日々思う「結婚に関するさまざまな事」と
「何気ない日常」を書いています。
2025/07/15
あなたの答えに寄り添う結婚相談所マリエージュです。
「結婚するなら、尊敬できる人がいい」
「好きだけじゃ続かないから、尊敬できる人がいい」
と話す女性は少なくありません。
でも、もしかするとあなたはこう思っているかもしれません。
「え、尊敬ってそんなに必要?」
「私、尊敬してる人はいるけど、恋愛対象にはならないな…」
「もし自分が“尊敬されたい”って求められたら、重たいかも」
先日、読売新聞の掲示板「発言小町」にこんな投稿がありました。
➤ 恋人・結婚相手は尊敬できる人がいい
この投稿者さんは、
「私は正直、尊敬できるからといって恋愛感情が湧くわけじゃない」
「尊敬されたいって思われたら、プレッシャーを感じてしまうかも」
と書かれていました。とても率直な意見だと感じました。今回は、恋愛や婚活における「尊敬」という言葉について考えてみたいと思います。
◆「尊敬」は、上でも下でもなく“関係性”の話
婚活の現場でも、「尊敬できる人」という言葉をよく聞きます。しかし、それは、「すごい人がいい」とか「年収が高い人でないと無理」という話ではなく、もう少し静かな感覚です。
・仕事に真剣に向き合っている姿勢
・人に対して誠実であること
・言葉と行動に芯があること
そんな日常のふるまいや価値観に、「この人は、信頼できる」と感じる。尊敬とは、相手との関係を「上下で見る」ことではなく、「信頼できる関係を築けそうか」と考える材料のひとつなのではないでしょうか。

◆尊敬を求める人の“本音”は、きっと安心感
「尊敬できる相手がいい」という言葉の背景にあるのは、「この人となら、支え合っていける気がする」という安心感かもしれません。「ただ楽しいだけ」ではなく、「信頼できる土台」を求める気持ちです。「尊敬」は、自分の気持ちを確認するための基準として考えることもできるのではないかと思うのです。
◆共感できなくても、否定しないことが出会いのヒントになる
人それぞれ、恋愛や結婚に求めるものは違います。「尊敬できる人がいい」と思う人もいれば、「一緒にいて落ち着く人がいい」と思う人もいます。
大切なのは、自分の価値観を大事にしながらも、相手の価値観を「なるほど、そういう考え方もあるんだ」と受けとめてみる。「たったそれだけのこと?」と思うかもしれませんが、婚活での出会いや会話の質が変わることを実感できるはずです。
◆違いに「なるほど」と言える大人の恋を
たとえば、「尊敬なんていらない」と思っていたあなたが、あるとき、ふと相手の考え方や仕事に対する姿勢に惹かれる瞬間がくるかもしれません。逆に、「尊敬できる人がいい」と言っていた人が、誰よりも自分を笑わせてくれる存在に心を動かされることもあります。恋愛も結婚も、絶対的な“正解”はありません。違いを否定せず、「なるほど」と感じられるようになれば、それはどんな出会いにも共通する大切な土台になるはずです。

あなたがどんな恋愛をしたいのか。どんな関係を築いていきたいのか。その“軸”を大事にしながら、人の考え方にもそっと目を向けてみる。それが、あなたらしい恋や関係の始まりになるかもしれません。マリエージュは、あなたのペースで歩む婚活を、これからもそっと応援しています。
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2025/07/13
◆「結婚したい」その奥にあるものは何?
