日々思う「結婚に関するさまざまな事」と
「何気ない日常」を書いています。
2025/07/11
あなたの答えに寄り添う結婚相談所マリエージュです。
婚活をしていると、「いい人なのにピンとこない」「条件は合っているのに未来が見えない」といった声をよく耳にします。特に30代になると、周囲の結婚報告や家族からの言葉に背中を押され、焦りから婚活を始める方も少なくありません。けれど、どこかモヤモヤする。
それは、「誰と結婚するか」以前に、「自分がどう生きたいか」がまだ見えていないからかもしれません。今回は、移住するという選択肢から考える結婚観について書いてみたいと思います。
◆“誰と”の前に、“どこでどう生きたいか”を考えてみる
婚活では「理想の相手像」や「条件の一致」に意識が向きがちですが、その前に大切なのが、「自分はどこで、どんな暮らしをしたいのか」という視点です。都会の便利さを好む人もいれば、自然に囲まれた静かな環境に心が落ち着く人もいます。日々の暮らしの中で何を大切にしたいのか。それを明確にすることで、結婚に対する価値観も自然と整理されていきます。

◆暮らしを見つめ直すと、結婚観が変わる?
たとえば、こんな問いを自分に投げかけてみてください。
・休日はどんなふうに過ごしたい?
・朝起きて最初に目にする景色はどんなもの?
・どんな人と、どんな会話を交わしたい?
こうした問いに真剣に向き合うことで、「どんな人と一緒にいたいか」ではなく、「どんな日々を一緒に送れる人がいいか」という視点が育っていきます。肩書きや条件ではなく、静かな夜に他愛ない話ができること。休日に一緒にごはんを作ったり、散歩に出かけたりできること。そんな日常の心地よさを共有できる相手こそが、真に求めていた存在かもしれません。
◆自分の暮らしを整えることが、最良の婚活になる
婚活をしていく上で、自分の暮らしを整えることが、確かな出会いへの近道になる場合があります。「どこで、どう生きたいか」を明確にすることで、自然と波長の合う人との出会いが生まれやすくなります。もし、条件にあった人を探すことよりも、心地よさを感じられる人と過ごすことが自分の考えている理想の生き方であるならば、それが長く続く結婚生活の土台になることは間違いないでしょう。
◆婚活に違和感を覚えたら、“暮らし”から見直してみる
結婚のカタチは人それぞれですが、もし今の婚活にどこか違和感を抱えているなら、「住む場所」や「暮らし方」から見つめ直してみるのも一つの方法です。本当に求めているものが、条件を満たす“誰か”ではなく、自然体でいられる“どこか”で “誰か”と過ごしている自分なのかもしれない。暮らしから考えてみることで、新たな自分の軸が見えてくることもあるのです。
結婚は、人生の“暮らし”を共にすること。だからこそ、どんな場所で、どんな日々を送りたいかを大切にしたい。私たちの結婚相談所では、ライフスタイルや価値観を軸にしたご縁を大切にしています。「暮らし」から考える結婚、一緒に始めませんか。
本来の自分を取り戻す婚活を応援する!
あなたの答えに寄り添う 結婚相談所 マリエージュでした。
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