日々思う「結婚に関するさまざまな事」と
「何気ない日常」を書いています。
2025/07/21
あなたの答えに寄り添う結婚相談所マリエージュです。
今回は、ある独身女性を主人公に物語を書いてみました。なんとなく“結婚したい”と思っている人は多いと思いますが、“結婚したい”の根底にある気持ちや迷いに光を当ててみました。この物語を読んだ後、あなたは何を感じ、考えるでしょうか。
【 「なんとなく結婚したい」は、本当に私の気持ち? 】
結婚式には、ずっと憧れがありました。白いウエディングドレス。チャペルのバージンロード。大切な人たちに囲まれて、晴れやかな笑顔で写真におさまる私。それは、“いつか自分が叶えるもの”として、自然に思い描いていた未来でした。

でも、ある日友人に言われたんです。「ねえ、なんでそんなに結婚式にこだわるの?」
答えようとして、言葉が出ませんでした…。なんで、だろう?
そこにあるのは「したい」よりも、「しておきたい」に近い感覚。
「みんながしてるから」
「そういう年齢だから」
気づけば、“自分の本音”より、
“周りの正解”に合わせて動いていたことに、
ハッとしたんです。
◆婚活がつらく感じた理由は、「その中に私がいなかった」からかもしれない
婚活を始めた頃、私はとにかく効率を求めていました。条件を決めて、アプリを見て、会って、判断する。でも、どれだけ人と出会っても、心が動かない。どこか機械的で、正直、つらくなる日も多かった。

振り返ってみれば、そこには「私らしさ」がなかったんです。“結婚したい女性”として、きちんとして見えるように振る舞って。「こんな私なら、選ばれるかな」って、相手の目ばかりを気にしていた。 そんな婚活、うまくいくはずがありませんよね。だって、誰よりも自分が、自分を置いてきぼりにしていたんだから。
◆「本当にしたい結婚って、なんだろう?」から始めよう
その問いに向き合ったことで、私はようやく婚活を“自分のもの”として捉え直せるようになりました。誰かに認められるためじゃなく、親を安心させるためじゃなく、「この人と一緒に生きたい」と思える誰かと、人生を重ねていくこと。そのためには、まず“私がどう生きたいか”が大事だったんです。キャリアや住む場所、子どもを望むかどうか。日々の何気ない過ごし方。価値観。笑いやうれしいと感じるツボ。それを一つずつ、自分に問い直していく作業は、簡単ではないけれど、答えが出るたびに、自分の輪郭がはっきりしてくる感覚がありました。
◆自分の結婚を、自分の言葉で描くために
「結婚式したいんだよね」という言葉に、ようやく自分の言葉で続けられるようになった気がします。
「だって、親に見せたいんだよね、私の幸せそうな姿」
「人生で一番、自分が誇らしく思える日にしたいの」
今の私は、そう言える自分が少しだけ、誇らしい。婚活に疲れたときは、ちょっと立ち止まって、「なぜ私は結婚したいのか?」を問い直してみてほしい。誰かの価値観じゃなく、自分の想いで描く未来のために。人生に遅いってことはないのだから。(了)

「私は、どうして結婚したいの?」
答えはまだ、はっきりとは見えない。
でも、それを一緒に考えてくれる誰かがいたら…。
「出会い」だけじゃなく、「気づき」から始める婚活があってもいい。
そんな想いが、あなたの中に芽生えたのなら…。
私たちマリエージュと一緒に、あなたの答えを探しにいきませんか。
本来の自分を取り戻す婚活を応援する!
あなたの答えに寄り添う 結婚相談所 マリエージュでした。
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結婚相談所 マリエージュ
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