「私、結婚したいんです」
婚活の場でも、カウンセリングでも、よく耳にする言葉です。しかし、そう話す方の中には、どこか苦しそうな表情をしている人も少なくありません。
「結婚したい」
それに対して、なぜ結婚したいのかと問われると、うまく言葉にできない…。そんな経験があなたにもあるのではないでしょうか。
「恋人が欲しいから?」
「子どもが欲しいから?」
「親を安心させたいから?」
「老後が不安だから?」
「世間体が気になるから?」
私たちは気づかないうちに、いろいろな「願い」や「不安」を“結婚”という言葉に詰め込んでいることがあります。それらが混ざり合ったままの状態で婚活を続けていくと、良い結果を生まない。冷静に見ると気づけることが、当事者となるとなかなか気づけない。だからこそ、客観的な意見はとても貴重なのです。
◆結婚の目的が混ざっていくと、心が苦しくなる
たとえば、こんな人がいます。
「ちゃんと好きになれる人じゃなきゃダメ」と思っているのに、実際には「子どもがほしい」「早く安定したい」という気持ちの方が強い人。
あるいは、「老後が不安だからパートナーが欲しい」けど、婚活アプリでは「ドキドキする人じゃないと無理」と、恋愛的な基準で選んでしまっている人。
このように、“目的”と“手段”がずれていると、せっかくの出会いでも「なにか違う」「疲れる」「前に進む気にならない」と感じてしまいます。結婚を「誰かと何かを築くこと」だとするなら、まずは自分が“何を築きたいのか”を明確にする必要があるのです。
◆結婚の目的が見えてくると、出会いの質が上がる
結婚したい理由がはっきりすると、婚活の軸が定まります。
たとえば、老後が不安 → 安心して助け合える人を探す
子育てがしたい → 育児や家族観が近い人を重視
経済的な安心感 → 金銭感覚や仕事への考え方が合う人を優先
孤独がこわい → 日常の会話ができる相手、価値観の近い人を求める
目的がわかってくると、「なんとなくいい人」を探すのではなく「自分の人生を一緒に組み立ててくれる人」というパートナー像が見えてきます。そして、自分の中にあった“条件の優先順位”も自然と整理されていくことになります。

◆恋愛って、本当に必要?信頼ではダメなの?
では、結婚に恋愛感情は必要なのでしょうか。「ドキドキしない相手とは結婚できない」と言われることがありますが、長い人生の中でどのくらいの時間、その“ときめき”が続くのでしょうか。こればかりは、誰にもわかりませんよね。むしろ、穏やかな信頼関係や、日常の安心感を重視する人の方が、結婚後に満足しているというデータがあるほどです。前回ご紹介した「友情結婚」(前回の記事はこちら)のように、恋愛をベースにしないパートナーシップも、今後、新しい価値観として少しずつ広がっていくことでしょう。「恋愛しないと結婚できない」という思い込みから解放されたとき、あなたが本当に“望む関係性”が姿を現してくるのではないかと思います。
◆あなたにとっての「結婚」とは、ど んなものですか?
大切なのは、「誰かと結婚したい」ではなく、「どんな人生を、どんな人と歩みたいか」という問いです。結婚の形はひとつではありません。恋愛がなくてもいいし、子どもがいなくてもいい。誰かと穏やかに暮らしたい、それだけでも立派な理由です。
婚活がうまくいかないとき、相手が悪いのではなく、「自分の本当の目的」がまだぼんやりしているだけかもしれません。その目的が明確になれば、相手選びも、婚活そのものも、迷いが少なくなるはずです。そう考えると、あなたの理想のパートナー像は、“好きな人”ではなく、“望む未来を一緒に作れる人”になるかもしれないですね。

次回は、「恋愛しないと結婚できないの?」をテーマに、婚活に疲れたあなたへ“第3の選択肢”を提案していきます。“ときめき”ではなく、“安心”から始まる結婚も、きっとある。そんな記事を書いていけたらと思っています。
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2025/07/11
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婚活をしていると、「いい人なのにピンとこない」「条件は合っているのに未来が見えない」といった声をよく耳にします。特に30代になると、周囲の結婚報告や家族からの言葉に背中を押され、焦りから婚活を始める方も少なくありません。けれど、どこかモヤモヤする。
それは、「誰と結婚するか」以前に、「自分がどう生きたいか」がまだ見えていないからかもしれません。今回は、移住するという選択肢から考える結婚観について書いてみたいと思います。
◆“誰と”の前に、“どこでどう生きたいか”を考えてみる
婚活では「理想の相手像」や「条件の一致」に意識が向きがちですが、その前に大切なのが、「自分はどこで、どんな暮らしをしたいのか」という視点です。都会の便利さを好む人もいれば、自然に囲まれた静かな環境に心が落ち着く人もいます。日々の暮らしの中で何を大切にしたいのか。それを明確にすることで、結婚に対する価値観も自然と整理されていきます。

◆暮らしを見つめ直すと、結婚観が変わる?
