日々思う「結婚に関するさまざまな事」と
「何気ない日常」を書いています。
2025/07/31
あなたの答えに寄り添う結婚相談所マリエージュです。
7月31日は「ビーチの日」。“波がいい日”という語呂合わせから生まれた記念日だそうです。
“波がいい”というのは、サーフィンなどで「今日は海のコンディションがいい」という意味ですが、ふと思いました。婚活にも“波がいい日”って、あるのではないか。
人との出会いも、恋愛の進展も、ずっと一定ではありません。がんばっているのにまったく連絡が来ない週もあれば、なぜか突然お誘いが重なる週もある。良い人と出会えたと思ったら、音信不通になってしまったり…。まるで、寄せては返す波のようです。
だからといって、波が来ないときに焦って海に飛び込んでも、うまくいかないのはサーフィンと同じ。むしろ、焦りばかりが大きくなってしまうこともありますよね。
大切なのは、自分のリズムを整えながら、波が来たときに、しっかり“乗れる”自分でいることです。気持ちが荒れていたら、小さな波にすら気づけないでしょうし、自信がなくなっていたら、せっかくのチャンスを見逃してしまうかもしれません。
波が来ないときは、準備のとき。焦らなくていいのです。
そして、波が来たら、思い切って乗ってみる。乗った先が想像したような場所ではなくても、それもまた未来につながる経験になる。
今日は、波がいい日かもしれない。
でも、「いまは静かな時間を過ごしたい」と感じるなら
自分を整えるための“いい波”が来ているのかもしれません。
“波に乗る婚活”も、“焦らない婚活”も、どちらも正解です。夏の海を眺めながら、大自然の中で自分を整えてみるのも良いのではないでしょうか。そんな時間を過ごしたあとは、自然に前を向いているもの。婚活という“海”にも、また新しい波がやってくる。そのとき、あなたがどのような気持ちでその波に向き合っていくかが、大切なのではないかと思います。次の波を、心地よく乗りこなす準備をあなたのペースで進めていきましょう。
マリエージュでは、あなたのペースに合わせた婚活のサポートをご提供しています。焦らず、自分らしく。そんな婚活をご希望の方は、ぜひ当会までご連絡ください。
本来の自分を取り戻す婚活を応援する!
あなたの答えに寄り添う 結婚相談所 マリエージュでした
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〒182-0021 東京都調布市調布ヶ丘2-25-2
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携帯 080-1130-7299
メール marrie@jcom.home.ne.jp
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2025/07/30
あなたの答えに寄り添う結婚相談所マリエージュです。
7月30日は「梅干しの日」だそうです。「難が去る(なんがさる)」という語呂合わせから生まれた日。梅干しを食べると、災いが去り、元気でいられる—そんな昔ながらの知恵が込められているそうです。

この話を初めて知ったとき、ちょっとだけ微笑んでしまいました。というのも、「なんがさる」というのは、婚活にもぴったりですよね。
たとえば、
・一歩踏み出せない迷い
・返信が来ないもどかしさ
・「うまくいかなかった」と落ち込む夜
そういう“婚活の難(なん)”が、「ふっと飛んでいってくれたらいいのに」と、思ったことありませんか。

もちろん、梅干しひと粒で人生がガラリと変わるなんてことはないかもしれません。しかし、「今日は“難が去る日”」と思えたら、不思議と気持ちが軽くなる。そういう小さなきっかけが、次のご縁につながるのかもしれません。
見た目は地味だけど、しっかり塩気があって、長く愛されてきた梅干し。人も同じで、派手さはなくても、時間をかけてじんわり味わい深くなる人がいます。そういう人との出会いは、一瞬ではわからないからこそ、大事にしたい。
今日は梅干しの日。
自分の中の“しょっぱい記憶”や“すっぱい記憶”を愛しながら、肩の力を抜いて過ごしてみませんか。もしかしたら、あなたの心からも「なん(難)」が、そっと去っていくかもしれません。
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2025/07/27
あなたの答えに寄り添う結婚相談所マリエージュです。
「彼女が悪いわけじゃない。むしろ好き。けど、このままでいいのか分からない」
そんな気持ちを抱えながら、1年半付き合ったパートナーとの関係に迷う投稿がありました。28歳の女性が25歳の彼女と向き合う中で感じたのは、「価値観」と「温度感」の違いでした。会いたい頻度、連絡の取り方、愛情表現。そのひとつひとつに、じわじわとすれ違いが滲み出していたのです。今回は、恋愛で生じる温度差と価値観の違いについて考えてみたいと思います。
◆会いたい、でも会えない。それってわがままなこと?
月に2回のデート。「充分」と言う彼女に対し、「もっと会いたい」と思ってしまう自分。恋愛のスタンスは人それぞれ。どちらが正しい、ではなく、どちらも“正直”な気持ちを伝えているのだと思いますが、それを話し合えない関係のままでは、どちらかが我慢を強いられることになってしまいます。

