日々思う「結婚に関するさまざまな事」と
「何気ない日常」を書いています。
2025/08/05
あなたの答えに寄り添う結婚相談所マリエージュです。
庄司智春さんが語る結婚の魅力のひとつが、
「結婚後も恋愛感情が続いている」ということ。
それは、なかなか簡単なことではないと思います。
庄司さんが藤本美貴さんに対して抱く感情には、
「何でも話せる安心感」
「互いにすべてを良い方向に受け止められる信頼感」の2つがありました。
たとえば、夫婦でケンカをしたとしても、気持ちが収まらなくてもまずは謝る。
その積み重ねが、円満の秘訣だと語っています。

さらに印象的だったのが、家事への向き合い方。
「ほったらかしにしない」「任せきりにしない」
この姿勢は、どちらか一方に負担が偏らない、
対等なパートナーシップを築くための大切なエッセンスだと感じました。
また、父親としての自分の時間についても、庄司さんは素直に語っています。
「子どもが生まれる前は、時間がなくなることが不安だった。
でも、いざ一緒に過ごしてみると、その時間こそが
自分にとって一番自由で幸せな時間だった」と。

「結婚にはメリットがあるのか?」という問いに対しても、庄司さんの答えは明確でした。
「この人だけは自分の味方でいてくれる」と思える存在がそばにいること。
それは、人生でたった一人、
自分を無条件で肯定してくれる人が
親以外にいるという絶対的な安心感。
それこそが、結婚の価値であり、
生まれてきた意味を感じさせてくれるものだと語っています。
けれど、その「たった一人」と出会うことは、
奇跡のようなものかもしれません。
完璧な人に出会うことではなく、
「不完全なふたりが、互いの弱さを見せ合える関係」を築くこと。
庄司さんと藤本美貴さんのように、ぶつかっても話し合い、
言いにくいことも言葉にして、時に謝る。
そうした積み重ねが、ふたりの間に“安心”を育てていくのではないかと思います。
「味方でいてくれる」と思えるのは、ただ甘え合う関係ではなく、
互いの努力の先にある信頼の証。
婚活においても、「この人となら、お互いに味方になれるか?」という視点で
相手を見ることが、結婚後の幸福感に直結するのかもしれませんね。
結婚はゴールではありません。
ふたりで人生を歩むスタートライン。
その第一歩は、“味方でいてくれる人”を探すことから。
焦らなくて良いので、信頼できる相手と共に生きていく未来を、
少しずつイメージしていってはいかがでしょうか。

今回、2回にわたって記事を書きましたが、
結婚観や結婚生活の進め方は、人それぞれだと感じました。
パートナー選びなど、参考にできることが多かったのではないかと思います。
芸能関係の人だからと特別視することなく、
自分事として、婚活の取り組みに生かしていきたいですね。
参考記事
【庄司智春】「僕にとって結婚とは、“生きた証”」ミキティとの馴れ初めとリアルな15年【結婚の哲学】
本来の自分を取り戻す婚活を応援する!
あなたの答えに寄り添う 結婚相談所 マリエージュでした。
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