たとえば、こんな問いを自分に投げかけてみてください。
・休日はどんなふうに過ごしたい?
・朝起きて最初に目にする景色はどんなもの?
・どんな人と、どんな会話を交わしたい?
こうした問いに真剣に向き合うことで、「どんな人と一緒にいたいか」ではなく、「どんな日々を一緒に送れる人がいいか」という視点が育っていきます。肩書きや条件ではなく、静かな夜に他愛ない話ができること。休日に一緒にごはんを作ったり、散歩に出かけたりできること。そんな日常の心地よさを共有できる相手こそが、真に求めていた存在かもしれません。
◆自分の暮らしを整えることが、最良の婚活になる
婚活をしていく上で、自分の暮らしを整えることが、確かな出会いへの近道になる場合があります。「どこで、どう生きたいか」を明確にすることで、自然と波長の合う人との出会いが生まれやすくなります。もし、条件にあった人を探すことよりも、心地よさを感じられる人と過ごすことが自分の考えている理想の生き方であるならば、それが長く続く結婚生活の土台になることは間違いないでしょう。
◆婚活に違和感を覚えたら、“暮らし”から見直してみる
結婚のカタチは人それぞれですが、もし今の婚活にどこか違和感を抱えているなら、「住む場所」や「暮らし方」から見つめ直してみるのも一つの方法です。本当に求めているものが、条件を満たす“誰か”ではなく、自然体でいられる“どこか”で “誰か”と過ごしている自分なのかもしれない。暮らしから考えてみることで、新たな自分の軸が見えてくることもあるのです。
結婚は、人生の“暮らし”を共にすること。だからこそ、どんな場所で、どんな日々を送りたいかを大切にしたい。私たちの結婚相談所では、ライフスタイルや価値観を軸にしたご縁を大切にしています。「暮らし」から考える結婚、一緒に始めませんか。
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2025/07/09
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婚活がうまくいかない日、スマホを閉じて、深呼吸をする。ふと、海のことを思い出す。人に会うのに臆病になっているとき、誰にも期待できなくなったとき、 静かな場所に行きたくなる。波の音に、心を整えてもらいたくなる。それは「逃げ」じゃなくて、「休む」ための選択なのかもしれない。
「恋し浜うみコン」と「UMI-KOI」という、 東北の海辺で開催される婚活イベントの情報。行ったことはないけれど、その風景や空気感を想像するだけで、心のどこかが、少しやわらかくなるような気がする。
◆恋し浜という名の駅で、願いをかける
岩手県・大船渡市にある小さな駅、「恋し浜」。 駅のホームには、願いごとを書いたホタテの貝殻が無数に並んでいるらしい。いわゆる絵馬ではなく、ホタテの貝殻で作られた絵馬。それがまた、この土地らしいと感じる。

名前も、景色も、できすぎている気がするが、実際にそこに足を運んだ人は、どこか素朴で、やさしい空気を感じとるのだろう。
7月27日に開催される「恋し浜うみコン」は、 ゆったりと流れる時間の中にホタテアクセサリートレイ作りや恋し浜クルーズなどのプログラムがある。
いつもと違う空間が緊張を和らげ、素の自分にそっと戻れる時間になる。出会うこと以上に、“人として知り合う”ことを大切にしている、そんな雰囲気が伝わってきます。
◆塩竈で、魚市場とマグロと婚活と
宮城県塩竈市で開かれている「UMI-KOI」も、 同じように“自然のなかで出会う婚活”をテーマにした全2回のプログラム。第1回は、浦戸諸島でバーベキューを楽しみながら、ゆっくりと時間をかけて関係を築いていく。
第2回では、塩竈の魚市場でマグロの解体ショーや、地元の食材を使った「みんなでお魚クッキング」という体験もある。

体験を通して自然に会話が生まれるようになっていて、「何を話せばいいのだろう」と緊張しなくてもいい。塩竈市の「UMI-KOI」は、「漁師さんと仲良くなりたい人向けの婚活イベント。大自然の中で漁師さんと出会いたい女性にとっては、とても魅力的な場であると言えるのではないでしょうか。“条件”ではなく、“人情や人柄”にふれる。そんな時間が、きっとある。そんなメッセージが伝わってきます。