「わたしばかりが求めている気がして、苦しい」
この言葉に心当たりのある方は、無理して“理想のパートナー”を演じてしまっている可能性があるので、二人の関係を冷静に見つめ直す時間も必要ではないかと思います。
◆「愛されてないわけじゃない」と「満たされない」は両立する
彼女からの連絡が遅くても、愛情表現が控えめでも、「好きでいてくれている」と感じる瞬間はある。けれど、「もっと気持ちを伝えてほしい」と思うのも自然な気持ちでしょう。二人の関係に必要なのは、つきつめていくと、愛情そのものよりも、安心感や納得感なのかもしれませんね。
「このままでは、振り回されているみたいで苦しい」
それは、今の関係性に“片寄り”が生じているからでしょう。愛があるからこそ離れがたい。その気持ちはわかるのですが、「続ける」こと、そのものが目的になってしまったら、あなたが感じることができたはずの喜びや安心はどこか遠くへ行ってしまうのではなないでしょうか。

◆話し合う勇気は、相手を責めることじゃない
「話し合い=重いこと」、と思ってはいないでしょうか。
話し合いとは「もっといい関係を築きたい」というあなたからのメッセージ。我慢の限界が来てしまい、いきなり「別れ話」になるのは避けたい。だからこそ、「私はこういうときに寂しさを感じる」と、自分の気持ちを伝えてみるところから始めてみるのはどうでしょうか。

「このままでいいのかな?」と思うとき、答えはどこかにあるわけではありません。あなたが、どんな恋愛をしたいのか。その気持ちに立ち戻ることが、次の一歩へのヒントになるはずです。
恋愛だけでなく、婚活においても価値観や相手との温度差で悩む場面はたくさんあると思います。一人で抱え込んでしまうと、苦しいですし、友だちに相談してもその苦しさをわかってもらえないこともあるでしょう。そんなときは、私たちマリエージュにご相談ください。あなたの目指す結婚とは何か。あなたの考えと気持ちを整理しながら、より良い一歩を応援していけたらと思っています。このブログ記事は、「話し合いたいけど、怖い」と感じるすべての人に寄り添いたいという思いで綴りました。あなたの想いが、伝えたい人に届きますように。
参考記事
発言小町【 話し合う勇気もないです 】
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2025/07/26
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気づけば5年。長いようで、あっという間だった。
ケンカもしたし、別れそうになったこともある。けれど、いつもどこかで「この人となら」と思えて、乗り越えてきた。結婚という言葉は何度も出たけれど、これだけ想いを伝えているのに決めきれないなら、もう無理なんだろうとあきらめかけた矢先…。
彼から「転勤が決まった」と言われた瞬間、すべてが動き始めたかに思われたが、その後に続いた言葉は、想像していたものではなかった。
「もう少し時間が欲しい。物理的に離れてみて、二人の関係を再確認したい。」
5年も一緒にいて、それでも“今じゃない”と言われてしまった…。「少し時間を置きたい」という言葉に、いったいどれだけの想いが詰まっているのか。
◆「時間が欲しい」は、彼のやさしさ?それとも逃げ?
女性にとって「時間が欲しい」という言葉ほど、不安をあおるものはない。
たとえば、プロポーズに対する返答が「考えさせてほしい」なら、まだ希望はある。けれど、5年も付き合った相手が、「距離を置いて考えたい」と言うのは、どこか“別れ”の意味が含まれているようにも感じてしまう。
本当に彼は、未来を真剣に考えようとしているのか。
それとも、決めきれない自分への言い訳なのか。
「自分のことをちゃんと見つめたい」なんて、もっともらしい言葉を口にされても困る。もう充分、二人の関係と向き合ってきたのではないのだろうか。これ以上、“待つ”理由は、どこにあるのでしょうか。
◆あなたの人生は「保留ボタン」じゃない
女性の時間は、男性のそれとは違う。年齢、ライフプラン、仕事との両立など、ひとつひとつに、真剣に向き合わなければいけないのが現実。それなのに、「もう少し時間が欲しい」と言われたとき、わたしたちはどこかで“自分の気持ち”より、“彼の都合”を優先してしまう。
「きっとそのうち答えを出してくれる」
「転勤先で落ち着いたら、また話せるはず」
「離れてもつながっていられたら、それでいい」
そうして、自分の大切な未来を“保留”にしてしまう。それは、本当にあなたの幸せにつながっているのでしょうか。 
◆この“距離”は、あなたが自分を取り戻す時間
彼が離れることを選んだのなら、あなたも「今まで通り」を続ける必要はない。むしろ、今こそ「自分を取り戻す」タイミングかもしれない。この数年間、彼に合わせてきた時間。言えなかった本音、我慢してきた違和感、飲み込んだ不満、それらをちゃんと見つめてみましょう。「彼が決めたら動く」のではなく、「自分がどう生きたいか」を軸に、これからの人生を考えてみることも大切です。
離れている間にできること
【①自分の“幸せの基準”を見つめ直してみる】
彼と一緒にいることで得られる安心感、笑い合える日常、分かち合った思い出。それらは確かにかけがえのないものだけれど、“結婚生活”という視点で見たとき、本当にあなたを幸せにしてくれるだろうか。「彼といる未来」と「自分らしく生きる未来」は、必ずしも一致しないことがある。今だからこそ、一度立ち止まって、自分の本当の幸せを問い直してみることもお勧めです。
【②彼以外の可能性を見てみる】
誰かを好きになると、どうしても視野が狭くなってしまうものです。「この人しかいない」と思ってしまうのは、愛ゆえのこと。しかし、彼と距離を置く時間は、新しい出会いや自分の可能性を広げるチャンスでもあるのです。趣味を深める、新しい人と出会う、婚活を始めてみる。どんな行動も、あなたの未来の選択肢を広げてくれるはずです。
【③「選ばれる」より「選ぶ」自分になる】
「彼にどう思われているか」ではなく、「自分がどうしたいか」。相手の気持ちを待つばかりの時間から、自分が主導権を持つ時間に。この5年間で培った経験や愛情は、決して無駄にはならない。けれど、それにしがみつく必要もない。 “選ばれるのを待つ人”をやめ、選ぶ側になることもできるはずです。
◆「待つ」ことも、一つの選択。自分の意思で選んでいい
あなたが彼を信じて、待つと決めたのなら、それも立派な“選択”だと思います。しかし、その時間が「不安」や「自己否定」に変わってしまうなら、それはもう、あなたにとって健全な時間とは言えません。
距離を置いたからこそ見えるものがある。
離れたことで、わかる本当の気持ちもある。

