも、「どうすれば2人が納得できるか」を考えることが重要です。まず大切なのは、“結婚式の話し合い”を通して、互いの価値観をしっかりと共有して、互いの気持ちを尊重しながら結婚式を考えていくことではないでしょうか。費用の分担や準備の役割を話し合うとき、「自分はどうしたいか」だけでなく、「相手はどう思っているのか」にまで意識を向けることができれば、結婚式の準備段階で2人の間に溝ができるなんてことは防げるはずです。
また、理想の結婚式に固執しすぎたり、結婚式とは〇〇でないといけないというような一方的な考えで進め過ぎてしまったりすると、自分側にある正義で、「相手が感じている負担や不満」に気づけなくなってしまいます。夢を大切にするのは素敵なことだと思いますが、その夢を「2人のもの」にしていこうとする歩み寄りこそが、本当の意味での“結婚準備”になるのかもしれませんね。

◆結婚式は“未来のスタートライン”に過ぎない
結婚式は、人生の中の節目の一日。その一日をどう迎えるかで、その先に続く結婚生活が決まってしまうなんてことがあるかもしれません。大切なのは、2人で話し合い、互いが歩み寄って、納得できるカタチを見つけること。その過程こそが、夫婦で歩みだす共同作業の第一歩なのではないかと思いました。あなたの理想とする結婚式とはどんなものでしょうか。ぜひこの機会に考えてみてください。
参考記事
発言小町【 結婚式が嫌すぎて妻と会話したくない 】
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