◆恋愛の前に、“人として”好きになれる出会い
婚活は“結婚したい”という気持ちがあるからこそ始めるもの。でも、効率や条件ばかりを追いかけていると、「この人と一緒にいるときの自分が好き」と思える感覚を見失ってしまうことがあります。結婚はゴールではなく、日々を共にするスタート。誰とその時間を過ごすかによって、人生の質は大きく変わります。だからこそ、「一緒にいて疲れない人」「沈黙が心地よい人」と出会えることが、何よりも大切だと思うのです。
海と風と、ゆるやかな空気の中での出会い。知らない場所で、その土地の味覚を味わう。婚活という目的を超えて時間を楽しむことができ、自然と笑顔や素の自分になっている、そんな空間がそこにはあるのではないか。そんな気がします。何かを決めてもいいし、決めなくてもいい。ただ「目の前のこの人といるときの自分が好き」のと思えたら、心の声に身をゆだねてみても良いのかもしれませんね。
◆あなたのペースで、もう一度だけ
もし、あなたが婚活に疲れを感じているのなら、一度立ち止まってみるのも良いと思います。なにも、出会いの方法は一つしかないわけではないのですから。「婚活」という言葉にとらわれず、心が動く場所を探していきましょう。
恋し浜や塩竈での婚活は、大自然の中に身を任せて未来を考える時間。その先には、誰かとつながるやわらかい糸があるかもしれません。新しい扉が開くのは一瞬。その瞬間を逃さないように、耳を澄ませておくこともお忘れなく。旅行気分で楽しむ婚活イベントは、各地域で開催されています。興味がある方は、ぜひ調べてみてください。
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2025/07/08
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7月8日は「七転八起(しちてんはっき)の日」。“何度転んでも、また立ち上がる”という意味のこの言葉。きっと、婚活をしているあなたの心にも、どこか響くものがあるのではないでしょうか。
◆転ぶということは、前に進もうとした証
「婚活がしんどいな」と感じるとき、ふと心の中で数えてしまうことがあります。「これで何回目の出会いだろう」「またダメだったな」「もう疲れたかも」。そんなふうに、ため息がこぼれる日もあるでしょう。
うまくいったと思ったら、突然の音信不通。勇気を出して会いに行ったのに、心が動かず自己嫌悪。「今度こそ」と期待したのに、また落ち込んでしまう。そんな経験を重ねるたびに、「私って、何をやってるんだろう」と、自分を責めたくなる日もありましたよね。それでもなお、「幸せになりたい」と思う気持ちが、あなたの中にちゃんとある。それは、決して当たり前のことではありません。
転ぶというのは、前に進もうとしたからこそ起きること。何もしていなければ、転ぶことも、傷つくこともありません。それでもあなたは、次の一歩を踏み出した。だからこそ、悩んできたのです。
◆「まだまだ先は長い」じゃなくて、「ちゃんと一歩進んでる」
曇り空がいつの間にか晴れていた、そんな日があるように。気づかないうちに、心の中にも小さな変化が訪れていることがあります。
「今日、少しだけ婚活アプリを開いてみた」
「ふとした瞬間に思い出した恋、今日は涙が出なかった」
「また誰かに会ってみようかなと、ほんの少しだけ思えた」
このような行動や気持ちの変化も、しっかりと前に進んでいる証です。
マラソンのように、ずっと走り続ける必要はありません。ときには立ち止まって深呼吸したり、景色を眺めたりしながらでも、前に進んでいればゴールは近づいてきます。「まだまだ先が長い」と思うと、心がくたびれてしまいますが、「昨日より少しだけ進めた」と思えたら、今日の自分を誇らしく思えるはず。だからこそ、どんな小さな一歩でも、「よくやったね」と自分に声をかけてあげることがとても大切です。
◆「結婚」って、転ばない人がたどり着く場所じゃない
婚活をしていると、「私には向いていないのかも」「どうしてうまくいかないんだろう」と、自分を責めてしまう瞬間が訪れることがあります。けれど、うまくいかなかった経験は、決して無駄ではないことをどうか忘れないでください。