そして何より、この時間は、彼のためではなく、あなた自身の未来のために使って良いのです。
◆あなたの人生の主人公は誰?
「結婚したいと思ってたのに、なぜか“待って”と言われた」
そんなふうに迷うあなたに、はっきり言いたいことがあります。あなたは、誰かのタイミングに振り回されるために生きているわけじゃない。愛することと、自分を大切にすることは、両立できる。だからこそ、「彼がどうするか」ではなく、「わたしはどう生きたいか」を、もう一度問いかけてみてほしいのです。そして、その答えをどうか恐れずに選んでください。あなたの人生は、あなたのものなのですから。
参考記事
発言小町【 結婚か、別れるか。 】
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2025/07/25
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誰にでもある「祝福できない気持ち」が消えない。「おめでとう」って、言ったけれど。心の中では、ざわざわしていた。大切な友人のはずなのに、心から祝福できない。そんな自分が情けなくて、また自己嫌悪になってしまう。しかし、それは「誰にでもある気持ち」です。特に婚活中で、努力を重ねている人ほど、感じやすい感情。今回はネットの投稿記事から、嫉妬や羨ましさとの向き合い方について考えてみたいと思います。

◆同じスタート地点だったはずなのに
投稿者の女性は、28歳。「30歳までには結婚したいね」などと話していた中学からの親友が、高学歴の金持ちエリートと結婚をしたと聞かされます。彼女は容姿も学歴も自分と大きく変わらないはずなのに、私は成果が出ないまま…。
「なんであの子だけ?」
「どうして私は選ばれないの?」
誰かを羨ましく思う気持ちは、「自分も頑張っているのに、報われない」というつらい気持ちの表れです。友人が結婚するのはとても嬉しい事なのですが素直に喜べない。ただ、悔しい気持ちが前に出る。報われていないのに、努力を重ねることは、本当に苦しい時間です。