たとえば、誰かとの出会いがうまくいかなかったとき。最初は落ち込むかもしれませんが、その経験を通して、「こういう人といると安心できるんだ」「こういう価値観は、私には合わないかもしれない」と、少しずつ“自分にとっての幸せ”が見えてくる。
結婚は、転ばなかった人だけがたどり着ける場所ではありません。むしろ、自分の気持ちに正直に、前に進もうとした人だからこそ、たどり着ける場所。転んだ分だけ、あなたの歩みには深みが増し、出会う人との絆も、強くなっていくのです。 
◆疲れたら、立ち止まっても大丈夫
「七転八起」という言葉を聞くと、「何度でも立ち上がらなくちゃいけない」とプレッシャーを感じてしまう人もいるかもしれませんが、本当の意味は“ずっと頑張り続けること”ではないと思っています。ときには、立ち止まってもいいし、座り込んでもいい。泣いてしまっても、何もしたくない日があっても、それは“ダメなこと”ではありません。大切なのは、「また歩いてみようかな」と思えたときに、そっと立ち上がること。無理に元気を出さなくていい。小さなきっかけで、また一歩を踏み出せたなら、それは立派な“起き上がり”。
友達と話して少し笑えた日。お気に入りの服を着て出かけてみた日。そんな日常の中にある“再スタートのサイン”を、どうかお見逃しなく。
これまでの婚活で、うまくいかない経験があったからこそ気づけたこと、出会えた人、見えてきた自分がある。「もう一歩だけ進んでみようかな」そんなふうに感じたときは、私たちに会いにきてください。あなたに合ったご縁の見つけ方を、一緒に考えていきましょう。
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2025/07/07
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昨日の夜、静かに心の中の願いと向き合った人もいるかもしれません。今日は、七夕。空を見上げるこの日が、そっと背中を押してくれるような気がして、願いを空に預けたくなります。子どもの頃に書いた短冊の願いごとは、単純でまっすぐでした。しかし、大人になってからの願いとなると、どこか遠慮がちで、現実を計算にいれてしまっているような、うまく言葉にできないものになってしまうことがありますよね。それでも、自分の中に確かにある“誰かとつながっていたい”という想いを、今日は大切にしたいと思うのです。

◆出会いは奇跡じゃなく、“心を開いた瞬間”かもしれない
婚活をしていると、「良い出会いがない」と落ち込んだり、「タイミングが合わない」と嘆いたりすることがあるかもしれません。しかし、出会いというのは、“心を開いた瞬間”にそっと始まるものです。誰かとすれ違うだけの関係と、しっかりと向き合える関係があるとしたら、その差は、ほんのわずかでしょう。「良い人に出会いたい」と願うよりも、心の奥で「私はこういう毎日を大切にしたい」と思えたとき、その想いに応えるような誰かと、自然につながれるような気がします。
◆特別な日ではなく “ありふれた日常”の中にある想い
織姫と彦星のように、年に一度しか会えないふたりの姿から、「会えない時間が、想いを深めることもある」そんなことを教えられている気がします。

しかし、あなたがほんとうに願っているのは、一年に一度の“特別な日”ではなく、毎日の暮らしの中で感じる、ささやかな幸せではないでしょうか。
「この味がいいね」と笑える食卓。
「今日は疲れたね」と言える夜。
日常のひとつひとつに、素直な気持ちを受け止めてもらえる関係を築けたら、それはもう“奇跡”に近いのかもしれません。
◆願うことで、未来が少しだけ動き出す
願いは、かなわないこともある。けれど、願わなければ動かないものでもあります。「こんなふうになれたらいいな」と思う気持ちが、あなたの行動や言葉に、小さな変化を生む。そして、その変化が、ふとした出会いへの心の準備につながっていくのだと思います。この空の下、あなたと同じように、少し先の未来で出会う誰かを探している人がきっといます。今夜、そっと空に願った想い。あなたの未来が動きはじめます。

もし、「自分の気持ちに正直に動いてみたい」と思えたなら、そっと相談できる場所があることも、忘れずにいてください。あなたの歩幅に合わせて、一緒に未来を考える場、それがマリエージュです。ひとりで頑張らなくていい婚活、始めませんか。
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七夕前夜(7月6日)
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サラダ記念日(7月6日)
・「この味がいいね」から始まる幸せ。サラダ記念日と、何気ない日常
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2025/07/06
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7月7日は、七夕。織姫と彦星が、年に一度だけ天の川を渡って会える日。
そんなおとぎ話のような言い伝えが、子どもの頃はロマンチックに思えました。けれど大人になった今、会えない時間の長さや、それでも今年こそはと待ちわびる気持ちに、ちょっと胸が締めつけられるような気持ちになります。

婚活をしていると、思うようにいかないことも多くて、「こんなに頑張ってるのに」と心が沈む日もあるかもしれません。しかし、年に一度の再会を信じて待ち続ける織姫と彦星のように、「会いたい」という願いには、それだけの意味があるのだと思うのです。
◆願いを言葉にするのが怖いとき
「結婚したいって思っていいのかな」
「こんな自分が、誰かに選ばれるんだろうか」
そんなふうに、自分の願いを口にすることすら、ためらってしまう日もあるかもしれません。条件を整えて「“いい人”に見せなくちゃ」であるとか、恋愛も婚活も「ちゃんと頑張らないといけないもの」になってしまうと、いつの間にか、本当の願いが見えなくなってしまいますよね。心の奥には、「誰かと一緒にいたい」とか、「安心できる場所がほしい」とか、素直な気持ちが眠っているのに、それすら出すのが怖くなってしまう。誰にも見せない願いを、そっと自分で認めることから、未来は少しずつ動き始めるのかもしれません。
◆私は幸せになりたい
「幸せになりたい」
これは、わがままでも、恥ずかしいことでもありません。自分の気持ちを大切にすることは、それだけで大きな勇気がいることなのです。誰かに求める前に、まずは自分が、自分の願いに寄り添う。それがきっと、婚活の第一歩。
「本当はこうしたい」
「こんな関係がいい」
そんな思いを、紙に書き出してみるのもおすすめです。声に出さなくてもいいので、自分で自分に「いいよ」「いいね」と言ってあげるだけでも、心がやわらぐはずです。明日が七夕というタイミングだからこそ、願いを言葉に。ぜひやってみてください。

◆願いは、明日、静かに空に預けてみよう
願いごとを持つことは、未来に希望を持っている証。
叶うかどうかにこだわらずに、まずは心の奥にある“本音”と向き合ってみる。
明日、夜空を見上げたら、そっと問いかけてみてください。
「本当は、どんな未来を願ってる?」
誰にも言えなかった想いを、短冊に書いても良いですし、心の中でつぶやくだけでもいい。
「私は幸せになりたい」——その願いを、夜空にそっと浮かべてみる。
その一歩が、あなたの未来をそっと動かしはじめるかもしれません。
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2025/07/06
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7月6日は「サラダ記念日」。“この味がいいね”と君が言ったから七月六日はサラダ記念日。俵万智さんが24歳のときに詠んだこの短歌は、なんでもない日常のひとコマを「記念日」に変えた感性が、多くの人の心をとらえました。

高価な贈り物や特別な演出ではなく、ふとした一言が心に残る。結婚も、そんな「日常のやさしさ」を積み重ねていくものなのかもしれません。婚活という言葉の重さに少し疲れたときこそ、見つめ直したい価値観がそこにあります。
◆「いいね」の言葉が、未来をやさしく照らす
婚活中は、どうしても“条件”に目がいきがちです。でも心に残るのは、条件ではなく、その人がくれたひと言や笑顔だったりします。