◆嫉妬は「悪」ではない、「エネルギーの裏返し」
嫉妬って、できれば感じたくない感情です。「私、性格悪いかも」なんて思ってしまったりしますが、「嫉妬=悪」ではありません。妬ましい気持ちは「自分にとって大切なものを奪われた気がしたとき」に自然と生まれる感情。
つまりそれは、「自分も手に入れたい」
「それだけ本気で向き合ってきた証」なのです。
そのことに気付かずにいる人が多いのですが、この投稿者さんはどうでしょうか。つまり、妬ましく感じるということは、まだ結婚を諦めていない証拠。現状は、報われていないように感じますが、一歩ずつ未来に進んでいることに目が向けられると、自分の中にみなぎるエネルギーに気付くことができます。
◆見えていない“裏側”にも目を向けてみる
親友の玉の輿婚。聞こえてくるのは、「年収」「職業」など、いかにも華やかな話ばかりですが、人の幸せは、見えている部分だけでは測れないものです。
例えば
彼女はこの結婚に、焦りや孤独から飛び込んだのかもしれない
高収入な夫は激務で、すれ違いの日々が待っているかもしれない
妻として期待されるプレッシャーや役割が、今後彼女を苦しめるかもしれない
もちろん、それでも幸せは揺るがないかもしれません。しかし、外から見えている幸せが、そのすべてではないのも、また事実なのです。
あなたの人生も、誰かから見た“幸せの尺度”では比べることができないものです。華やかに見えるその陰に、私たちの想像も及ばない世界があるのかもしれません。だからこそ、他人の幸せに目を向けて比べるのではなく、自分の中にある幸せをどう育てていくのかを真剣に考えていく必要があるのです。
◆“うらやましさ”を、自分の未来につなげる方法
妬ましい気持ちにふたをするのではなく、「どんな幸せを手に入れたいのか」と自身に問い直すチャンスにする方法もあるのではないかと思います。
・年収?
・安定?
・やさしさ?
・一緒に笑い合える時間?
玉の輿婚に嫉妬したときに考えてほしいのは、あなたの気持ちです。「経済的な安定を求めていた」と気づくきっかけになるかもしれませんし、自分にとって安心できる関係とは何なのか、掘り下げて考えてみても良いのではないでしょうか。
また、こうした感情を通じて、あなた自身が「一体何に不満を感じているんだろう」と考えてみることで、自分の価値観を整理することにもつながります。
他人の幸せは、自分の未来を描くヒントにできる。
そう考えるだけで、妬ましさが少しだけ優しさに変わっていくかもしれません。
◆嫉妬を抱えても、前に進める
誰かの結婚話や恋愛話を聞いて、心がざわざわする。当然の反応ですし、あなたは悪くありません。ただ、少しだけ疲れているのだと思います。たとえ親友であっても、他人を祝えないことがあっても、それは人間として自然な反応です。
「私、こういうとき祝えない自分がいるんだな」
そうやって、少し離れた場所から自分の感情を見つめてみてください。婚活に限らず、「うまくいかない時期」は誰にでもありますが、うまくいかないからこそ見える自分の本音も、きっとそこにはあるはずです。
もし、今あなたが誰かに嫉妬していても、友達の幸せが素直に喜べなくても、それでも、大丈夫。その感情の裏には、あなたが「願っている未来」を叶えたいという強い気持ちがあるのです。焦らず、誤魔化さず、自分の気持ちを大切にしながら、一歩ずつ進んでいきましょう。そんなあなたをマリエージュは応援しています。

参考記事
発言小町【 友人への妬みを無くしたい 】
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2025/07/23
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最近あるネット記事がとても印象に残りました。「彼氏がゴミ出ししかしない」という生活を10年続けた女性の話。

自営業同士で共働きにも関わらず、彼女はほとんどの家事を一人で抱え、彼は唯一「ゴミ出し担当」…のはずが、それすらもまともにこなさない日々。二人の関係は、どうなっていくのか。今回は、結婚生活における家事分担について考えてみたいと思います。
◆「家庭的な人がいい」と言われてきた女性たちへ
彼女は「我慢すれば成り立つ」と信じて、ずっと努力を重ねてきました。しかし、ある日ふと「これって私だけが頑張ってるんじゃない?」と立ち止まる瞬間が来る。
婚活の場でもよく耳にします。
「細かいことを気にしすぎたら、結婚なんてできない」
「完璧を求めていたら誰とも合わないよ」
確かに、多少の歩み寄りや柔軟さは大切ですが、それは相手が誠実に向き合う姿勢を見せてくれているからこそ成り立つものだと思います。「家事を頼む=怒っている」と受け取られたり、「細かすぎる」と拒否されたりするなら、二人の間には価値観の相違があると思って良いと思います。
◆忍耐だけで築くパートナーシップは、長く持たない
長く一緒にいるほど、「言わなくてもわかるだろう」「これくらい我慢してよ」と相手に対する甘えの部分が出てしまいやすいですが、日々積もっていく不満やストレスを「思いやり」で包み続けるのには、正直、限界がありますよね。しかも、それが日常の中にあればあるほど、小さなヒビは、じわじわと広がっていく。
婚活中に考えてほしいのは、「一緒に課題を共有しようとする姿勢」があるかどうか。完璧に家事をこなす能力よりも、「疲れてるなら、今日は僕がやるよ」と言ってくれるかどうか。それこそが、信頼や安心の土台になるのではないかと思います。むしろ、そんな言葉よりも先に家事を分担する姿が見られる人ならば、将来を考えて不安になることもないはずです。

◆「寛容さ」と「見て見ぬふり」は違う
結婚を考えるなら、家事や生活設計について話し合うのは避けて通れません。特に「子どもがほしい」と思ったとき、相手の生活力や責任感は、向き合わないといけない現実的なテーマになります。
あなたが寛容な人であればあるほど、「私が変わればうまくいくかも」と考えがちですが、10年たっても変わらない相手を目の前にしたとき、ようやく見えてくる「限界」があるのもまた事実です。
◆向き合うべき時を逃さない
限界が見えてきた時、「やっぱり運命の人ではなかった」ときっぱりあきらめてしまうこともできるのかもしれませんが、考えてほしいことがあります。
それは、投稿者さんが10年間、彼と過ごしてきた理由です。“今だけ”見れば、ストレスがたまる生活になってしまっていますが、“心地よい何か”があったからこそ、10年もの間、一緒に過ごしてこれたのではないかと思うのです。
まずは、二人でしっかりと将来のことを話し合う。言いたくても言えなかったこと、たまっていた不満などをすべてぶつける。その上で、互いに描く未来が一致するのであれば、歩み寄れる場所を探していく。本音でぶつかりあった先に見えてくる結婚生活のカタチがあるのも、また事実です。

◆今を大切にするために未来を考える
「ゴミ出ししかしない彼」との10年は、彼女にとっても、決して無駄な時間ではなかったと思います。ただ、同じ時間があるなら、自分を思いやってくれる誰かと築いていく10年も選べたかもしれない。続けるか、別れるか。その間で揺れる…。投稿者さんがメッセージを書いたのも、そんな気持ちがあったからだと思います。
自分の時間を大切にすることは、相手の時間を大切にすることでもある。そんな考え方で、今のうちから「どんな未来が心地よいか」「どんな関係を築いていきたいか」などを見据えてご縁探しをしておけば、いざというときに原点に立ち返って二人の関係を見つめ直すこともできるのではないかと思いました。
参考記事
発言小町【 彼氏と家事の役割分担について話し合えない 】
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2025/07/22
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結婚式—それは多くの人にとって“幸せの象徴”ですが、その準備がストレスや衝突の原因になることも少なくありません。特に、金銭感覚や価値観の違いは、結婚を目前にした2人にとって見過ごせない問題となります。相手と話し合ったつもりでも、「どうしてわかってくれないの?」という思いが募るばかり。結婚式はゴールではなくスタート。だからこそ、このタイミングで噴き出した“ズレ”は、無視できないものなのです。今回は、ある投稿サイトに寄せられた悩みをもとに結婚式に向けた2人に必要なことを考えてみたいと思います。
◆結婚式が嫌すぎる夫の本音
ある投稿サイトに寄せられた男性の声。彼は、妻の「結婚式を挙げたい」という願いを否定しているわけではないようなのですが、そのプロセスに強い負担を感じている様子でした。
結婚式の費用は彼が全額負担しているにもかかわらず、「妻が自分でお金を出す気はないくせに、周りの友達はみんなやっているのだから結婚式をやりたいやりたいと言ってくる。正直しんどい。」と心の内を明かします。
妻は「みんなやってるから」と夢を語りますが、夫となる男性にとっては、結婚式自体に前向きに取り組めるものではなく…。それがどれだけ負担を伴うことなのか、無関心に見える彼女に大きなストレスを感じている様子がうかがえます。
結婚式は本来、2人の門出を祝うもの。しかし、この投稿からは、一方だけが我慢を強いられているような印象を受けます。実際のところ双方に不満があるのかもしれないですが、男性の声を聴き、あなたはどう思いましたか。