「その服、似合ってるね」
「今日のごはん、おいしいね」
そんなささやかな「いいね」の積み重ねが、安心や信頼を育てていく。記念日は、何気ない日常の中の「ふつうの日」の中で生まれることもある。誰かと交わす小さなひと言を大切にできる人。そんな人と出会うことが、もしかしたら、未来の幸せにつながっているのかもしれませんね。
◆ “ふつう”の中に、いちばんの幸せがある
婚活をしていると、「すごい人を見つけなきゃ」と思ってしまうことがあります。でも、安心して自分でいられる人。弱さや素の自分を出せる人。そういう人と過ごす、当たり前でふつうの毎日が、じつは一番心にしみるのかもしれません。
「大切なのは、特別な誰かではなく、
ありふれた毎日の中にある小さな幸せを一緒に見つけられる人」
婚活を「自分をよく見せる」その場限りの勝負としてとらえるのではなく、「ふつうの中にある幸せ」に気付ける人を探す旅なのだと考えると、デートやお見合いの場面にのぞむ気持ちも変わっていくのではないでしょうか。
◆あなたの記念日は、きっと今日からはじまっている
「この味がいいね」と言ってもらえた日。
なんとなく笑い合えた夕方。
帰り道に、同じ月を見上げたこと。

そんな何気ない瞬間が、ふたりだけの記念日になっていくのだと思います。結婚の先にあるのは、特別な出来事ではなく、“ふつうの日”を一緒に重ねていく時間。その中で、自分たちらしい記念日が、少しずつ育っていくのではないでしょうか。
【 恋に疲れてしまったあなたへ 】
誰かと交わす「いいね」のひと言が、これからの人生をやわらかく照らしてくれるかもしれません。その一歩は、今日からでも始められます。もし今、少し立ち止まりたくなったら。“条件”よりも“気持ち”を大切にしたいあなたに寄り添う場所があります。誰かと心のペースを合わせながら歩きたいと感じたとき、そっとのぞいてみてください。
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2025/07/05
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今日は、7月5日。世界中から愛されるアスリート、大谷翔平さんの誕生日です。彼の実力や人柄に魅了されている方も多いと思いますが、今回はその「生き方」に注目してみたいと思います。なぜなら、婚活に疲れを感じている私たちにとっても、大谷さんの在り方は大きなヒントを与えてくれるからです。
◆「理想の条件」よりも、大切なこと
かつて週刊誌などで「大谷選手の理想の結婚相手はこんな人では?」という報道がいくつか出ました。ですが、大谷選手自身が公式に「条件リスト」を出したわけではありません。むしろ彼がメディアなどで語っているのは、「一緒にいて楽しい」「自然体でいられる」といった、数値や条件では測れないような、感覚的な価値です。
私たちは婚活をしていると、つい「年収」「学歴」「家族構成」など、条件に目がいってしまいがちですよね。しかし、大谷選手の姿を見ていると気づかされます。
「理想を並べること」よりも、「自分が大切にしたいもの」を知っていることのほうが大切なのではないかと。
◆自分の軸を持つ人は、自然と人を惹きつける
身近な人を思い浮かべてみると、わかりやすいかもしれませんが、自分の軸を持っている人はとても魅力的に映ります。大谷選手は、「自分に正直に生きている姿」を私たちの前に見せてくれています。自分に正直に生きることはできそうでできない。だからこそ、これほどまでに私たちの心をつかんで離さない存在になっているのだと思います。
“好かれそうな自分”を演じるのではなく、「こうありたい」と思う自分を大切にすることが、最終的には幸せな出会いにつながります。周囲に流されず、自分の信念に基づいて選択を重ね、行動してきた大谷選手の生き方そのものが、まさに婚活に立ち向かうあなたの生き方にも重なる気がするのは、私だけでしょうか。
条件だけを追いかける婚活は、なにかと心がすり減ってしまう…。しかし、自分の軸が定まってくると、「この人とは一緒に歩めそうか」という基準で考えられるようになり、もっと自然体で相手を見たり、探したりできるようになっていきます。
◆あなたの「軸」は、どこにありますか?