◆なぜ“結婚式”でこんなにも揉めるのか
結婚式をめぐる衝突には、いくつかのパターンがあります。
まず、「金銭感覚の違い」。
結婚式にかける金額の目安が夫婦間で大きく異なっていれば、当然どちらかが、いや場合によっては、どちらも不満を抱えることになりかねません。
さらに、「結婚式への価値観の違い」。
人生最大のイベントとして楽しみにする人もいれば、形式的な儀式としか見ない人もいます。
もう一つ見逃せないのは「感情のすれ違い」です。相手の夢を理解しようとする気持ちと、相手の負担を思いやる姿勢。このどちらかが欠けてしまうと、2人の溝は一気に広がってしまうことになりかねません。

◆正しさよりも納得できるかを優先する
「どちらが正しいか」よりも、「どうすれば2人が納得できるか」を考えることが重要です。まず大切なのは、“結婚式の話し合い”を通して、互いの価値観をしっかりと共有して、互いの気持ちを尊重しながら結婚式を考えていくことではないでしょうか。費用の分担や準備の役割を話し合うとき、「自分はどうしたいか」だけでなく、「相手はどう思っているのか」にまで意識を向けることができれば、結婚式の準備段階で2人の間に溝ができるなんてことは防げるはずです。
また、理想の結婚式に固執しすぎたり、結婚式とは〇〇でないといけないというような一方的な考えで進め過ぎてしまったりすると、自分側にある正義で、「相手が感じている負担や不満」に気づけなくなってしまいます。夢を大切にするのは素敵なことだと思いますが、その夢を「2人のもの」にしていこうとする歩み寄りこそが、本当の意味での“結婚準備”になるのかもしれませんね。

◆結婚式は“未来のスタートライン”に過ぎない
結婚式は、人生の中の節目の一日。その一日をどう迎えるかで、その先に続く結婚生活が決まってしまうなんてことがあるかもしれません。大切なのは、2人で話し合い、互いが歩み寄って、納得できるカタチを見つけること。その過程こそが、夫婦で歩みだす共同作業の第一歩なのではないかと思いました。あなたの理想とする結婚式とはどんなものでしょうか。ぜひこの機会に考えてみてください。
参考記事
発言小町【 結婚式が嫌すぎて妻と会話したくない 】
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2025/07/21
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今回は、ある独身女性を主人公に物語を書いてみました。なんとなく“結婚したい”と思っている人は多いと思いますが、“結婚したい”の根底にある気持ちや迷いに光を当ててみました。この物語を読んだ後、あなたは何を感じ、考えるでしょうか。
【 「なんとなく結婚したい」は、本当に私の気持ち? 】
結婚式には、ずっと憧れがありました。白いウエディングドレス。チャペルのバージンロード。大切な人たちに囲まれて、晴れやかな笑顔で写真におさまる私。それは、“いつか自分が叶えるもの”として、自然に思い描いていた未来でした。

でも、ある日友人に言われたんです。「ねえ、なんでそんなに結婚式にこだわるの?」
答えようとして、言葉が出ませんでした…。なんで、だろう?
そこにあるのは「したい」よりも、「しておきたい」に近い感覚。
「みんながしてるから」
「そういう年齢だから」
気づけば、“自分の本音”より、
“周りの正解”に合わせて動いていたことに、
ハッとしたんです。
◆婚活がつらく感じた理由は、「その中に私がいなかった」からかもしれない
婚活を始めた頃、私はとにかく効率を求めていました。条件を決めて、アプリを見て、会って、判断する。でも、どれだけ人と出会っても、心が動かない。どこか機械的で、正直、つらくなる日も多かった。

振り返ってみれば、そこには「私らしさ」がなかったんです。“結婚したい女性”として、きちんとして見えるように振る舞って。「こんな私なら、選ばれるかな」って、相手の目ばかりを気にしていた。 そんな婚活、うまくいくはずがありませんよね。だって、誰よりも自分が、自分を置いてきぼりにしていたんだから。
◆「本当にしたい結婚って、なんだろう?」から始めよう
その問いに向き合ったことで、私はようやく婚活を“自分のもの”として捉え直せるようになりました。誰かに認められるためじゃなく、親を安心させるためじゃなく、「この人と一緒に生きたい」と思える誰かと、人生を重ねていくこと。そのためには、まず“私がどう生きたいか”が大事だったんです。キャリアや住む場所、子どもを望むかどうか。日々の何気ない過ごし方。価値観。笑いやうれしいと感じるツボ。それを一つずつ、自分に問い直していく作業は、簡単ではないけれど、答えが出るたびに、自分の輪郭がはっきりしてくる感覚がありました。
◆自分の結婚を、自分の言葉で描くために
「結婚式したいんだよね」という言葉に、ようやく自分の言葉で続けられるようになった気がします。
「だって、親に見せたいんだよね、私の幸せそうな姿」
「人生で一番、自分が誇らしく思える日にしたいの」
今の私は、そう言える自分が少しだけ、誇らしい。婚活に疲れたときは、ちょっと立ち止まって、「なぜ私は結婚したいのか?」を問い直してみてほしい。誰かの価値観じゃなく、自分の想いで描く未来のために。人生に遅いってことはないのだから。(了)

「私は、どうして結婚したいの?」
答えはまだ、はっきりとは見えない。
でも、それを一緒に考えてくれる誰かがいたら…。
「出会い」だけじゃなく、「気づき」から始める婚活があってもいい。
そんな想いが、あなたの中に芽生えたのなら…。
私たちマリエージュと一緒に、あなたの答えを探しにいきませんか。
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2025/07/20
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ある人のたった一言で冷めてしまったこと、ありませんか。最近、ある婚活体験の記事を読みました。「条件が完璧だったのに、彼のたった一言で交際が終わった」という女性のエピソードです。
正直、こういった話は婚活の現場でも珍しいことではありません。学歴も職歴も見た目も申し分ない“理想の相手”と出会い、それでも、「この人とは無理かもしれない」と感じてしまう瞬間がある。それが、案外何気なく発した言葉だったりするのです。この記事を読んで、改めて条件だけでは測れない“相性の大切さ”を感じずにはいられませんでした。
◆「米粒、残さず食べるって、貧乏くさいよね?」
記事の中で紹介されていたのは、婚活中の女性が、ある男性と順調にデートを重ねていた時の出来事。その日は和食のお店での食事。彼女が茶碗の米粒をきれいに食べていると、彼がこう言ったそうです。
「茶碗の米粒、残さず食べるって、なんか貧乏くさくない?」
読んだ瞬間、思わず私も絶句しました。おそらく彼には悪気がなかったのかもしれません。冗談のつもりだったのかもしれません。しかし、それは相手にとって“大切にしている価値観”を軽んじる言葉だったのです。その女性にとって、「食べ物を残さず食べる」というのは、小さな頃から大切にしてきたこと。それを、ふっと笑うように否定されてしまったこと。その時点で、彼女の中の「一緒にいたい」という気持ちがすっと冷めていってしまった…。

◆条件よりも、“尊重できるか”が大事
婚活では「条件」ももちろん大事だと思います。年齢、年収、学歴、家族構成、身だしなみなど、最初の段階ではそれらを判断基準にすることは悪いことではありません。しかし、交際が進むにつれ、重要になってくるのは、“日常を共有できる相手かどうか”ではないかと思うのです。
言い換えるならば、相性と価値観の尊重。
たとえば、食事の仕方・マナー、言葉遣い、人との距離感、何を大切にしているかなど、結婚生活は「日々の細かな違い」をすり合わせていく営みです。だからこそ、違う価値観を持っていても、それを笑わずに“認め合える関係”が、いわゆる相性の良い状態だと思います。
◆違和感は、心が教えてくれるサイン
記事に出てくる女性に感心したのは、自分の違和感にしっかりと向き合ったこと。「悪い人じゃないし、条件はいい。もう少し付き合ってみたらどう?」という声もあるかもしれません。しかし、その違和感は、自分の心が教えてくれている危険信号なのかもしれませんね。無理に気持ちを押し込めて交際を続けても、どこかで必ず破綻してしまう…。

「自分が大切にしていることを、大切にしてくれる人かどうか」
これが、婚活においてとても大切な判断軸だと、私は改めて感じました。
◆婚活は、自分の軸を見つける時間でもある
婚活というと、「相手を見極めるもの」という印象が強いかもしれませんが、実は、自分の価値観や生き方を考える旅でもあると私は思っています。
・あなたは、どんなことに傷つくのか
・あなたは、どんな言葉に安心できるのか
・なぜその瞬間に「この人は違う」と感じたのか
そういう一つひとつの経験を通して、自分が大切にしたい軸が見え、次の出会いへの糧になっていく。ですので、交際がうまくいかないからといって、何も落ち込む必要はないのです。
◆心がふっとゆるむ人と出会うために
条件が揃っていても、「この人となら一緒に暮らせる」と感じられなければ、結婚生活はいずれ破綻します。結婚することはゴールではない。これを忘れてはいけないと思っています。大切なのは、一緒にいるときの自分が“自然体”でいられるかどうか。
「どんな自分も出せる」
「大切にしていることを互いに尊重できる」
「安心して笑い合える」
そんな人と出会えるように、婚活を通じて自分の感覚には素直であってほしいと願っています。そして、その感覚を大切にして選んだ先にこそ、“互いを尊重し合える結婚生活”が待っているのですから。