「理想の相手を探すこと」よりも、「自分がどう生きていきたいのか」を見つめ直すこと。これが、「未来を描ける人に出会う旅=婚活」に変えてくれるのだと思います。結婚してからも誰かに合わせて生きていきたいわけではない。あなたらしい未来を、共に歩いてくれる人を見つけたい。そのための時間。
だからこそ、焦らなくていい。疲れたら、少し立ち止まればいい。大切なのは、あなたの中にある“本当の気持ち”を見失わないことです。理想を追うより、自分の軸を整える。それが、結果的に理想の出会いを引き寄せる力になります。そんな視点を、大谷選手の生き方から学べるのかもしれません。
自分の気持ちを大切にしながら、焦らず、無理なく、婚活を続けたい。そんな想いに、マリエージュはそっと寄り添います。条件やスケジュールだけに追われるのではなく、「あなたらしい自然体の婚活」を、ここから一緒に始めてみませんか。
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2025/07/04
◆「こういう形もあるのか」と胸がふっと軽くなる
Yahoo!ニュースで取り上げられていた、ある男女の「友情結婚」。恋愛関係ではなく、お互いの価値観や生活観を尊重し合いながら結婚し、子どもを育てているという話題。彼らは恋愛もしなければ、性行為もない。けれど「家族」として一緒に暮らし、「子どもがかわいい」と口をそろえて笑い合う。
とても不思議な感覚ですが、同時にどこか自然で、あたたかい雰囲気もある。
「こういう関係でも、ちゃんと家族になれるんだ」
私たちが「結婚とはこうあるべき」と思ってきた形。 その固定観念が少しずつほぐれていくのを感じた瞬間でした。
◆恋愛至上主義に、知らないうちに傷ついていませんか
婚活をしていると
「ドキドキしないなら結婚できない」
「運命の人じゃないと、うまくいかない」
「好きになれない相手とは、付き合う意味ないでしょ?」
こんな言葉が聞こえてくることがありませんか。
そんな言葉に触れるたび、焦って、疲れて、「私はちゃんと“恋愛”してないのかも…」と、自分を責めてしまう。
現実でも、恋愛でうまくいかないことが重なる。
何度もメッセージを送ったのに返事が来ない。
良いと感じた相手に突然ブロックされる。
会っても心が動かない。
このように「好きになろう」と努力したのに報われない経験。恋愛には、ときめきや熱量が必要だと言われますが、そんな激しい感情を何度も繰り返していては、心が疲れてしまうのは当然です。
◆結婚とは、「愛する」より「信じ合う」?
恋愛のような浮き沈みや駆け引きではなく、「この人となら穏やかに暮らせる」という確信。それこそが、人生を共にする決め手になっているのです。“恋”がなくても、“信頼”があれば家庭は築ける。むしろ、恋がないからこそ、冷静に相手を見て、丁寧に関係を育てることができる。そういう形も、確かに存在しているのです。
もちろん、「友情結婚」をすすめているわけではありません。“結婚=恋愛の延長”という一つの考え方だけに縛られて、望んでいるはずの“あたたかい暮らし”を遠ざけてしまっている人がいるとしたら…。まさに本末転倒です。信頼関係を土台として関係を育てていくこともできる。「友情結婚」の考え方からは、そんな勇気をもらうことができます。
◆結婚の選択肢を、もっと自由に、もっとあなたらしく
結婚は、本来、もっと自由で良いはずのもの。恋愛してもしなくてもいい。子どもを育てても育てなくてもいい。何より、「こうでなくちゃいけない」という枠組みに、あなた自身を押し込まなくていい。
婚活に疲れたとき、少し立ち止まって、こんなふうに問いかけてみてください。
「私は、どんな人と、どんな日々を過ごしていきたいの?」
「私がほしいのは、ときめき? それとも、安心感?」
もし、あなたが後者を選ぶのなら、必要なのは“恋愛”ではなく、“信頼関係を土台に築いていく関係”なのかもしれません。
◆これからの結婚は、“心地よい相手”を選ぶ時代?
恋愛がなくても成り立つ結婚。そんな形が、これからの時代、もっと広がっていくかもしれません。人生の半分以上を誰かと共に生きるなら、「好き」より「安心できる」を大切にする人が増えていくのは、自然なことなのかもしれません。
「友情結婚」は、まだ新しい考え方ではありますが、それは結婚観の多様化と、自由の広がりを象徴するキーワードでもあります。人生にぴったりのパートナー像。それは、意外なカタチで、あなたの前にそっと現れるかもしれません。
次回は「結婚の目的って、そもそも何?」という問いについて考えていきます。恋愛でも友情でもない、自分だけの“結婚の意味”を見つけていくヒントをお届けできればと思っています。
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あなたの答えに寄り添う 結婚相談所 マリエージュでした。
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