もし、今の婚活で「何かが噛み合わない」と感じているなら、それは“相性”や“価値観”といった、数字では見えない部分に目を向けるタイミングなのかもしれません。マリエージュでは、単なる条件マッチングではなく、あなたの「大切にしていること」や「心が穏やかでいられる関係性」を一緒に探すサポートを大切にしています。焦らず、自分のペースで進めたい方、ただ“結婚すれば良い”のではなく“尊重し合える関係性を重視した結婚”を目指したい方など、まずはお気軽にご相談ください。あなたの婚活を心から応援しています。
▶ マリエージュの無料カウンセリングは【 こちら 】から。
参考記事
【婚活のリアル】彼「ご飯粒を残さず食べるってさぁ、、、」私を嘲笑う『衝撃発言』に凍り付いた瞬間(ftn-fashion trend news)
本来の自分を取り戻す婚活を応援する!
あなたの答えに寄り添う 結婚相談所 マリエージュでした。
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結婚相談所 マリエージュ
〒182-0021 東京都調布市調布ヶ丘2-25-2
電話 042-483-0365
携帯 080-1130-7299
メール marrie@jcom.home.ne.jp
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2025/07/19
あなたの答えに寄り添う結婚相談所マリエージュです。
「もう疲れた」「誰かを好きになれなくなったかも」
そんな気持ちになる日、ありませんか。

婚活は、がんばっても報われないと感じることが多くて、自分に自信が持てなくなってしまうもの。しかし、それはあなた自身に問題があるのではなく、出会いのタイミングが“まだ”来ていないだけかもしれません。
実は、あの橋本マナミさんも、3〜4年もの間、婚活を続けていたと某番組で語っていました。芸能人でもうまくいかない時期がある。そう聞くと、少しだけ肩の力が抜ける気がしませんか。
◆「誰か紹介してください」を言い続けた日々
橋本さんは、婚活アプリは使わず、とにかく会う人すべてに「誰か紹介してください」と言い続けていたそうです。バラエティ番組にも出ていた時期だったからこそ、人に頼ることは勇気が必要だったはずですが、地道に声をかけ続けたことで、ある日、友人の紹介で現在のご主人と出会ったそうです。
出会いは、運命のようでいて、実は“行動の先”にある。声に出さなければ誰にも気づいてもらえないし、つながりの糸も動きません。自分の希望を言葉にすること。もしかしたら、それが、未来を動かす第一歩になるのかもしれませんね。
◆意識していない瞬間に、ふいに現れた人
橋本さんがご主人と出会ったのは、「全然期待していなかった会」だったそうです。婚活中は、出会いに期待してしまいがち。思うような出会いじゃなかったときにあからさまに態度に出すことはないものの、落ち込みますよね。しかし、意外な場であるがゆえに、心が緩んだ状態でいられることもあります。気負わない場所だからこそ、ごく自然な“縁”が生まれるのかもしれません。

たった一度の会話や一瞬の空気感が、「この人かもしれない」と思わせてくれる。どんな出会いも無駄ではないと気づかせてくれます。つまり、あなたが求めている“縁”は、思いがけない場所に待っているかもしれないのです。
◆誠実さは、言葉よりもしぐさに出る
橋本さんが心を動かされたのは、ご主人の“ある行動”でした。その場にいた女性がノリでボディタッチをしたのですが、その時、「やめてください」と自分の気持ちを伝えたそうです。それが、橋本さんには芯のあるやさしさや強さに映ったようです。
誠実は、言葉ではうまく伝わらないけれど、ふとした態度ににじみ出るものです。条件だけでは測れない、人柄の部分。婚活が長くなると、つい「年収」や「職業」といった目に見えるものばかりに目が行きがちですが、本当に大切にしたいことは、案外“さりげない仕草や態度”の中に見つかるものなのかもしれませんね。
◆声に出すことから、始まる出会いもある
「私、婚活してるんです。誰か紹介してください」
そんな一言を、恥ずかしがらずに言い続けた橋本さん。その行動の先に、彼女は信頼できるパートナーと出会いました。願って、動いて、時に疲れて、それでもまた進んでいく。婚活は、未来を一緒に歩くパートナーを探す旅。条件や効率よりも、自分が安心して笑える人を探すこと。そんな自分に気付いたとき、あなたの未来は少しずつ形を変えていくのかもしれません。

立場や状況に関わらず、まずは心の声を言葉にしてみること。そんな婚活のカタチを、橋本さんのお話から考えました。みなさんは、どんな婚活を続けていきたいですか。
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